CUKUP BAHAGIA -234ページ目

月にも風は吹くのですね

[星々の舟]あがり。


これ、戦争絡みの話にする必要あったのかな。

それとも、戦争の話が書きたかったのかな。


[三たびの海峡]で書き込まれた重い戦争の話を

読んだ直後のために、いまいち意図を掴めず。


不倫や兄弟の恋愛の連作短編の中に

従軍慰安婦の話を紛れさせると

どうしたって、霞むなぁ。


それぞれは面白かったのに、

最後の最後で、失速してしまった。


でも、この本。直木賞受賞作だから、

一般的には評価が高い。

好みの問題か。



足がない幽霊は日本だけなのか。

円山応挙の幽霊の絵が有名だけど。


もし、応挙スタートだとしたら

凄い影響力。


まさに日本の歴史に残った感じ。


ってなると、遠い未来。

水木しげるも、同じ影響を及ぼしてるのでは。


誰も、ぬらりひょんとか見たことないもんね。


一反木綿とか。



なんか、描き残しておこうかな。

死刑囚だって最後の望みくらいは叶えて貰える

年間、150~170冊ほど本を読むけど、

気が付けば栞を持っていなかった。


利尻のマンネが贈ってくれた栞。

大切に使います。(私信)


こういうのって、本当に嬉しいよね。


ヘンボッケ。



CUKUP  BAHAGIA


これは、マンネが旅立つ前に北海道に行かねばなるまい。




って、事で。

利尻からアナログレターが届くも

今回もボール2個のキャッチボール。


もし、10年前。

寮で一緒に暮らしてた頃に、こんな感じだったら・・・。

大変な騒ぎだね。(私信)


お金も時間も足りない感じ。(今もそうだけど)




今日お店に来た、12歳のバースデーのお祝いのお客さん。


まあ、家族で食事して、

最後にケーキにキャンドルをつけて出したのだけど。


お会計も終わって、みんなで車に乗り込む時に

バースデーだった女の子が走って戻ってきて、

「ありがとうございました」って。

「どうしても、言いたかった」と。


平成生まれ、馬鹿に出来ない。


きっと、嬉しかったんだと思うけど

素直さが可愛くって、

幸あれって感じだった。


酷い忙しさだったけど、

心は暖か。


いや、気温も充分暖か。


つーか、汗だく。

なんで、痩せないんだ。


科学で証明して欲しい。


そういえば、『卵と鳥』

鳥が最初らしいね。


そりゃ、そうだよね。




『7月~ズ』のプレゼント交換会のプレゼントも用意できたし。

忙しいながらも充実した1日だった。



どうでもいいけど。


最初は、『サルティン・晩婚』だったチーム名(?)が

『結婚できなかったら晩婚って言わないんだよ』という

既婚者からの厳しい意見の後、

『サルティン・未婚』になり、

結局、うら悲しい響きから浸透せず、

みんなの産まれ月で『7月~ズ』になった。


本当に、どうでもいいね。


つーか、若い世代は『サルティン・バンコ』自体を知らない可能性が。




で。


[楽園]あがって[星々の舟]読む。


[楽園]は後半、急展開なく静かに終わったイメージ。

面白くはあったんだけど、

サイコメトラーに頼らずに現実的に終わってくれたほうが

目に見えないものは信じない主義としては

納得がいったような。


推理小説で最後に超能力で終わるって、

夢落ちと同じくらい、ちょっとずるく感じてしまう。



中盤は、かなり夢中になって読みふけったけど。



さ、残り2日も忙しいぞ、きっと。

夏休みか。


いいな。










届かなければ、ただの音に過ぎないのだから

[楽園]上巻あがり。


夢中になって、サクサク読める。

一緒に謎が解けるスタイルは

入り込んでしまう。


[模倣犯]での事件もガッツリくい込んで来て

読み返したくなる。

けど、手元に無い。


下巻も楽しみ。



夏になると、パスタが食べたくなくなる。


不思議なくらい、スパゲッティを欲さない。

肉とかウナギとか、こってりした物は好ましいのだけど、

デュラム・セモリナ。会いたくない。


寿司、食べたい。


酢飯だけでもいいから、食べたい。

ネタが乗ってれば、尚良い。


穴子、鰯、鯵、鯖、平目、雲丹、赤貝、勘八のローテーションで。


これは、夏バテ?