CUKUP BAHAGIA -63ページ目

愛すべき今日@ボルネオ到着から1日目

エレカシ、新曲発売されましたね。
メディア露出が多くて嬉しいです。

と言うわけで。
シルバーウィークを少しずらして、ボルネオに旅行してきました。

今回は珍しく、連れがおります。

韓国、台湾、ベトナムで現地集合したこともある、こいちゃん(仮名)と共に、これまた珍しく日本から一緒に出発です。

こいちゃんと私との出会いは、というと説明が面倒臭い複雑さで、歳もまあまあ離れているのですが、丁度良く神経質では無く(私ほどガサツでも無い)、共に山に出掛けることも多いので、一緒に行動するのは非常に楽です。

判断の方向性も非常に似ていて、柔軟性も抜群です(誉め殺し)。





成田で朝食に、たこ焼きを選ぶという方向性も一致しました。


ボルネオまではダイレクトフライトがありますが、勿論とることは出来ませんでした。とにかく、初動が遅かったです。

今回は、マレーシア航空でクアラルンプールでトランジット、国内線でコタキナバル空港へ。

クアラルンプールの空港は、とにかく広いです。トランジットに1時間しかないので、気が焦ってしまいました。

私なんて、ビビりで有名ですので飛行機内から、ガイドブックのクアラルンプール空港の地図を熟読してました。

クアラルンプールに到着したら、エアロトレインに乗り、降りたホームを進行方向とは逆行して階段を下り、イミグレを通過し国内線ラウンジへ行きます。

エアロトレインを降りた時に、行く方向を間違えなければ、簡単に乗り継ぎ出来ます。

国際線でエアロトレインに乗るときに右側のホームから出る電車に乗る方が、分かりやすいみたいです。


初めての空港での乗り継ぎは、いつでもドキドキしてしまいます。ましてや、時間が少なかったので。

しかし、こいちゃんは堂々としてました。

彼女は分からなければ聞けばいいや、というスタンス(普通の感覚)なのですが、私は出来ることなら自力で辿り着きたい(人見知りのにおける通常感覚)というスタンスなので、ドキドキ感には開きがあります。


コタキナバル空港に着いたら、国内線でありながら再度イミグレを通過します。
マレーシアでは、島の移動では必ずイミグレを通過するようです。

指紋を採られる、らしかったのですが、日本人はスルーでした。

成田を11時20分に出発して、コタキナバルに到着したのは22時過ぎでした。

少し両替した後、タクシーでホテルへ。

タクシーチケット売り場があるので、ホテル名を告げてチケットを買い、タクシー乗り場へ行き、チケットを渡します。

後に、在住日本人に話を聞いたら、コタキナバルでタクシーにぼられたことがない、と言っていました。空港からのチケット制だと勿論ですが、街中のタクシーも悪くないようです。

1日目は、移動で終了。就寝。

2日目は、午後から現地ツアーに予約してあるので、午前中はダウンタウンへ。








ハンディクラフトマーケットやセントラルマーケットなど、冷やかしつつ散歩していたら、多くの猫たちに遭遇しました。

どの猫も比較的毛並みも綺麗で、人懐っこいです。

ボルネオ島民は、東南アジア風の客引きということを全くしないので、スローな時間が流れていました。

裕福なんでしょうか?
ここまで、商売っ気がないアジアは初めてです。忍野八海の土産物屋の方が余程ガツガツしてます。

そのくせ、目が合うと微笑んでくれたり手を振ってくれたり、何処から来たか聞かれて、日本と答えると知ってる日本語を話してくれたり(こんにちは、ありがとう、愛してる率高し)、一気にボルネオが好きになりました。

センターポイントという、ショッピングモールで両替とショッピングをして、ランチを。

ここのトイレは、流すときバケツに水を溜めて自分で流すスタイルです。
トイレの入り口には管理人がいて、0.3リンギット支払います。何処のトイレも大体、同じ金額です。

頭では理解してましたが、バケツでトイレを流せるということを実体験したのは初めてだったので、キレイサッパリ流れたことにやや感動を覚えました。


で、ランチ。





私の愛するスイカのジュース。
奥はこいちゃんのパパイヤミルク。





チキンライスとチャーシューっぽいもの。
名前は失念。

で、OIBのツアーでマングローブ・リバークルーズへ。

ホテルでピックアップ後、大きいバスに乗り換えて20人ほどでガラマ村へ。

お茶菓子を食べた後、夕方少し前に船に乗り出発。





おお!いるいる。
(分かりづらいな)
でも、結構な頭数を見ることが出来ました。

カニクイ猿やベッカムヘアの猿(名前は失念)もいました。



更に分かりづらい写真が続きますが、レアな鳥、サイチョウも4羽も見ることが出来ました。




途中、トイレ休憩で寄った土産物屋の飼い猫。可愛いのう。

ビュッフェの夕飯を食べた後、再び船に乗り込んで、蛍を見に行きます。

同じようなツアーにベトナムのミトーでも行きましたが、やや蛍多めでした。

しかし、ベトナムの時は日本語ガイドのツアーで行ったので割高でしたが、少人数だった(私、こいちゃん、と長野出身の旅人)ので、とてもリラックス出来ました。

今回、英語ガイドだったので、安いのですが、やはり客が多いので自由がきかない窮屈さはあります。

個人で行けば、自由なのでしょうが限られた時間の中だとツアー参加が便利です。

ジレンマ。
時間さえあればな。

帰宿後、就寝。

ちなみに、口コミでも良好と書かれていたWi-Fiは故障中。
アナログでスローな旅の始まりになりました。

足を動かすと、ゆっくりと心が動く

シルバーウィークですー。










やはり、曼珠沙華が満開になりました。
とりあえずは、写真貼り逃げして、ボルネオに向かいます。

皆様、良い休日を。

失う用意はある?それとも放っておく勇気はある?

アナログフィッシュを久し振りに聴きましたけど、なかなか良いですね。

タイトルはアナログフィッシュのphaseからです。世相を反映してますね。

アンセムとか、好きでした。

いつまでも尖っていて欲しいし、私も絶賛尖り中です。



ニュース速報によると安保法案、採決とか?!
民主主義について 深く考えさせられます。
衆愚政治と例えられるだけあって、万能ではないんだな。と。

民主主義って、もっと国民にとって万能なのかと勘違いしてました。

そもそも、去年の12月14日の投票率の低さからの現状ですから。もっと、早く国民は真剣に考える必要があったのかもしれません。

アニメや漫画やネットやゲームや、バーチャルな世界において超先進国であるがために、現実の政治の問題を、自分の問題として、捉えられなくなってる気がします。

モンスターを捕らえたり、妖怪を召喚したり、アイドルを育てたり、勇者のレベルをあげたりしても、世界は1㎜も変わりませんよー。と言いたくなります。


救世主(スーパーヒーロー)的政治家、求む。



というわけで。

この季節がやって来ました。







今年も、一週間限定観光地始まりました。





日高市のゆるキャラを作った、と発表されたとき、あまりの奇妙さに愕然とさせられた栗と曼珠沙華の妖精(妖怪?)クリッピークリッカーですが、目が慣れたのか、中身が役所勤めの幼馴染みだからか、不思議と愛着が湧いてきました。





シルバーウィークが、満開予想です。

夏が終わった。