ストリートとタップ | 思考の整理日記 - アメブロ時代

ストリートとタップ

少し前の話になりますが、タップダンスの体験レッスンに行ってきました。

普段の仕事では革靴を履いてまして。
革靴は社内を歩くだけでも足音が結構したりします。

で、ある時にふとタップをやりたいなと思ったわけです。


このように何かやりたいなと思った時に、わりとその環境が整っているのが東京なわけで。

というわけで、探したところ、
映画・「座頭市」に出演した方のレッスンを発見することができました。



今までやってきたダンスというのは、まず音楽があって、その音に気持ちや動きを合わせにいく感じ。

それに対して、タップというのは自分のステップで音を出すので、全く逆のことが起こります。
(タップは靴底のつま先側とかかと側の二箇所に金属板が取り付けられているのでステップを踏むと音がします)
つまり、気持ちや動き(ステップ)に音がついてくる感じ。

今までのダンスもタップも見た目上は音と動きは、見た目上は全く同じタイミングなのですが、
音ありきで踊るのか、踊ることがはじめでそれから音ができるのか。

(今までやってきた)ストリートダンスとタップは同じダンスでも大きく異なるんだなと思いました。



次はカポエラです。