臆病は伝染する、そして勇気も伝染する | CUKUP BAHAGIA

臆病は伝染する、そして勇気も伝染する

今年初の英会話レッスンでしたー。

が、武道館のついでに靖国神社に参拝したことからお得意の歴史の話になり、英会話の勉強したのか、歴史の勉強したのか、分からなくなりました。

というのも。
先生は若かりし頃、日本のモダンヒストリーを研究するために日本の大学に留学したんですね。

研究内容は現代日本を形成する上で、影響を与えた外因的な要素について。です。

細かく言うと、主に大正デモクラシーとGHQ支配ですね。

私も以前にポツダム宣言からサンフランシスコ講和条約までの間に起こった未解決事件について書かれた本を読んで興味深かったので、つい英語のレッスンを忘れ語り合うわけです。(一応、英語で)


そこから、大日本帝国とナチスドイツとイスラム国の違いについて波及して、二人して平和を願うわけです。このレッスン、意味わからん。


現地のインフラ整備をして、支持されている部分もあるというイスラム国ですが、どうしても残忍さしか印象に残りません。

かつての大日本帝国もアジア各国で好き勝手してましたが、今では世界有数の平和大国です。

いつか、イスラム国も平和な法治国家になりうるのでは、と考えてしまいましたが、先生の意見としては『never』ということです。

大日本帝国とイスラム国の大きな違い。それは、宗教です。

イスラム教にも色々あって、イスラム国のような信心を持つ教徒の人口はイスラム教徒の15%らしいです。が、それは日本の人口の約4倍だそうです。脅威です。


ジャーナリストの人がテレビで語ってたのですが、イラク戦争とシリアのアサド政権の失脚がイスラム国を興す引き金になったそうです。

何だか皮肉なもので。

中東はイスラエルを始めとしてパレスチナ、エルサレムなど、イスラム教にもキリスト教にも関わりの多い宗教的遺産も沢山あり、治安がよければ最高の観光地なのですが、私が生きているうちに気楽に旅することが出来るのだろうか。と。


宗教戦争は各々の正義と信念の戦いなので、収めるのは難しいのでしょうか。
そこまで、何かを信じる、というのはとてつもないエネルギーです。
だから、日本人は冷めているのかな、と思いつつ。

そして、だからこそ改憲せずに戦争放棄を貫いてほしいです、日本には。

扮装当事国への武器の輸出も集団的自衛権も、無しでお願いしたいと思います。

少しくらい景気が悪くても、良いと思います。

野村監督も貧しかった幼年期を振り返って『暮らしは貧しかったが心まで貧しかったわけではない』と名言を残してますが、変なカンフル剤のような政策でまやかしのように一時的に景気を良くするより、もっと信念を持って未来の日本人の心が豊かであるような政策を行ってほしいものです。


と、何故熱く語るかというとレッスンが英語なので、言いたいことの半分も表現出来なかったので、フラストレーションが。






写真と本文は無関係です。


エレカシの魅力も一生懸命伝えましたが、恐らくcrazyとしか伝わってないようです。

去年の年明けも英会話の上達を目標に掲げましたが、今年も続行の必要がありそうで。


つーか、初英会話レッスンのテーマが深すぎて…。来週はスヌーピーの話でもしよう。