世界を救うために、二人は走る | CUKUP BAHAGIA

世界を救うために、二人は走る

ようやく『キャプテンサンダーボルト』読み始めまして、安定のズブズブっぷりです。

初っぱなから引き込まれてます。

というのも。
戦後ポツダム宣言からサンフランシスコ講和条約まで、じゃないですけど、こういう歴史を絡めてる風な話って興味深くって夢中になってしまいます。


歴史と言えば。
昨今、イスラム国絡みのニュースが多くて、旅人としては何かと不自由な思いもしてますが(ヨルダンとかシリアとか行きたかった。ヨルダンは大丈夫なのか…?)この間、学べる系番組のなかで、こう説明されていまして。

イスラム国の報道は軍事関係の一方向からしかなされていないが、その地元民の支持率は意外と高い。何故なら、彼らはインフラ整備をし、道路や電気、水道を貧しかった地域にも配備しているからだ、と。

何だか、大日本帝国時代とシンクロする部分がある気がしてしまいます。
将来(といっても恐らくそう遠くはないであろう将来)にイスラム国がどうなっていくのか。


とにかく、平和に旅が出来るように。






コーヒーばかり飲んでいて、買っても買ってもすぐなくなります。ので、忘れないように覚え書きする必要があるな、と少々。

以前、KALDI で買った豆が美味しかったのに、なに買ったか忘れてしまった。

今回はこちら。

ミディアムローストで、香ばしいナッツの香り。酸味は少な目。


どっしりとした風味で飲みごたえありました。






何でだか、母がフチ子にご執心。

確かにクオリティ高いよな。