CUKUP BAHAGIA -61ページ目

1日生きることは一歩進むことでありたい@ボルネオこぼれ話

どうでも良いボルネオ写真とこぼれ話を。




夜の街。
賑わうシーフードレストラン。





強い風に立ち向かう。
とても強い風が吹いてきたので、ジャンプして立ち向かってみよう!と、実践したところ、つまらぬ写真が撮れた。

しかも、全然飛べてない。



キナバルのピークを指差す観光客と自撮りして盛り上がる地元のバイカー達。



ボルネオで、最も印象に残った話は『トゲトゲ』という昆虫の進化についての小話です。

シュノーケルのインストラクターに教えてもらったのだけど。

ボルネオには、カナブンの背中にトゲをつけたような昆虫、トゲトゲがいるのだけど、この虫は鳥が天敵で、鳥の捕食から逃れるために背中にトゲがついたそうな。

しかし、いつの日かヤシの木のフサフサの中に移り住んだトゲトゲは、フサフサの中に潜り込むのにトゲが邪魔になって、トゲを無くす進化を遂げたらしい。
それが、『トゲなしトゲトゲ』

で、そのトゲなしトゲトゲの中で競争が起こり、ヤシの木から追い出されたトゲなしトゲトゲは、また森に帰ったのだけど、森には天敵である鳥が生息しているので、またトゲをつける進化を遂げる。
それが、『トゲありトゲなしトゲトゲ』

『トゲトゲ』界、すごいな。


その他、ボルネオの自然についての話はどれもこれも興味深かったです。


また、コンビニで働いていた若い男の子が『日本人ですか?私は日本好きです』と、可愛いことを言ってくるので、『何故に日本が好きですか?』と聞いたら、『GLAYが好きなんです』と言われた!

はぁー、GLAYか。
越えるんだね、海を。

でも、誰であろうと日本を好きと言われると、やはり嬉しい。

これで、『スピッツが好きなんです』なんて言われたら、連れて帰るくらいの嬉しさであろう。


とにかく、本当に素敵な人ばかりで人と自然に癒されまくった旅だった。


Instagramで、シンガポールの女の子とやり取りをしていたら、シンガポールに行きたくなってしまった。

調べれば調べるほど。


2016年の間に行きたいな。

時間もお金も足りないぞ。

ファンの皆さん、優勝おめでとうございます

ヤクルト、14年ぶりリーグ優勝ですー。
しかも、サヨナラ勝ち。

私は、中学、高校と学校の行事をサボって神宮や西武球場へ日本シリーズを観に行くほどの健全な学生でしたので、今回のヤクルト首脳陣が、当時の現役選手揃いなのに気付いてからというもの、積極的に観戦してました。

当時ルーキーの真中が監督、高津、伊藤、伊東、土橋、池山、山部、と克則も一応。

おっさんたちが肩叩きあって喜んでるのは、こちらにもグッと来ました。

どうでも良いですけど、真中監督って無駄に良い声してますよね。


というわけで。





父に委託していたひょうたんが知らぬ間に、浸水が終わり、腐った表皮や種も取り除かれ、逆さになって駐車場の隅に干されてました。

結構、大きいので何に加工しようか迷ってます。




先の話なのですが、と言ってもそろそろ動かないと出遅れてしまうので、決めてしまいたい年末年始の動向。

6日以上休みが取れたら、ストックホルムに行く予定。

出来れば、トルコ航空で行きたい!
イスタンブールで乗り継ぎたい!

