CUKUP BAHAGIA -84ページ目

世界を救うために、二人は走る

ようやく『キャプテンサンダーボルト』読み始めまして、安定のズブズブっぷりです。

初っぱなから引き込まれてます。

というのも。
戦後ポツダム宣言からサンフランシスコ講和条約まで、じゃないですけど、こういう歴史を絡めてる風な話って興味深くって夢中になってしまいます。


歴史と言えば。
昨今、イスラム国絡みのニュースが多くて、旅人としては何かと不自由な思いもしてますが(ヨルダンとかシリアとか行きたかった。ヨルダンは大丈夫なのか…?)この間、学べる系番組のなかで、こう説明されていまして。

イスラム国の報道は軍事関係の一方向からしかなされていないが、その地元民の支持率は意外と高い。何故なら、彼らはインフラ整備をし、道路や電気、水道を貧しかった地域にも配備しているからだ、と。

何だか、大日本帝国時代とシンクロする部分がある気がしてしまいます。
将来(といっても恐らくそう遠くはないであろう将来)にイスラム国がどうなっていくのか。


とにかく、平和に旅が出来るように。






コーヒーばかり飲んでいて、買っても買ってもすぐなくなります。ので、忘れないように覚え書きする必要があるな、と少々。

以前、KALDI で買った豆が美味しかったのに、なに買ったか忘れてしまった。

今回はこちら。

ミディアムローストで、香ばしいナッツの香り。酸味は少な目。


どっしりとした風味で飲みごたえありました。






何でだか、母がフチ子にご執心。

確かにクオリティ高いよな。

どこへ行こうが、ぼくは、かまわないよ。ぼくには、どこもみんな、いいところなんだ

タイトルはムーミン谷のヨクサルさんの発言です。

しばらく、旅に行ってないのでムシャクシャします。本当に。
次の旅を常に考えてないと、駄目な人間になってしまいます。

とにかく、弾丸でも何でもいいから何処か行きたい!


というわけで。

台湾でも行こうかなー。
土日月で。

前回の台湾旅行は尖閣諸島の国有化デモとタイミングがあってしまって、ソロ行動の時はビクビクしながら動いてたんだー。

土地勘もなかったからな。


そういや、本日仕事納めまして、とりあえずずっと暖めていた伊坂作品を読めます。

旅と本とコーヒーがあれば、もうなにも要らない……くらいそれぞれが私のストレス発散のアイテム。




そう言えば、頂いたコーヒー豆を挽いて頂きまして、ワンダホーフレイバーでした。
もう、豆の時点で香りが堪らなかったもんね。鼻の穴に豆を詰めちゃうとこでした。

ありがとう!(私信)





野良猫銀座で。





猫だらけー。

ひとりで泣くのは容易いけれどひとりで笑うのは難しい

タイトルはかの有名なオノヨーコさんの名言ですが、私はよくひとりでテレビ見ては爆笑したり、仕事中もマスクの下では友人たちとの馬鹿げた会話を反芻しつつ思い出し笑いしてます。

もう、アレですね。
オバサン化してるんでしょうか。がさつさが増しております。改めねば。






今年の仕事終わったの?
うん。



smallworldっていうアプリで小さな星(星の王子さま風)作りましたー。

渥美半島の灯台写真使いました。





写真なんですけど、絵本みたいな仕上がりで気に入ってます。

小さな生き物風で。

♪だーきしめて 温もりを分けた 小さな星の隅っこーおーおーって感じで。

ヨットも良い感じ。


灯台って英語ではlighthouseなんですけど、英語にしても日本語にしても、もっとスペシャルな単語にしても良いくらい魅力的な物件ですよね。

早く春になってほしいわー。