別れになれば残る言の葉@帰り道写真部遠征旅行・函館の女
帰り道写真部の面々と函館の女になりました。
タイトルは北海道出身者の名言です。
当初、20歳の母が辿った旅程をなぞるしんみりした旅になるはずでしたが、伏兵の登場により何やら賑やかな旅になりそうな予感です。
行きはANAとエアドゥのコードシェアでした。
私はANAでとり、同行の友達はエアドゥでとったそうです。
値段違うのかな。
6:55発。
朝は所沢発4時半のリムジンバス。
鮎姉(仮名)は、食べなかった?!かな。
8:30に函館空港前のオリックスレンタカーでフィットを借り、一路、大沼公園へ。
函館空港到着時はどんより曇り空だったのが、少しずつ青空が広がり。
遊覧船に乗りました。
小腹を、誤魔化すために骨つきソーセージ食べました。ポテトも。
その後、湖を一周ドライブして日暮山へ。
ここは舗装してない道路を登って行くので、ちょっとした秘境感がありますが、見晴らし最高。
憧れの駒ヶ岳。
とてもオススメ。
こんなに良い場所なのに、貸切でした。
その後、ラッキーピエロ本店へ。
卵を割らずにオムレツは作れない
珍しく木曜日休みだったので、木曜日休みの友達と、久々に会うことが出来ました。
彼女とは、昔、時期をあけて2つのレストランで同僚として働いていて、私の数少ない喧嘩ができる友達です。
余りにも性格が似てるので、よく喧嘩になりますが、それでも暫くするとお互い必要になってしまう。
私、友達と喧嘩する事って、滅多に無いですが、とにかく良い所も悪い所もお互い隅々まで知ってる、気の使わない友達です。
久しぶりに会いましたが、やはり面白い。
ツーと言えばカー。
どんなツッコミ待ちか手に取るように分かります。
お土産に武蔵小山の名店、コミネのあんぱんを3つ買って来てくれました。母の分も。
彼女のリクエストで、歌舞伎座の裏にあるアメリカンという喫茶店にランチに来ました。
人気店なので、オープン待ちしました。
ここの名物は、
どんだけ、すごいかというと。
生半可な腹ペコで来てはいけません。
でも、食べられなかった分はお持ち帰り出来ます。
焼きたてホヤホヤの食パンにたっぷりのタマゴ。
店主の悪ふざけか!っていう。
銀座シックスもふらついて来ました。
ジェンガが20,000円して、アホかと思いました。
今月は忙しい。
遊びで。















