IT×英語
一週間ほど、家のネットがしばらく使えなかったのですが、ようやくつながるようになりました。
平日は家からネットを見る時間はほとんどないので、気にならなかったのですが、唯一、ポッドキャストが更新できないのが不便でした。
去年の終わりごろに異動になり、通勤時間がほぼ3倍になってしまったので、乗り換えで歩く時や電車の待ち時間などのちょっとした時間なんかはかなり重宝してます。
病気になって初めて健康のありがたさがわかるように、今回、あらためてネットの重要性を強く感じました。何かを調べる時の入り口は、ほぼ「検索」から入ると言ってもいいくらいです。
そういえば、大前研一氏が、今必要なスキルとして「ITと英語」を挙げていました。
この2つは、十分条件ではないと思いますが、必要条件だというのは、最近特に感じます。
前の仕事はそうでもなかったのですが、最近は、ネットで検索しても必要な情報が見つからず、英語で探してみると結構使える情報があったりします。
世界の知的資産の9割は英語で書かれているそうですが、その意味でも「IT×英語」は今後も磨いていきたいものです。
最後に、アメリカでのインテルの調査でおもしろいものを見つけたので、紹介しておきます。
http://www.intel.com/pressroom/archive/releases/20081215corp.htm
これは、日々の生活の中で、ネット接続の重要性を調査したもの。
次の質問が話題を呼んだようです。
■2週間ネットに接続できない vs 2週間セッ○スをしない
日本でもその内容が紹介されております。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0812/16/news025.html
個人的には、調査項目のインパクトとしては大きいものの、果たしてその結果から何が得られるのだろうかと思います。結局、「ネットは重要だよね」ってなるように思いますし、個人的には、「私と○○とどっちが大事なのよ!?」というあの問いと同じ構図な気がします。
だって比べられないものね。笑
ちなみに、調査結果では、18歳以上の女性で46%、男性で30%が後者を選んだようです。
平日は家からネットを見る時間はほとんどないので、気にならなかったのですが、唯一、ポッドキャストが更新できないのが不便でした。
去年の終わりごろに異動になり、通勤時間がほぼ3倍になってしまったので、乗り換えで歩く時や電車の待ち時間などのちょっとした時間なんかはかなり重宝してます。
病気になって初めて健康のありがたさがわかるように、今回、あらためてネットの重要性を強く感じました。何かを調べる時の入り口は、ほぼ「検索」から入ると言ってもいいくらいです。
そういえば、大前研一氏が、今必要なスキルとして「ITと英語」を挙げていました。
この2つは、十分条件ではないと思いますが、必要条件だというのは、最近特に感じます。
前の仕事はそうでもなかったのですが、最近は、ネットで検索しても必要な情報が見つからず、英語で探してみると結構使える情報があったりします。
世界の知的資産の9割は英語で書かれているそうですが、その意味でも「IT×英語」は今後も磨いていきたいものです。
最後に、アメリカでのインテルの調査でおもしろいものを見つけたので、紹介しておきます。
http://www.intel.com/pressroom/archive/releases/20081215corp.htm
これは、日々の生活の中で、ネット接続の重要性を調査したもの。
次の質問が話題を呼んだようです。
■2週間ネットに接続できない vs 2週間セッ○スをしない
日本でもその内容が紹介されております。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0812/16/news025.html
個人的には、調査項目のインパクトとしては大きいものの、果たしてその結果から何が得られるのだろうかと思います。結局、「ネットは重要だよね」ってなるように思いますし、個人的には、「私と○○とどっちが大事なのよ!?」というあの問いと同じ構図な気がします。
だって比べられないものね。笑
ちなみに、調査結果では、18歳以上の女性で46%、男性で30%が後者を選んだようです。
ネクストヒューマン
「地球が静止する日」という映画を見てきました。
地球の環境悪化を危惧する宇宙人によって人間が滅ぼされるかどうかというストーリーで、
