1日生きることは一歩進むことでありたい@ボルネオこぼれ話 | CUKUP BAHAGIA

1日生きることは一歩進むことでありたい@ボルネオこぼれ話

どうでも良いボルネオ写真とこぼれ話を。




夜の街。
賑わうシーフードレストラン。





強い風に立ち向かう。
とても強い風が吹いてきたので、ジャンプして立ち向かってみよう!と、実践したところ、つまらぬ写真が撮れた。

しかも、全然飛べてない。



キナバルのピークを指差す観光客と自撮りして盛り上がる地元のバイカー達。



ボルネオで、最も印象に残った話は『トゲトゲ』という昆虫の進化についての小話です。

シュノーケルのインストラクターに教えてもらったのだけど。

ボルネオには、カナブンの背中にトゲをつけたような昆虫、トゲトゲがいるのだけど、この虫は鳥が天敵で、鳥の捕食から逃れるために背中にトゲがついたそうな。

しかし、いつの日かヤシの木のフサフサの中に移り住んだトゲトゲは、フサフサの中に潜り込むのにトゲが邪魔になって、トゲを無くす進化を遂げたらしい。
それが、『トゲなしトゲトゲ』

で、そのトゲなしトゲトゲの中で競争が起こり、ヤシの木から追い出されたトゲなしトゲトゲは、また森に帰ったのだけど、森には天敵である鳥が生息しているので、またトゲをつける進化を遂げる。
それが、『トゲありトゲなしトゲトゲ』

『トゲトゲ』界、すごいな。


その他、ボルネオの自然についての話はどれもこれも興味深かったです。


また、コンビニで働いていた若い男の子が『日本人ですか?私は日本好きです』と、可愛いことを言ってくるので、『何故に日本が好きですか?』と聞いたら、『GLAYが好きなんです』と言われた!

はぁー、GLAYか。
越えるんだね、海を。

でも、誰であろうと日本を好きと言われると、やはり嬉しい。

これで、『スピッツが好きなんです』なんて言われたら、連れて帰るくらいの嬉しさであろう。


とにかく、本当に素敵な人ばかりで人と自然に癒されまくった旅だった。


Instagramで、シンガポールの女の子とやり取りをしていたら、シンガポールに行きたくなってしまった。

調べれば調べるほど。


2016年の間に行きたいな。

時間もお金も足りないぞ。