思考の整理日記 - アメブロ時代 -63ページ目

ストリートとタップ

少し前の話になりますが、タップダンスの体験レッスンに行ってきました。

普段の仕事では革靴を履いてまして。
革靴は社内を歩くだけでも足音が結構したりします。

で、ある時にふとタップをやりたいなと思ったわけです。


このように何かやりたいなと思った時に、わりとその環境が整っているのが東京なわけで。

というわけで、探したところ、
映画・「座頭市」に出演した方のレッスンを発見することができました。



今までやってきたダンスというのは、まず音楽があって、その音に気持ちや動きを合わせにいく感じ。

それに対して、タップというのは自分のステップで音を出すので、全く逆のことが起こります。
(タップは靴底のつま先側とかかと側の二箇所に金属板が取り付けられているのでステップを踏むと音がします)
つまり、気持ちや動き(ステップ)に音がついてくる感じ。

今までのダンスもタップも見た目上は音と動きは、見た目上は全く同じタイミングなのですが、
音ありきで踊るのか、踊ることがはじめでそれから音ができるのか。

(今までやってきた)ストリートダンスとタップは同じダンスでも大きく異なるんだなと思いました。



次はカポエラです。

休日の過ごし方

【休日の過ごし方】



休日が続いています。
何事も腹八分目がいいような気がしてきます。


ついに我が家にも薄型テレビが来ました。
めちゃ軽いです。

最近はあまりテレビの時間はなくなったのですが、映像がきれいだというのはいいことです。



さて、休日が続いたこともあり、ふとしたきっかけから休日の意味を考えてみました。

文字通りの休む日としてだけではなく、日常のパターンからどれだけ変化させられるか、が大事なのではないかという結論に至りました。


平日は仕事なので仕事後のプライベートも含め、わりと生活リズムがパターン化してしまうものです。
だから、休日にどれだけそのパターンから離れられるかが大切なのではないかと思います。
もちろん、仕事が休みという時点ですでに変化しているのですが、得たいのはそれだけではなくより大きな変化。

というわけで、休日のテーマを「日常(≒仕事)からの変化」と設定すれば、休日のゴールは「気持ち(脳)の活性化」もしくは「月曜からの新たな心」になるのかもしれません。
ちなみに、うちの会社ではここでいうゴールを成果イメージと表現します。どうでもいいですが参考までに。

休日を過ごすことでこのゴールに行き着くためには、様々な手段が考えられます。
大きく分けると家の外へ行くと家の中で過ごすになりますが、そのどちらも自分のゴールを意識すれば、いい休日になるように思います。


東京は、(郊外も含め)刺激がたくさん得られるところです。

仮説→検証の非常識

巷にあふれているように感じるのに、「○○力」なんてものがあります。

例をあげるときりがないのですが、その一つに出てくるのが仮説力。



仮説→検証(データ、証拠集め)→結論



というのは常識にもなっているような感がありますが、最近どうもひっかかることがあります。





それは仮説→検証の流れの部分。



仮説といえば聞こえがいいですが、ともすれば、思い込みや固定観念になる可能性があるような気がします。

自分の仮説にこだわるあまり。



あ、誤解のないように言っておくと、仮説を立てること自体は間違いではないように思います。

むしろ、色々と考えることはいいことのはず。

そういえば、父親が前に「偉大なる科学は、非常識な仮説から発展した。」なんて言っていたような記憶があります。



というわけで、最近気になっている、

仮説→検証において仮説が固定観念になってしまうのではないか、という仮説を検証するために、「仮説力~」とかの本を読んでみようと思いました。笑







今夜は夜行バスで過ごし、明日はそのまま仕事であります。



がんばろ。ろろ。