10時間以上のフライトを考えると今から尻が痛いわ。
尻が痛くならない飛行機の座席と、重くない変圧器を開発して欲しい。
すぐ出来そうだけどな。

想像力は緊張の中からは生まれない@ボルネオ3日目・食事編

ヤクルトM1です。
実は細やかに陰ながら応援しておりました。

というのも、私がプロ野球に夢中になる期間っていうのが、蓋を開けてみたら、野村克也氏が監督を務めてる間だけだったんです。今まで。

しかし、今期のヤクルトは野村イズムを継承している真中監督に高津投手コーチ。
これは、注目せずにはいられません。


ああ、楽しみだ。


と、言うわけで。
シュノーケルの後は、ダウンタウンへ戻ってきて、お土産物色へ。

ボルネオは、前述の通り、余りガツガツ商売っ気を出すタイプではないので、土産物は余り進化していないと思う。

ホーチミン、バンコクのみならずシェムリアップにも、日本人オーナーのお土産屋さんなんてのが、あったものだが勿論ボルネオには無かった。

シェムリアップには現地の材料で現地の人が雇用されているアンコールワットクッキーもあったし、可愛いハンドクリームや石鹸のお店などがあり、なかなか重宝したのだけど。

ホーチミンには、同じように現地の人が刺した可愛い刺繍を日本人ウケする雑貨にして売っていたりして、同じように散財した。

しかし、ここ、コタキナバルにはローカルなドリアンキャンディーやチョコレート、天狗猿とオランウータンのぬいぐるみ、トラディショナルな蝋結染めバティックに尽きる。つーか、尽きた。

もっと、現地の材料で現地の人が作る可愛いものが有りそうなものだけど。

思いの外、チョコレートのクオリティは高かったので良しとする。

ビーチサンダルは国産品(?)というか、ローカルなメーカーの物が可愛くて安かったけれど、バラ撒き土産には向かず。


この日は、引き続きクルバンだったので、芋洗いの如し街はおめかしした人達でごった返していた。

コタキナバルだが、コーヒービーン(韓国のコーヒー屋)で、一息つき。




アップルクランブルをシェア。
久し振りにWi-Fiにもありついた!

Wi-Fiも無ければ無いで、大丈夫なんだな。

今回、こいちゃんと一緒だったので、ネット環境が無くても乗りきれたが一人旅だったら辛いなぁ、と思う。

アレコレ調べたり、サッカーの結果みたり、写真の整理したり、ここの日記を書いたり、っていうことを一人旅の夜長にしていたので、ネット環境が無い一人旅の夜は本読むかマッサージ行くかだな。

余り、本が面白いと一晩で全て読んでしまうこともあるので、持っていく本も考えなくてはいけない。

今回は、フライトも片道10時間近くあったので、『旅のラゴス』と『1度は行きたい戦争遺跡』をお供に。

結局、二人で『脳内ポイズンベリー』を見たり、『アメトーーク・独身こじらせ芸人』を見たり、『チャリーとチョコレート工場』を見たり、ペンギンのアニメを見たりしていたら、余り読書はしなかった。


話が反れたが。

夕飯は、新鮮なシーフードを食べに!

Welcome 100% Seafood Restaurant へ。
ここは、現地の人のオススメで。

アジアシティコンプレックスの一画にあります。美味しいです。





生け簀をみて、食べたいものを物色。




野菜不足を解消すべく、青菜のガーリックソテー。空芯菜でもほうれん草でも無く、結局何だか分からなかったが、この葉っぱが美味しくって。





渡り蟹のガーリックバター炒め的なもの。




こちらはシンプルな海老のスチーム。

と、フライドライスを添えて。

どれもこれも、旨い!
さすがに貝には手を出せなかったが(仕事柄、ノロなどに罹患すると出勤停止のため)恐らく、貝類も美味しいであろう。

私は、貝好きなので何とも悔しいが。

しかも割りと清潔で、それでいて安いので、お得感があった。





写真は、入らなかったがローカルなチキン屋さん。

ハラルな為、至るところでチキンを口にしたけれど、どのチキンも地鶏みたいに美味しい!このチキン屋も美味しいであろう。もっと、時間があればな。


お腹いっぱいで、最終日も終了。

翌日は移動のみ。
朝一番のフライトでクアラルンプールへ飛び、1時間あまりのトランジットで成田へ。






空港で買った小さい小さい小物入れ。
マレーシアの国旗可愛いなー。




ボルネオでのマグネットはラフレシア。

さ、次は何処に行こうかなー。