知ることは自分が変わること
久しぶりに帰り道写真部の活動も行いました。
まずは、前職の職場の後輩が働いているラーメン屋にて、ネギ味噌ラーメン食べます。もう1人の後輩と共に。
久しぶりにラーメン屋でラーメン食べました。
なんか、ネギたっぷりでチャーシューオマケして貰って、後輩のママに千明ダンゴご馳走になったり、で男子学生のように餃子食べたりして、お腹パンパンになりました。
その後、仕事終わりの前職の仕事仲間をピックアップして、巾着田へ毎年恒例の桜狩りへ。
でも、雑草と言われるハコベの花をマクロで。
花弁がハート♡で可愛い。
しかも、鳥が好きな雑草です。
てんとう虫も。
幼虫の方が多かったけれど。
てんとう虫は英語でLadybugとかMariabeetleとか言います。
マリア様は絵画で描かれるように赤マントが印象的です。テントウムシも赤い背中、背中の七つの黒点はマリア様の七つの悲しみを意味し、またテントウムシは害虫を食べる益虫であることから、ある日ふっと現れて私たちの悲しみを知らぬ間にぬぐい、そしていつの間にか飛び立っていなくなっている虫、マリア様の使いだと言われた事が、語源のようですが、私はこの話がとても好きです。
世界中の悲しみを背負って飛んで行っておくれ。
荷が重い。
写真部で写真をとっていたら、散歩中のウクレレ部の幼馴染にバッタリ会いました。
何処かからウクレレの音色が聞こえてくるな、とは思っていたが、まさかの幼馴染だった。
自由だなぁ。スナフキンみたいだ。
その後、再びラーメンガールと合流して夕飯を食べに。
ラーメンガールが仕事終わるの待ってる隙に、うっかりコメダ珈琲でシロノワール食べちまった。
お昼、あれだけ食べたのに。
夜はトロロ蕎麦で、抑え気味に。
ハンバーガーを食べながら日本について考える
ようやく、春めいてきました。
タイトルは、スピッツと同じく30周年を迎えるエレカシみやじ氏の名言です。
放っておいても春になれば咲くムスカリ、健気。
今日は亡き母の糠床の目醒めの儀を行いました。
体調が悪かったこともあり、漬かるのに時間のかかる冬は、表面に塩をして休ませていたのです。
亡くなる前にキチンと儀式について伝承しました。
もう少し早く目醒めの儀を行いたかったのですが、バタバタ忙しく寒さも身をひそめるほどの季節になってしまいました。
久しぶりに糠床のフタを開けると…やはり表面にはカビが!
表面から3センチほど丁寧に取り除き、容器は綺麗に洗い殺菌をして、新しい糠を加えます。
2、3日はかき混ぜるだけにし、4日目から捨て漬けを始めたいと思います。
キチンと受け継げたら良いけれど。
我が家のツンツン、飼い始めて7ヵ月。
切られてしまっていた羽根も揃い、ようやく飛べるようになりました。
甘えん坊の怒りん坊です。
そういや、数日前。
幼馴染たちと咲いてない桜の木の下で、お花見風の事をしました。
お枝見ですけど。
毎年恒例。
去年は雨だった。
今年は咲いてなかった。
幼馴染たちとのお花見が上手くいった試しがない。










