思考の整理日記 - アメブロ時代 -60ページ目

未熟

日付が変わって昨日、報告会を行なってきました。


今回の報告会というのは、クライアント企業のところへ行ってプレゼン報告をするのと、うちの会社の商品であるデータを納品するものです。

今回、たくさんのことを学べたように思います。
納品データは今振り返ると無駄な作業が結構あり、余計なコストがかかってしまったのですが。

報告のプレゼンについても、自分の中で色々と発見がありました。
少々情けない話なのですが、プレゼンの最初のほうは完全に自分本位でプレゼンを進めていたように思います。今思うと。
余裕がなかったと言えばそれまでなのですが、聞いているお客さんの反応だとかメモの取り具合とかを途中まで見えてなかったです。

今までの感覚なら、例えば(ダンスの)ショーをする時に「自分たちはこういうダンスをしたい」というものを表現すればよかったのが、
これだけではなく、観客の反応とか好みも反映させないとってところでしょうか。


今回の報告を通して、どういう内容をどのような言い方をすれば聞いてもらえる・メモを取ってもらえることも、多少ですがわかったので、
納品したデータを一から作ることから報告までを担当を任せてもらえた上司には感謝したいです。



プレゼンの中では、言い間違いをしてしまったり述語がおかしかったりなど、自分としてはあまり納得できないものだったのですが、報告会が終わり訪問先のオフィスを出てから同行したうちの営業の方から求められた握手。
これ以外にも、クライアントから自分が作ったデータはこういう形で利用していると直接もらった言葉。

いつもとは少し違う「仕事している感」がありました。


今日はなかなか貴重な体験ができた一日でした。



最後に
報告会の帰りの東京駅で京都でのダンスで知り合った後輩に偶然会いました。
LAまでダンスのショーに出たり、レッスンを受けてきたのだとか。
おれもがんばろっと。

海の向こうでも輝くことを願う

行ってきました。
隅田川の花火大会。

Dが研究者として渡米することになり、送別会も兼ねたものです。

エゴの関東組で集まったのですが、かなり楽しい時間をすごすことができました。
普段は忘れかけていたことだったり、改めて考えさせられたり。
がんばっている人の話はおもしろいです。

がんばれ、D。



ここからは花火について。

花火を見ながら話していたことですが、人間ほど「火」に惹かれる動物はいないんじゃないかということ。
昨日もたくさんに人々が花火を見に来ていましたが、花火の魅力は大きいんだなと感じました。
たぶん、「火」よりも「花」の部分に魅了されているのかもしれません。
ミツバチが花々の蜜を求めるみたいに。

同じものを“fireworks”と表現する言葉と”花火“表す言葉。
日本人でよかったなとふと思いました。



もう一つ昨日の隅田川の花火大会について。

打ち上げの花火大会というと、地面に座って夜空を見上げるというのが一般的だと思うのですが、
昨日は決められたコースを歩きながら見る、というものでした。
コースと言っても一般道なので、花火のほとんどはビルに隠れたりして、いつものような風情がなかったように思います。

ただ、その状況に慣れてくると、たまにビルの隙間から見える花火にも感動できるようになってきました。


そういえば、ある料理人のこんな言葉があるそうです。
「トマトの本当のおいしさは、トマトが青いときの味を知っていないとわからない」

僕はやっぱり自由に座りながら花火を見上げるほうがいいと思うので、次にそういう機会があればまた違ってくるのかもしれません。

ここ最近の働き方

ども。気づけば久しぶりの更新です。


会社で、自分の所属するグループと関係する営業の人たちが集まり、プレ報告会なるものをしました。
今度、お客さん企業のところへ行って、報告(プレゼンみたいな感じ)をするのですが、まずは関係者に見てもらおうという趣旨です。

結果は自分でも全く納得のいかないプレゼン。
考えたはずのプレゼンの目的が入っていませんでした。


ここ最近、どうも自分が出している成果のわりに、業務時間が長くなっているように思います。
理想は(業務時間が短く)忙しくなさそうと見せかけて、その中身が忙しい状態。
でも今の状態は、その逆。

自分の働き方に無駄がいたるところにあるような気がします。


今さらですが、仕事においても「時間」は貴重な「財産」であると、なんとなく実感するようになりました。
ようやく。



もっともっと効率を追求して、週一くらいで踊る、もしくはカポエイラができるのを目標にしたいところ。
早速(日付が変わって)今日、実行したいです。笑