人間はもちろん生き延びたいと思い、宇宙人側は人間を絶滅させて他の生物を残し多様な種が生存するほうが望ましいと考えます。
実は、今回の作品は1951年に公開されたリメーク版。
当時は冷戦下だったので、地球に危険を及ぼしているのは戦争だったり核だったのですが、今回のテーマは環境問題です。
映画を見て色々考えさせられたのですが、もし今の地球から人間だけ滅びたら、次はどの生物がとって代わるのでしょうか。
まずサル、チンパンジーあたりは外せないところ。
そしてイヌ。そういえば、映画「ドラえもん のび太の大魔境」で、犬の世界であるバウワンコ王国なんていうのもありました。
大穴的な存在は、カラス。
毎朝ごみを漁るあの姿に今回ばかりは頼もしさを感じます。
最後は、出したくなかったのですが、Gメンことゴキブリです。
ここで、これらの特徴を見るために、条件を4つ挙げてみました。
1.知性:ある程度の頭のよさ
2.社会性:集団行動の性質をもつ
3.適応力:環境変動にも耐える
4.繁殖力:生命力が高い
参考までに、条件をそれぞれ◎、○、△、×で判定すると、
◆サル
知性:○ 社会性:◎ 適応力:△ 繁殖力:△
◆チンパンジー
知性:◎ 社会性:○ 適応力:△ 繁殖力:△
◆イヌ
知性:○ 社会性:○ 適応力:○ 繁殖力:△
◆カラス
知性:○ 社会性:△ 適応力:○ 繁殖力:△
◆Gメン
知性:× 社会性:× 適応力:◎ 繁殖力:◎
※独断と偏見
そして、以下のように点数をつけてみました。
◎:5点、○:3点、△:1点、×:0点
サル:10点
チンパンジー:10点
イヌ:10点
カラス:8点
Gメン:10点
地球上に多細胞生物が登場してから、わかっているだけで5度の大量絶滅が起こったとされています。
約4億3500万年前の大量絶滅では、当時生息していた全ての生物種の85%が絶滅したと考えられているようです。
ですが、その都度、厳しい気候変動に適応した生物種がその後の繁栄を遂げています。
1998年のアメリカ自然史博物館による調査によると、70%の生物学者は、現在進行形で、大量絶滅が起こっていると見ているそうです。(出所)
もしこれが本当だとするならば、今の大量絶滅が終わった時、一体どれくらいの生物が残っているのか。
いずれにせよ、これだけ多様な種が共存する地球は、いつまでも残っていてほしいものです。
たとえ、人間が食物連鎖の頂点じゃないとしてもです。
最後に
「文明崩壊」 という本によると、文明が崩壊する過程として、次のような流れになるそうです。
人口増⇒農作物増産⇒さらなる人口増⇒食料・エネルギー不足⇒資源をめぐる争い⇒衰退
今回、ゴキブリを候補に挙げましたが、仮にゴキブリの社会が到来しても、
あの旺盛な繁殖力からすると、意外に早く衰退の道を辿るのかもしれません。
地球の環境悪化を危惧する宇宙人によって人間が滅ぼされるかどうかというストーリーで、
人間はもちろん生き延びたいと思い、宇宙人側は人間を絶滅させて他の生物を残し多様な種が生存するほうが望ましいと考えます。
実は、今回の作品は1951年に公開されたリメーク版。
当時は冷戦下だったので、地球に危険を及ぼしているのは戦争だったり核だったのですが、今回のテーマは環境問題です。
映画を見て色々考えさせられたのですが、もし今の地球から人間だけ滅びたら、次はどの生物がとって代わるのでしょうか。
まずサル、チンパンジーあたりは外せないところ。
そしてイヌ。そういえば、映画「ドラえもん のび太の大魔境」で、犬の世界であるバウワンコ王国なんていうのもありました。
大穴的な存在は、カラス。
毎朝ごみを漁るあの姿に今回ばかりは頼もしさを感じます。
最後は、出したくなかったのですが、Gメンことゴキブリです。
ここで、これらの特徴を見るために、条件を4つ挙げてみました。
1.知性:ある程度の頭のよさ
2.社会性:集団行動の性質をもつ
3.適応力:環境変動にも耐える
4.繁殖力:生命力が高い
参考までに、条件をそれぞれ◎、○、△、×で判定すると、
◆サル
知性:○ 社会性:◎ 適応力:△ 繁殖力:△
◆チンパンジー
知性:◎ 社会性:○ 適応力:△ 繁殖力:△
◆イヌ
知性:○ 社会性:○ 適応力:○ 繁殖力:△
◆カラス
知性:○ 社会性:△ 適応力:○ 繁殖力:△
◆Gメン
知性:× 社会性:× 適応力:◎ 繁殖力:◎
※独断と偏見
そして、以下のように点数をつけてみました。
◎:5点、○:3点、△:1点、×:0点
