会社も学校も
「ハケンさんの本音」という番組を見ました。
30代の派遣さん1000人に様々な質問をしながら、派遣という働き方の実情を探るというもの。
1000人ということでわりと信頼度もあると思うあたり、若干の職業病も判明しました。笑
さて、番組の中身ですが、
「おれの気持ち一つでクビにできる」と言われた。
名前ではなく常に「派遣さん」としか呼ばれない。
新入社員からもあごで使われる。
など、あらゆるパワハラが潜んでいるように感じました。
ただその一方で、自分の仕事のことに誇りを持っている派遣さんもいました。
決して 目立つことはなくとも、自分の能力・仕事が会社を支えていると。
派遣労働を表現する一文字は「要」だったり、「芯」だったり。
このように、一言で派遣労働といっても大きく異なるのはその職場環境だけではないように思います。
(もちろんこの環境が一番大きな要因だと思いますが)
ベクトルというか、考え方の方向性がプラスなのかマイナスなのかで、質問の返答も全く異なったように感じました。
考え方の方向性が負の側を向いていると、
どれだけ能力があっても、どれだけ熱意があっても、生み出されるものもまたマイナスになるのではないでしょうか。
幸いにも、正社員として働いていますが、あらためて考えさせられました。
30代の派遣さん1000人に様々な質問をしながら、派遣という働き方の実情を探るというもの。
1000人ということでわりと信頼度もあると思うあたり、若干の職業病も判明しました。笑
さて、番組の中身ですが、
「おれの気持ち一つでクビにできる」と言われた。
名前ではなく常に「派遣さん」としか呼ばれない。
新入社員からもあごで使われる。
など、あらゆるパワハラが潜んでいるように感じました。
ただその一方で、自分の仕事のことに誇りを持っている派遣さんもいました。
決して 目立つことはなくとも、自分の能力・仕事が会社を支えていると。
派遣労働を表現する一文字は「要」だったり、「芯」だったり。
このように、一言で派遣労働といっても大きく異なるのはその職場環境だけではないように思います。
(もちろんこの環境が一番大きな要因だと思いますが)
ベクトルというか、考え方の方向性がプラスなのかマイナスなのかで、質問の返答も全く異なったように感じました。
考え方の方向性が負の側を向いていると、
どれだけ能力があっても、どれだけ熱意があっても、生み出されるものもまたマイナスになるのではないでしょうか。
幸いにも、正社員として働いていますが、あらためて考えさせられました。