思考の整理日記 - アメブロ時代 -62ページ目

土曜日のこと

忙しさのあまり上ばかり見ていると気づかないものですが、
ふと立ち止まって下を見てみると、こんなにたくさんのアリがいることに驚かされたりします。

アリさんたちは普段どういうものを食べている・飲んでいるのだろうか、とか、
どんなものが流行っているのだろう、とか。


「アリのことはアリに聞け」というのがマーケティングの原点だと言われました。

そんなわけで、とあるダンゴムシはアリたちに、
・ アリたちはどんなダンスをするのか
・ そしてどんなダンスが好まれているのか
聞いて回ることになりました。

ひそかに楽しみにしていたアリたちへの聞き込み。

でも、半分以上のアリの巣からはムシされたり、ようやく巣から顔を出してきたアリにも即拒否されたり、
予想以上に高いアリたちの自分への警戒心に聞きたいことが全く聞けず、
お昼頃には、ダンゴムシは早くも丸まってしまいました。


すっかりモチベーションが下がり気味だったダンゴムシでしたが、
それでも世の中捨てたものではなく、ついにダンスについて答えてくれるアリに出会えることができました。



自分のダンスに活かすことができるような有益な情報ではなかったかもしれませんが、普段なかなか接することができないアリたちのダンスに対する意識を聞くことができたダンゴムシ。

今後の人せ…、ではなく虫生の中でいつかきっと役に立つ貴重な経験ができましたとさ。

めでたしめでたし。

ターンと体重移動の再発見

今日の仕事の休憩中、その巨体に似合わずブルーベリーマシュマロをおいしそうにほお張りながら「今日はジムへ行く」と言った部長。

部長以上に「部長」というあだ名が似合うその同期に刺激を受け(?)、
行ってきました。


カポエラのレッスン。



や~、楽しかったです。


「ビジネスカジュアル」という堅苦しい服装から解放され、裸足になりきれいなフロアでカポエラをできるあの感触がたまらないです。
カポエラでの体重移動の楽しさ・気持ちよさを身体の中で呼び戻すことができたことも、今日得ることができたうれしい経験の一つです。

今日は“体験”で受けさせてもらったのですが、すぐに受け入れてもらえたという感じで居心地のいい時間をすごすことができました。


カポエラは実は結構久しぶりだったのですが、
意外に身体は動いたし、忘れかけていたいろんな動きも流れの中から思い出してきて、いつも使っていない脳のすみっこがちょびっと熱くなった感じでした。



最後に
“意外に身体は動いたし”などと言いましたが、悲しいかな、早くも筋肉痛な模様です。

Body&SOUL Live in Tokyo

行ってきました。

Body&SOUL Live in Tokyo。


Body&SOULは、NYで開催されていた超がつくほど有名なハウス/ダンスミュージックのイベントで、ここ数年は年に一度東京で行なわれている。

今年は初の野外イベントということで、場所はお台場のフジテレビの真横でした。



Francois K.、Danny Krivit、Joaquin“Joe”ClaussellのレジデントDJがつくりだす音は心地よくもあり、情熱的であり。
あらためてハウスミュージックはいいなと実感することができました。


イベントの雰囲気はと言えば、クラブとはまた違った雰囲気で出店があったり犬が連れられてきたりなど、さらにお台場という場所も「野外のイベント」の雰囲気を演出していました。

途中からはずっと踊っていて、踊ることでダンス以外のいろんな刺激をもらったような感じです。


やっぱりダンスは最高。



ダンスは当分やめられないです。