CUKUP BAHAGIA -82ページ目

風が誘いに来たようだ

4月の風、名曲です。



寒い日が続くので、夏が恋しいです。

冬だけ南半球で暮らしたい。






朝日新聞の記者の韓国での起訴やヨーロッパでのテロもあり表現の自由について考えさせられます。

表現の自由と表現の暴力って紙一重なのかな、と。

というのも、テヘラン在住のイラン人の知り合いがアイラブムハンマド、バットアイヘイトテロリズムと投稿してたんですね。

ノーマルなイスラム教徒にも自分の信仰してる神がバカにされるのは耐えがたいでしょう。

文化や信仰が違えど、それを否定するのは違うと思います。ローマ法王も言ってましたが。


イスラム教国って意外と多いです。
トルコやエジプトなど中東は勿論。マレーシアを始めアジアにも数ヵ国あります。

彼らの神を馬鹿にしてはいけません。


逆に日本ほど宗教が浸透してない国ってあるのだろうか。勿論、信仰してる人も多くいますが、鑑真や親鸞や天草四郎が今の日本見たら『思ってたんと違う』って思うのだろうな。

彼らだけじゃなく、夏目漱石だって福沢諭吉だって、まさか2015年に商品につまようじ混入させて逃走してるスケールの小さい19歳の若者がいるって『思ってたんと違う』んではないか。
いや、彼を育てた親には申し訳無いけれど、格好悪すぎて。

悪人というより、リアル愚か。

愚の骨頂。
地獄の鬼すら反吐吐く所業。

どうせ、馬鹿そうな顔してるんでしょうが、捕まっても未成年で名前も顔も世間に出ないのは、やはりおかしい気がします。

人権云々、更正云々を言い始めたらきりがないですけど。


論点がぶれましたが。


来月、お休みを頂けそうなので暖かい場所かめちゃくちゃ寒い場所に行きたいと思ってます。

台湾とか。


国内もいいな。


本当はラオスかスリランカに行きたいのだけど。スリランカってコロンボは弾丸にも対応してるみたいなんですけど、シギリアになるとそうもいかないんですね。

ラオスも直行便が無さそうなので。


あ、モンゴルも行きたいんだった。けど、寒いだろうな。





そういや、私の応援するアイナック神戸が偉い豪華なメンバーになってしまって、逆に応援しづらいです。
近賀、大野、鮫島加入。田中、川澄も帰ってきたし。

これで、海堀、近賀、鮫島、甲斐、田中、中島、澤、川澄、南山、高瀬、大野でスタメンだったら、ほぼなでしこジャパンじゃないか。

何だか、駒が揃いすぎててなー。





疑心暗鬼になりすぎるとかえって躓きやすくなる

まだ飽きずに、続いてるInstagramですが、再度world _ bestsky に選んで頂きましたー。




本人、余り思い入れのない写真なのがアレですが、それでも嬉しいものです。

それにしても、自分の気に入ってる写真ほどどうにも評価されないのが悲しいぜ。






一応、貼ります。

バンクーバーのイングリッシュベイの夕陽です。ここには、毎日通いました。日暮れに。

不思議なほど、午前中は雨、夕方ようやく太陽って感じのバンクーバー旅行でした。

自分の事を誰も知らない街へ旅しにいくのは、妙な解放感があって好きです。


アレって、どういう種類のが分泌されてるんですかね。ドーパミンとかアドレナリンとか、絶対に旅先では中毒性のある何らかが分泌されてるはずなのです。


那須塩原にも行きたいし、湯西川のかまくら灯籠も見てみたいなー。




臆病は伝染する、そして勇気も伝染する

今年初の英会話レッスンでしたー。

が、武道館のついでに靖国神社に参拝したことからお得意の歴史の話になり、英会話の勉強したのか、歴史の勉強したのか、分からなくなりました。

というのも。
先生は若かりし頃、日本のモダンヒストリーを研究するために日本の大学に留学したんですね。

研究内容は現代日本を形成する上で、影響を与えた外因的な要素について。です。

細かく言うと、主に大正デモクラシーとGHQ支配ですね。

私も以前にポツダム宣言からサンフランシスコ講和条約までの間に起こった未解決事件について書かれた本を読んで興味深かったので、つい英語のレッスンを忘れ語り合うわけです。(一応、英語で)


そこから、大日本帝国とナチスドイツとイスラム国の違いについて波及して、二人して平和を願うわけです。このレッスン、意味わからん。


現地のインフラ整備をして、支持されている部分もあるというイスラム国ですが、どうしても残忍さしか印象に残りません。

かつての大日本帝国もアジア各国で好き勝手してましたが、今では世界有数の平和大国です。

いつか、イスラム国も平和な法治国家になりうるのでは、と考えてしまいましたが、先生の意見としては『never』ということです。

大日本帝国とイスラム国の大きな違い。それは、宗教です。

イスラム教にも色々あって、イスラム国のような信心を持つ教徒の人口はイスラム教徒の15%らしいです。が、それは日本の人口の約4倍だそうです。脅威です。


ジャーナリストの人がテレビで語ってたのですが、イラク戦争とシリアのアサド政権の失脚がイスラム国を興す引き金になったそうです。

何だか皮肉なもので。

中東はイスラエルを始めとしてパレスチナ、エルサレムなど、イスラム教にもキリスト教にも関わりの多い宗教的遺産も沢山あり、治安がよければ最高の観光地なのですが、私が生きているうちに気楽に旅することが出来るのだろうか。と。


宗教戦争は各々の正義と信念の戦いなので、収めるのは難しいのでしょうか。
そこまで、何かを信じる、というのはとてつもないエネルギーです。
だから、日本人は冷めているのかな、と思いつつ。

そして、だからこそ改憲せずに戦争放棄を貫いてほしいです、日本には。

扮装当事国への武器の輸出も集団的自衛権も、無しでお願いしたいと思います。

少しくらい景気が悪くても、良いと思います。

野村監督も貧しかった幼年期を振り返って『暮らしは貧しかったが心まで貧しかったわけではない』と名言を残してますが、変なカンフル剤のような政策でまやかしのように一時的に景気を良くするより、もっと信念を持って未来の日本人の心が豊かであるような政策を行ってほしいものです。


と、何故熱く語るかというとレッスンが英語なので、言いたいことの半分も表現出来なかったので、フラストレーションが。






写真と本文は無関係です。


エレカシの魅力も一生懸命伝えましたが、恐らくcrazyとしか伝わってないようです。

去年の年明けも英会話の上達を目標に掲げましたが、今年も続行の必要がありそうで。


つーか、初英会話レッスンのテーマが深すぎて…。来週はスヌーピーの話でもしよう。