CUKUP BAHAGIA -35ページ目

すててしまえよ、ぼくたちには、用のなくなったものだから

新年明けましておめでとうございます。

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明けましたね。
そして、青学優勝しました。

外に出るとお金使うので、引きこもって読書してます。

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写真は古本屋で買った推理小説に挟んであった栞とツンツン。

ラストレシピ、悪霊島上下巻、人面瘡と、再読で残り全部バケーション、首折男のための協奏曲、ガソリン生活を読みました。


幼馴染と初詣も。

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久しぶりに渋谷に行って、友達とお喋りを楽しんだり、ヴィロンのパンを楽しんだりしました。

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久しぶりに都内に行くと、やはり楽しいです。
たまに会える友達もとても貴重。

年末年始、食べ過ぎのために吹き出物が出てきたので、玄米と小豆を合わせて炊きました。

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7号食とか、挑戦してみようかしら。
体重いし。

「結わえる」のカタログ見てるだけで、体の中が綺麗になる気がする。間違いなく錯覚。



今年もゆっくり歩きます。
どうぞよろしくお願いします。

情念が、脳内の、火焔土器に

昨日で、現職の職場の勤務を終え有給休暇に入りました。

いつもは1人で調理してる日曜日ですが、後輩が休日出勤してくれて、スーパー楽チンで最終日終えました。可愛い奴め。

辞めることを決めてから、妙に後ろ髪引かれる出来事が多く、人生とは、こういう風に葛藤や心残り的な感覚を散りばめて、スンナリとセカンドステージに進ませないのだな、と、理屈に変換してどうにか心に折り合いを付けました。

ま、何回も転職してるので、セカンドというよりネクストが正しいかも知れませんが。


付かず離れずの距離で働いていた大勢の妙齢パートのお姉様方(平均年齢57歳)にも、惜しんで頂き、プレゼントも頂き、過去に退職したパートさんも会いに来てくれました。
礼儀的な作業としても、素直に嬉しかったです。


辞めることを決めてから、日曜日のお客さんに「日曜日のカレーって平日と違いますよね」と言われまして。

基本、使ってるものは同じなんですが、平日は店長が作り、日曜日は私が作ってるんですが。という旨を伝えたところ。

「日曜日のカレーが美味しいから、平日もそうして欲しい」と言って頂き、震えるほど嬉しかったです。

それ以来、そのお客さんの事は心の中で「カレーの王子様」と呼ばせてもらってます。

そのお客さん以外にも毎回カレーを食べるお客さんが数人居るんですけど、彼らの事は心の中で「カレー王国の国民」と呼ばせてもらってます。

カレーの王子様を始め、王国の方々とも、ここに来て、グンと絡むようになりました。


引くねー、後ろ髪。


しかし、この一件があって以来、現場を見ていたパートさんが「どれどれ」と味見をするようになったり、王子様が「あと、2回しか食べられないのかー」と言ってくれたりして、妙にプレッシャーがかかり、味を見ても味を見ても「いや、私のカレーはまだまだこんなものでは」と、落とし所が見つからず、玉ねぎを飴色になるまで炒めてみたりと、只ならぬ時間の掛け方しました。

一杯200円なんすよ。カレー。

私にもまだ、熱い調理師のマインドが残ってたみたいです。脳内の火焔土器に。


英語の先生に、有給休暇のゴールを決めた方が良いよ、とアドバイスを受け悩んだ結果、本屋で偶然手に取った公募ガイドを買って帰りました。

何を目指すんだ、一体。

家に帰って目を通して、目が覚めましたけど。

630円、無駄にしたな。


とりあえず、太らないように乾燥しないように。

するとします。


How strange life is!

訳あって、もうひとつアカウントを作ったので、そちらにやや専門的な日記を書いておりました。

その間に色々とありました。

まず、9月11日生まれのオカメインコをお迎えしました。

二羽の老いた愛鳥を亡くし、悲しみにくれ。

これは我が家に来た当日。

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まだ、穢れを知らぬ顔をしております。


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そして、これは近影。

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うっかりしてる間に、秋を通り越して冬になりました。

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トランプ次期大統領が誕生し、安部首相はとうとう真珠湾へ行くようですね。

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そんなこんなしてる間に、何かと色々と思うことがあり、転職することにしました。
次の仕事は製パン業です。

というのも、その昔しばらく製パン業をしていたことがあったんですが、面白いと感じつつ、中途半端で辞めてしまったんですね。
ちょうど、地元に帰ってくるタイミングでした。

今一度、勉強し直したいと考え、面接を受けてみたところ、採用の流れとなり、そのまま退職しました。

今は有給休暇中です。

働き始めは2月です。
間があきすぎて、採用になったのも最早ドッキリであったのではないか、というようなダラダラっぷりです。

今の職場(というか、前職?)では、後輩に恵まれたので、実際、結構勿体無い感もありますが、後輩も独立が決まっており、もう1人の後輩は一応、残りますが、そこはかとなく寂しさがあります。

パートさんもよく言ってくれるので尚更。

しかし、恋愛も仕事も別れ際は悪いことを忘れるもの。会社の体制や上司には、不満アリアリでした。



この先、どうなるかは分かりませんが、とりあえず前に進むしかないです。

ま、場合によっては立ち止まる事もありですけど。



最近、ふと思うんですけど。


私は愚痴を聞くことも言うことも嫌いではありません。愚痴を言うのにも、センスとTPOが必要で、それらを言う相手も選ぶ必要があるとは思いますが。


1番苦手とするのは、「愚痴を聞くのが嫌い、愚痴を言う人嫌い」という愚痴を言う人。
聞きたくないなら、その旨伝えればいいのに伝えることもせずに、被害者になりきってる人。
基本的にこう言う人は優しくて性格が良い人が多いのですが、私は苦手です。

確かに、聞きたくないと言いにくい関係もありますけど、ママ友とか?

何だか嫌悪感があります。


私の幼馴染は、まあ上手にユーモアを絡めた愚痴を言います。むしろ、愉快ですけど。

彼女は嫌な事があると、自家製の能面をつける事で有名なんですけど、最近それが漫画化されまして。

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驚愕しております。


最近、SNSで愚痴を聞くの辛い。という投稿を数回みかけたので、つい。

愚痴を聞くのが辛いという愚痴を聞くのが辛い、という愚痴でした。

この冬、根元に愛鳥を埋めた八朔が豊作です。

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180個!

欲しい人、送りますよ。
八朔ピールのチョコ掛けとか、作りませんか?

あと、しばらく暗所に置いて追熟させます。


そういや、この秋。

スピッツの醒めないツアーに2回参戦しましたですよ。

私と母はファンクラブ歴20年近くなるのに落選し、姉が譲ってくれたものと、幼馴染の1人が取ってくれたもの。

幼馴染がとってくれたチケットは、なんとなんとの最前列でした!

本当にくじ運はないけど、友達には恵まれました。恵まれ過ぎて、恐ろしいです。

友達に見合う私にならなければ。


有給休暇のうちに本も読もうと、本屋通いも。
ついでに古本屋で144冊売って5500円になりました。

絶対、得してないけど、得した気分。

明日は何しようかなー。

自由だなー。