思考の整理日記 - アメブロ時代 -58ページ目

仕事とダンスと 2

信号待ちをしていた、交差点横の使われていない道路上のあきスペース。

子供たちが「だるまさんがころんだ」をしてました。



鬼(?)にあえて背中を向けて余裕を見せる年上の女の子。

ずっと後ろのほうであまり前進しない年下の男の子。

少しでも鬼に近づこうと懸命な女の子。

一人踊りながらふざけている男の子。



あの子たちを組ませたらいいチームができるような気がしました。







さて本題に。今回は自分の仕事の一つを整理するために更新します。



いきなりですが、うちの会社のメイン商品は情報(データ)です。

されどこのデータ、クライアントへはびっくりするような値段で売れます。





仕事の流れとしては、データを出し、データの加工、分析、という工程で進んでいきます。

で、さきほど触れた整理するために、ダンスでショーをするという流れに例えてみました。



①データ出し

最初のデータ出し、これはショーに使う「曲選び」にあたります。

(その前に仮説構築とかあるのですが今回は省略するので)一番初めの作業工程ですが、最も重要な作業になります。

いくらうまいダンサーでも、曲がイタいといいショーにならないのと同じです。



②データ加工

次に出したデータを整理し、必要な情報だけにします。

これは、①で見つけた使いたい曲をショー用に編集する、「曲編」にあたります。

この曲のこの音とあの曲のあそこの音を使いたいから、複数の曲をこうミックスしようと思ったものの、

いざ曲を編集してみると納得のいくミックスにならない。

なんてことはよくあります。

これと同じで、このデータ加工、意外に時間がかかります。



③分析

加工したデータを分析しどう仮説検証もしくは課題解決に導くか、これはダンスでいうと「振り付けをつくる」ことにあたります。

ダンサーにとってどう自分を表現するかのこの振りづくり、うちの会社の腕の見せどころです。



④報告・提案

分析結果をもとに、クライアントへ報告・提案をするのですが、これはダンスでいうと「ショー」そのものにあたります。

ダンサーにとってどれだけモテるかはこのショーのパフォーマンスにかかっているのと同じように(?)、次の仕事につなげるためにも重要です。





こんな感じで、

データ出し=曲選び、データ加工=曲編、分析=振りづくり、報告=ショーと、

視点を変えて今の仕事を見てみると、すいぶんすっきりしました。

ただ、今後の日程をあらためて考えてみると、



  月曜 : もう一度曲編



  火曜 : 振りづくり



  水曜 : 振りおとし(チームのメンバーに振りつけを教える)



  木曜 : ショー本番



という日程だということがわかりました。

あきらかに時間足りなくね、と。

振りおとしから本番までに練習時間がないじゃないか、と。





明日は仕事しなければいけないような、もしくはオール錬(朝までひたすら練習)が必要な気もしてきました。

明日からまた一週間、がんばりましょう。







最後に
今日はNFのコンペだったみたいです。
夜の部に出られるチーム、そうでないチーム。
出演場所がいつ・どこであれ、全てのショーを楽しみにしてます。
おれも(クラブでいいから)ショーがしたいです。

仕事と手帳

2008年用の手帳を買いました。
来年は二種類の手帳を使います。

ほぼ日手帳と「超」整理手帳。
ほぼ日は2007年から引き続き、「超」整理手帳は初登場です。


さていきなり飛んで仕事のお話。
日々怒られつつも楽しくやっているお仕事。
メインでお客さんを担当できたりと、徐々に自分の裁量で働けるようになっているようにも感じます。

そんな中、受け持っているクライアントの一つに生理用品とかをつくっているメーカーさんがあります。
思えば、配属後初めての仕事はナプキンの市場分析でした。
ちょっとテクい用語になるとさっぱりわからず、Wikipediaには大変お世話になったものです。

知らない間にこの家のPCにも仕事の波が押し寄せ、
新しく買った来年の手帳が、「超」生理手帳と変換されてしまいかなりパンチのきいたものに。

人生色々、手帳は赤色。


この生…、じゃなく整理手帳、2boyおすすめの一冊。
日程表が折りたたみ式になっており、ばらばらっと拡げると8週間を一覧することができます。
これは仕事用。

もう一つのほぼ日は1日で1ページなのですが、日々のメモを書き留めるという習慣がすっかりついてしまったので、来年も継続使用です。


整理手帳は8週間を一気に見られるところが気に入りました。
最近、これから年末、そして年明けから1月くらいまでの仕事のスケジュールを考えていたのですが、うまく仕事を配分しないとちと抱えることになりそうだったので。

全体像が見えると安心できそうです(?)。


ほぼ日については、今年1年間よく毎日色々と書いたもんだと自分でも思います。
意外にまめな性格なのかもしれません。
仕事はまだ1年目なので、その日の終わりに1日を振り返ると、こんなミスあんなミスと盛りだくさんです。MISOユニバース。うそです。みそです。

来年はもう少し、よかったことを書くことが増えるといいです。

会社も学校も

「ハケンさんの本音」という番組を見ました。
30代の派遣さん1000人に様々な質問をしながら、派遣という働き方の実情を探るというもの。
1000人ということでわりと信頼度もあると思うあたり、若干の職業病も判明しました。笑


さて、番組の中身ですが、

「おれの気持ち一つでクビにできる」と言われた。
名前ではなく常に「派遣さん」としか呼ばれない。
新入社員からもあごで使われる。

など、あらゆるパワハラが潜んでいるように感じました。


ただその一方で、自分の仕事のことに誇りを持っている派遣さんもいました。
決して目立つことはなくとも、自分の能力・仕事が会社を支えていると。
派遣労働を表現する一文字は「要」だったり、「芯」だったり。

このように、一言で派遣労働といっても大きく異なるのはその職場環境だけではないように思います。
 (もちろんこの環境が一番大きな要因だと思いますが)
ベクトルというか、考え方の方向性がプラスなのかマイナスなのかで、質問の返答も全く異なったように感じました。
考え方の方向性が負の側を向いていると、
どれだけ能力があっても、どれだけ熱意があっても、生み出されるものもまたマイナスになるのではないでしょうか。

幸いにも、正社員として働いていますが、あらためて考えさせられました。