CUKUP BAHAGIA -60ページ目

組織はリーダーの力量以上には伸びない

タイトルは野村名誉監督のお言葉です。

これ、上司と呼ばれる全ての人間に見せたい言葉です。


というわけで。

ヤクルトスワローズ、CSようやく勝てましたー。ようやく、といっても昨日の試合を落としただけなんですけど。
悪い癖で、すっかりずっぽりヤクルトスワローズにはまって観戦してます。

本当に悪癖なんですけど、1度はまると結構な深みまで達してしまうので、ひとつの負けでも、職場でどんよりしてしまいます。言いませんけど。

山田もバレンティンもヒットが出たので、ほっとしました。

上田の守備も良かったし。

小川が牽制で射したのも良かったし。

阿部のフィルダースチョイスも良かったですね。 (安定のへそ曲がり、アンチ巨人)


なでしこリーグで、応援してるアイナックが不甲斐ないので、ついヤクルトスワローズの応援に力が入ります。

つーか、アイナック頑張れ。







そういや、幼馴染みなっちゃん(仮名)の結婚式の翌日。
結婚式の反省会をしよう、と言うことで幼馴染み伊達(仮名)が我が家にやって来た。


結局、我が家で私の愛鳥を握りながらキングオブコントを観戦するに至ったのだけれど、コロコロチキチキペッパーズ良かったですね。

私はロッチを、伊達(仮名)はジャングルポケットを、各々贔屓にしてたんですけど、文句なしで優勝決めたコントは面白かったです。

まさか、不惑の40に手を伸ばせば届く年齢になっても、幼馴染みと実家でコント観て腹抱えるとは、25年前の私には想像も出来なかったです。


そういや、最近伊達(仮名)が盗撮に目覚めて、皆で集まる度にコソコソ盗撮してます。

彼女の作品のせます。




タイトルは『下っ腹』です。
悪意しか感じませんね。

本人にもキチンと送ってあげて、怒られてました。

この下っ腹の持ち主が10人中10人が美人だと言う美しい顔の持ち主なんですけど、顔、切ってるあたりが、本当に悪いですよね。




このタイトルは『腰に回す手』です。

これも、新郎新婦の顔切ってるあたり、悪ふざけが過ぎますね。

でも、嫌いじゃないです。

良い妻を得た者は幸せになれるし、悪い妻を得た者は哲学者になれる

幼馴染みの結婚式へ参列してきましたー。





余興も滞りなく終了。

ほっとしたような、終わってしまってさみしいような、不思議な気持ちです。

また、久し振りに8人が勢揃いしたので、はしゃいでしまいました。




アミダくじで、映像を流す前に挨拶する人を選んで、バレー部のラスボス的存在まみちゃん(仮名)に決まったんですけど、余興までのの間、ずっと手元に置いて結構な量のビール呑んでました。

メモの後半にVTRのふりをしなくてはいけなかったんですけど、メモでは伊達(仮名)が、ふざけてしまってます。


結婚式までの間に、今回式をあげたなっちゃん(仮名)に『結婚式のおすすめ曲』を聞かれてたんですけど、スピッツの『えにし』を母とおすすめしてまして。

とはいっても、アルバムに入ってるだけの、どちらかというとマイナー曲。

でも、新郎新婦の生い立ち紹介のVTRにガッツリ使われていて、何だか感動しました。

『えにし』、本当に良い曲。
しかし、ライブで聴いたことがない、という皮肉な。

なっちゃん(仮名新婦)が、高学歴ガールなので、私達以外は頭良さそうで、卑屈な気持ちになりました。が、本当に素敵な披露宴で、ほっこりしました。

初めて飛行機に乗ったのも、初めて海外旅行に行ったのも、初めてバレーの試合を見に行ったのも、その他諸々、幼い頃から知ってる友達なので、チャペルの扉が開いたときには、もう鼻水まみれでした。

学生時代から共有した思い出は数知れず。

しかも、人見知りの集まりなので、学校が離れてからも、何時でも一緒にいたので、感慨深いです。


お幸せに。(ここ見てないけど)








両親が旅行で居ないので、寂しい鳥達が離れない。


可愛くて、動けない。

言葉は腐らない

口から出た時は、いつも新鮮。

今日のタイトルは大切な友達に教えてもらった言葉です。

言葉は腐りません。1度、口から離れた言葉は決して無くなりません。

だから、大切に発しなければいけないのです。特に、こういう日記なんかに書き残す言葉には気を使わなくていけません。(説得力がないかもしれないが)


で、葡萄も腐りません。
枝から離れたときは新鮮ですが、時間がたてば発酵して葡萄酒になります。

葡萄みたいに時間が過ぎることによって価値の上がるような、言葉を発したいものです。


で、葡萄狩りに行きました。

葡萄狩りは英語でグレープハンティングではなく、グレープピッキングです。


待ち合わせまでに時間があったので、勝沼ぶどう郷駅付近を散策。

大日影トンネル跡遊歩道は、廃墟好きの私の心をくすぐります。



片道30分かかるらしいので、奥までは行きませんでしたが、気になる物件です。

トンネルの向こう側には、彫刻だの何だのあるらしく、それもまた気になります。

今回は、ぶどうばたけさんにお世話になりました。

こちら、平日にも関わらずひっきりなしにお客さんがやってくる繁盛店です。

実際、売っている葡萄もずっしり重くて味が濃くて美味しいです。

あと、やはり枝から採りたて!の新鮮さが味に反映してます。







葡萄の種類も豊富。

自家製の葡萄酒やレーズン、コンポート、グラノーラ、ジュース等もあり葡萄フリークには堪らなかったです。

勝沼ぶどう郷、塩山付近は本当に葡萄畑ばかりです。


それもこれも、こういう逸話があるんですね。

養老二年(AD718)僧行基が甲斐の国を 訪れたとき、勝沼の柏尾にさしかかり、日川の渓谷の大石の上で修行したところ、満願の日、夢の中に、手に葡萄を持った薬師如来が現れました。

 行基はその夢を喜び、早速夢の中に現れたお姿と同じ薬師如来像を刻んで安置したのが、今日の柏尾山大善寺です。




 以来、行基は薬園をつくって民衆を救い、法薬の葡萄の作り方を村人に教えたので、この地に葡萄が 栽培されるようになり、これが甲州葡萄の始まりだと 伝えられています。


歴史、古い!

行基といえば、奈良時代の田中角栄として有名(?)ですが、学校で学ぶ日本史では余り印象に残ってません。が、鑑真か行基か、ってくらいの高僧なんですよね。





お昼は、予約制のほうとうを。
こちら、自家製味噌仕立てで美味しかったです。何で、自家製味噌ってあんなに美味しいんですかね。

逆に市販の味噌って、もっと美味しく作れないんですかね。

ほうとうは山梨の色々な場所で頂いてますが、各々個性があって面白いです。


今年の葡萄シーズンももう終わりのようなので、また来年にでも再訪したいです。

素敵な秋の始まりになりました。