思考の整理日記 - アメブロ時代 -56ページ目

化粧水も美容液も

あけましておめでとうございます。

ずいぶん長い間、放置しっぱなしでしたが、ちょっと久々に更新します。


今年の目標とか色々と考えたまではよかったのですが、さっきようやく終わった宿題(お仕事)で時間を使いすぎたので、さらっと近況だけ。

昨年の終わりのことですが、仕事が変わりました。といっても転職とかってわけでないのですが。

前は日用品雑貨のマーケティングをやってましたが、これからは化粧品を扱うことになりました。
や、意外におもしろいです。化粧品。

クレオパトラも化粧してたとかしてないとか。



こんなに不景気な世の中ですが、高級化粧品の売れ行きは悪くないようです。
http://www.hs-sec.co.jp/report/sangyo5.pdf

びっくりするくらいの値段のクリームとかもあるのだとか。


ところで、経済産業省の調べでは、
化粧水と美容液では、化粧水のほうが販売金額は多いとされてます。(平成19年)
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/seidou/result/ichiran/resourceData/02_kagaku/nenpo/h2dbb2007k.xls
#製品年表!C466

でもちらっと聞いたところによると、化粧意識の高い人は、最近では美容液のほうにお金を使うってこともあるみたいですが、みなさまはいかがでしょうか?

化粧水?美容液…?


とまあこんな感じのデータで遊びながら、飯食ってます。まさか化粧品が自分の仕事になるとは思ってませんでした。
今回はこのへんで終わりにします。

長いこと更新してないと、文章が全然出てこないので、これからはちょっとずつ書ければいいです。

1秒のもったいない

会社のエレベーターに乗った時のこと。
いつもは行き先のフロアボタンを先に押すのですが、ちょっと考えがあって、先に閉じるのボタンを押しました。

で、その後に行き先の階。
ある考えとは、閉じるのボタンを押して閉まる時間を、フロアボタンを押す時間に使ったら「時間短縮」になるんじゃないかとということ。

行き先のフロアを押さないと閉じるボタンを押しても閉まらないかとも思ったのですが、それも杞憂に終わり、見事(?)に数秒の時間短縮を達成。
日常のちょっとしたことですが、うれしかったです。


こんな感じで、日常当たり前だと思っていること、
つまりは先入観を、自分で先入観だと気づいた時。

それを「変化」させた時。

そして「改善」できた時。


こういう意識はこれからも磨いていきたいです。

いちごと4P

最近、いちご味のお菓子が多く見られます。
特にチョコレート系のものに、「あまおう」や「とちおとめ」などのブランドのあるいちごを用いたものが目立つように思います。

で、ふと思ったのが、なぜこの時期に各メーカーが一斉にいちご味のものを発売したのかという疑問。
個人的ないちごのシーズンは春~初夏というイメージがあったのですが。
ざっと調べただけなので、全ての理由・背景がわかったわけではありませんが、
4Pの枠組みにあてはめてまとめてみました。

◆ Product
12月といえばクリスマスシーズン。
クリスマスケーキへの需要があり、いちごの収穫・出荷が増えているようです。
また、「あまおう」や「とちおとめ」などのブランドをつくることで良質な(少なくとも消費者にはそう思える)いちごが生産されています。

◆ Promotion
1月5日および1月15日は「いちごの日」とのこと。
これに伴い、生産者、メーカー、小売店などは、いちごやいちごを使用した商品の広告および販売に力を入れているはずです。

◆ Place
広告や販売力を強化したことで、多くのスーパーやコンビニなどに並びます。
山積みをしたりチラシで呼びかけたり。
その結果、我々消費者にはあれだけのいちご関連の商品を目にする機会が増えます。

◆ Price
供給量が増えることで、価格も落ち着いてくるはずです。
つまり、買い手にとって買いやすい価格となります。
あるいは、広告に力を入れたことで特売で売られているところもあるかもしれません。
いちご関連のお菓子が店頭に多く並べられた背景には、このようなことがあったことが予想されます。


今回の感想としては、値崩れして生産者にとって生産するメリットがなくならないこと、
いちご関連のお菓子だけではなく、いちごそのものも味わってほしいなと思うことです。

一過性のいちごブームではなく、来年もまた同じ光景があってほしいものです。