エゴ追いコン
3月16日。
この日はエゴ(ダンスサークル)での追いコンでした。
今年で卒業する四回生が一人ずつスピーチをします。
みんなそれぞれの自分の言葉で語られるスピーチ。
一人、また一人と、
スピーチを通して「何か」を残し、エゴを卒業していきました。
おれも今年でエゴから卒業するのですが、立場上、今年はスピーチはないと思い込んでいました。
が、サプライズでスタッフから卒業アルバムをプレゼントしてもらい、さらにはスピーチをする場まで提供してもらえました。
全く突然の出来事だったので、頭の中でまとまりきらない間に話すことになったので、もう一度言いたかったことを整理してみました。
以下、スピーチで話したことと内容は重複するので、追いコンの時に聞いてくれた方は読み飛ばしていただいてもいいかと思います。
僕の好きな言葉の一つに、松下幸之助の「道」というものがあります。
これは人生を言い表した言葉であり、自分には自分だけに与えられた道がある、と説いています。
楽しい時もあれば、辛い時もあります。
上り坂だったり、下り坂だったり。時には広く、時には狭く。
このように考えた時に、おれにとってエゴは様々なものを与えてくれ、いろんなものを学んだ道でした。
いつも充実していた道だったので、このままずっと通れるとばかり思っていました。
でも、この追いコンで、おれの道にあるエゴは全て通りすぎました。
この言葉が自分の口から出た時、今までの思い出と感情が次から次へとあふれ出てきました。
少しだけ、自分の視界がゆるんだことを覚えています。
いかなる道でも、いつかは通りすぎるものだと松下幸之助は唱っています。
それがどんなに辛くても、楽しくても。
これからおれは新しい道を進んでいくことになり、エゴのことは、後ろを振り返らなければ見ることができなくなりました。
5年後、10年後、そして、全ての道を通り過ぎようとするその瞬間、
振り返った時に、おれの道にあるエゴは、いつも光輝いていることと思います。
苦しい時や辛い時、
そんな時は、他人の道がうらやましくなることもあると思います。
でも、他人の道を通ることはできなく、自分の道は自分にしか通れないものです。
だからこそ、その道は尊いもののはずです。
苦しくても、
希望を持って歩み、一生懸命歩んだ時、そうすることではじめて自分の道が新たに開けるのだと思います。
このことを自分自身に言い聞かせ、これから、新しい道を歩んでいきたいです。
この日はエゴ(ダンスサークル)での追いコンでした。
今年で卒業する四回生が一人ずつスピーチをします。
みんなそれぞれの自分の言葉で語られるスピーチ。
一人、また一人と、
スピーチを通して「何か」を残し、エゴを卒業していきました。
おれも今年でエゴから卒業するのですが、立場上、今年はスピーチはないと思い込んでいました。
が、サプライズでスタッフから卒業アルバムをプレゼントしてもらい、さらにはスピーチをする場まで提供してもらえました。
全く突然の出来事だったので、頭の中でまとまりきらない間に話すことになったので、もう一度言いたかったことを整理してみました。
以下、スピーチで話したことと内容は重複するので、追いコンの時に聞いてくれた方は読み飛ばしていただいてもいいかと思います。
僕の好きな言葉の一つに、松下幸之助の「道」というものがあります。
これは人生を言い表した言葉であり、自分には自分だけに与えられた道がある、と説いています。
楽しい時もあれば、辛い時もあります。
上り坂だったり、下り坂だったり。時には広く、時には狭く。
このように考えた時に、おれにとってエゴは様々なものを与えてくれ、いろんなものを学んだ道でした。
いつも充実していた道だったので、このままずっと通れるとばかり思っていました。
でも、この追いコンで、おれの道にあるエゴは全て通りすぎました。
この言葉が自分の口から出た時、今までの思い出と感情が次から次へとあふれ出てきました。
少しだけ、自分の視界がゆるんだことを覚えています。
いかなる道でも、いつかは通りすぎるものだと松下幸之助は唱っています。
それがどんなに辛くても、楽しくても。
これからおれは新しい道を進んでいくことになり、エゴのことは、後ろを振り返らなければ見ることができなくなりました。
5年後、10年後、そして、全ての道を通り過ぎようとするその瞬間、
振り返った時に、おれの道にあるエゴは、いつも光輝いていることと思います。
苦しい時や辛い時、
そんな時は、他人の道がうらやましくなることもあると思います。
でも、他人の道を通ることはできなく、自分の道は自分にしか通れないものです。
だからこそ、その道は尊いもののはずです。
苦しくても、
希望を持って歩み、一生懸命歩んだ時、そうすることではじめて自分の道が新たに開けるのだと思います。
このことを自分自身に言い聞かせ、これから、新しい道を歩んでいきたいです。