思考の整理日記 - アメブロ時代 -66ページ目

おかわり

先日、友人宅で集まり飲み会をしました。

そして、特にこれといった理由もなかったのですが、おれが肉じゃがを作ることに。


料理本などもなく、完全にアドリブで作ってみたのですが、
かなりうまくできました。

で、みんなに振舞ったところ、反応も予想以上のもの。

「おいしい」と言ってもらえることがこんなにうれしいとは思いませんでした。

そしてそれ以上にうれしかったのは、おかわりをしてくれたことでした。
「おいしい」とは、そこまでじゃなくても言えるけど、
おかわりをしてくれたということ、もう一度食べたくなったということなんだなと。

作った者として、これ以上の喜びはないように思えました。


これからは、どこへ行っても、
作ってもらって食べるご飯に感謝をして食べなければいけないなと思いました。

いろいろ手配

月末に引越しをするのに伴い、電気・ガス・水道の停止、アパートの引渡しの立会い、レンタカーの手配等を申し込みました。

というわけで、いくつかの接客を受けたわけですが、その良さでこちらの気持ち・印象も変わります。


その逆で、例えば電気の送電停止を申し込む際、もっと的確に少ない言葉でこちらの言いたいことを伝えられたのではと思いました。
要点をスパっと言えるようになりたいものです。

電話でのやりとりの難しさを実感しました。

O décimo dia comemorativo

今日、おそらく最後になるであろう京都でのカポエイラのレッスンを受けてきました。


ハウスダンスでのフロアのバリエーションを増やしたい、という思いから始めたカポエイラ。
ほんの少しでも、「何か」をつかんだらいいとしか思っていなかった。


難しいと思った動きや技ができるようになり、
でも、すぐまた次に、できない動きがあることに気づく。

ずっとその繰り返しだったように思います。

体重移動とか、どうやったらできるようになるかとか、
おもしろくて仕方なかった。

そんなことを続けるうちに、気づいたらカポエイラの魅力の中にいました。


カポエイラの魅力。

うまく言えないですが、自分の身体の可能性が広がることだと思います。


もう一つの魅力。

それは、カポエイラを通じて、魅力あるいろんな人たちと知り合えたこと。



東京へ行っても、カポエイラは何らかの形で続けたいと思っています。


でも、絶対、いつかまた一緒にカポエイラをしましょう。

最後に、今まで本当にありがとうございました。