サル:10点
チンパンジー:10点
イヌ:10点
カラス:8点
Gメン:10点
地球上に多細胞生物が登場してから、わかっているだけで5度の大量絶滅が起こったとされています。
約4億3500万年前の大量絶滅では、当時生息していた全ての生物種の85%が絶滅したと考えられているようです。
ですが、その都度、厳しい気候変動に適応した生物種がその後の繁栄を遂げています。
1998年のアメリカ自然史博物館による調査によると、70%の生物学者は、現在進行形で、大量絶滅が起こっていると見ているそうです。(出所)
もしこれが本当だとするならば、今の大量絶滅が終わった時、一体どれくらいの生物が残っているのか。
いずれにせよ、これだけ多様な種が共存する地球は、いつまでも残っていてほしいものです。
たとえ、人間が食物連鎖の頂点じゃないとしてもです。
最後に
「文明崩壊」 という本によると、文明が崩壊する過程として、次のような流れになるそうです。
人口増⇒農作物増産⇒さらなる人口増⇒食料・エネルギー不足⇒資源をめぐる争い⇒衰退
今回、ゴキブリを候補に挙げましたが、仮にゴキブリの社会が到来しても、
あの旺盛な繁殖力からすると、意外に早く衰退の道を辿るのかもしれません。
「悪い 今 立ち入り禁止なんだ」by木暮
お正月、成人の日なども終わり、ようやく「2009年」という表示も違和感なく見えつつあります。
さて、年末年始といえば色々とあるのですが、そのうちの一つが年賀状。
メールなどで済ますのも普通になってきてますが、そういう流れだからこそ年賀はがきでもらえるとうれしいものです。
年賀状を通してのやりとり。
たとえ一年間でその時だけだったとしても、大切にしたいものです。
年賀状で近況を知る人たちで、「先生」がいます。
高校の時のバスケ部の顧問の先生からもらった年賀状なのですが、
そこには去年の成績が書いてありました。
市内のある大会で優勝したとのこと。
毎年もらうOB通信で、今のチームは強いと思っていましたが、
かなりがんばっているようです。
また、先生のご家族の写真も載っていたのですが、
当時とあまり変わらない顔があり、懐かしかったです。
そういえば、あの頃よくスラムダンクを読んでました。
マンガと関連して、「スラムダンク勝利学」(辻秀一 著)
という本があるのですが、
最近、久しぶりにぱらぱらとページをめくっていると、なるほどと思うこともあり、おもしろかったです。
その中の一つに、「全力を尽くす」という言葉がありました。
本には、次のようなことが書いてありました。
”全力を尽くすことは、今すべきことを一生懸命やること。
それを実践するためには、日頃から全力を尽くす習慣が必要である”
一行目は、よく言われることかもしれません。
大事な試合、テスト、プレゼン、交渉、商談、など。
自ずと全力出しちゃう場面です。
でもともすれば忘れがちな二行目、
これを意識して自分を変えて、習慣にしたいものです。
さて、年末年始といえば色々とあるのですが、そのうちの一つが年賀状。
メールなどで済ますのも普通になってきてますが、そういう流れだからこそ年賀はがきでもらえるとうれしいものです。
年賀状を通してのやりとり。
たとえ一年間でその時だけだったとしても、大切にしたいものです。
年賀状で近況を知る人たちで、「先生」がいます。
高校の時のバスケ部の顧問の先生からもらった年賀状なのですが、
そこには去年の成績が書いてありました。
市内のある大会で優勝したとのこと。
毎年もらうOB通信で、今のチームは強いと思っていましたが、
かなりがんばっているようです。
また、先生のご家族の写真も載っていたのですが、
当時とあまり変わらない顔があり、懐かしかったです。
そういえば、あの頃よくスラムダンクを読んでました。
マンガと関連して、「スラムダンク勝利学」(辻秀一 著)
という本があるのですが、
最近、久しぶりにぱらぱらとページをめくっていると、なるほどと思うこともあり、おもしろかったです。
その中の一つに、「全力を尽くす」という言葉がありました。
本には、次のようなことが書いてありました。
”全力を尽くすことは、今すべきことを一生懸命やること。
それを実践するためには、日頃から全力を尽くす習慣が必要である”
一行目は、よく言われることかもしれません。
大事な試合、テスト、プレゼン、交渉、商談、など。
自ずと全力出しちゃう場面です。
でもともすれば忘れがちな二行目、
これを意識して自分を変えて、習慣にしたいものです。