ハンバーガーを食べながら日本について考える
ようやく、春めいてきました。
タイトルは、スピッツと同じく30周年を迎えるエレカシみやじ氏の名言です。
放っておいても春になれば咲くムスカリ、健気。
今日は亡き母の糠床の目醒めの儀を行いました。
体調が悪かったこともあり、漬かるのに時間のかかる冬は、表面に塩をして休ませていたのです。
亡くなる前にキチンと儀式について伝承しました。
もう少し早く目醒めの儀を行いたかったのですが、バタバタ忙しく寒さも身をひそめるほどの季節になってしまいました。
久しぶりに糠床のフタを開けると…やはり表面にはカビが!
表面から3センチほど丁寧に取り除き、容器は綺麗に洗い殺菌をして、新しい糠を加えます。
2、3日はかき混ぜるだけにし、4日目から捨て漬けを始めたいと思います。
キチンと受け継げたら良いけれど。
我が家のツンツン、飼い始めて7ヵ月。
切られてしまっていた羽根も揃い、ようやく飛べるようになりました。
甘えん坊の怒りん坊です。
そういや、数日前。
幼馴染たちと咲いてない桜の木の下で、お花見風の事をしました。
お枝見ですけど。
毎年恒例。
去年は雨だった。
今年は咲いてなかった。
幼馴染たちとのお花見が上手くいった試しがない。


