仕事とダンスと 2 | 思考の整理日記 - アメブロ時代

仕事とダンスと 2

信号待ちをしていた、交差点横の使われていない道路上のあきスペース。

子供たちが「だるまさんがころんだ」をしてました。



鬼(?)にあえて背中を向けて余裕を見せる年上の女の子。

ずっと後ろのほうであまり前進しない年下の男の子。

少しでも鬼に近づこうと懸命な女の子。

一人踊りながらふざけている男の子。



あの子たちを組ませたらいいチームができるような気がしました。







さて本題に。今回は自分の仕事の一つを整理するために更新します。



いきなりですが、うちの会社のメイン商品は情報(データ)です。

されどこのデータ、クライアントへはびっくりするような値段で売れます。





仕事の流れとしては、データを出し、データの加工、分析、という工程で進んでいきます。

で、さきほど触れた整理するために、ダンスでショーをするという流れに例えてみました。



①データ出し

最初のデータ出し、これはショーに使う「曲選び」にあたります。

(その前に仮説構築とかあるのですが今回は省略するので)一番初めの作業工程ですが、最も重要な作業になります。

いくらうまいダンサーでも、曲がイタいといいショーにならないのと同じです。



②データ加工

次に出したデータを整理し、必要な情報だけにします。

これは、①で見つけた使いたい曲をショー用に編集する、「曲編」にあたります。

この曲のこの音とあの曲のあそこの音を使いたいから、複数の曲をこうミックスしようと思ったものの、

いざ曲を編集してみると納得のいくミックスにならない。

なんてことはよくあります。

これと同じで、このデータ加工、意外に時間がかかります。



③分析

加工したデータを分析しどう仮説検証もしくは課題解決に導くか、これはダンスでいうと「振り付けをつくる」ことにあたります。

ダンサーにとってどう自分を表現するかのこの振りづくり、うちの会社の腕の見せどころです。



④報告・提案

分析結果をもとに、クライアントへ報告・提案をするのですが、これはダンスでいうと「ショー」そのものにあたります。

ダンサーにとってどれだけモテるかはこのショーのパフォーマンスにかかっているのと同じように(?)、次の仕事につなげるためにも重要です。





こんな感じで、

データ出し=曲選び、データ加工=曲編、分析=振りづくり、報告=ショーと、

視点を変えて今の仕事を見てみると、すいぶんすっきりしました。

ただ、今後の日程をあらためて考えてみると、



  月曜 : もう一度曲編



  火曜 : 振りづくり



  水曜 : 振りおとし(チームのメンバーに振りつけを教える)



  木曜 : ショー本番



という日程だということがわかりました。

あきらかに時間足りなくね、と。

振りおとしから本番までに練習時間がないじゃないか、と。





明日は仕事しなければいけないような、もしくはオール錬(朝までひたすら練習)が必要な気もしてきました。

明日からまた一週間、がんばりましょう。







最後に
今日はNFのコンペだったみたいです。
夜の部に出られるチーム、そうでないチーム。
出演場所がいつ・どこであれ、全てのショーを楽しみにしてます。
おれも(クラブでいいから)ショーがしたいです。