CUKUP BAHAGIA -232ページ目

水を浴びたい誘惑に負けないで下さい

[よい旅を、アジア]あがり。


なんだかんだで、サクサク読めた。

で、なかなか面白かった。



中国について、余りに知識がないことに気付く。


興味なかったけど。

天安門事件とか全然分からない。


ダライ・ラマの本を読んだから

かろうじて、チベットの事を少しだけ知ってる程度。


あとは、社会主義って事くらい。


一人っ子政策とか。

でも、中国人の友人には弟が居た。


あれは、どういうことなんだろう。





今日の朝食。

うな重だった。


テンション上がった。



氷の上の私達は、いつかきっと転ぶ

3段跳び。


足を交互に出すんだとばかり思っていたけど、

右利きなら、右右左で跳ぶんだ。知らなかった。


どういうこと?

空中で、足を入れ替えてるって事だよね。


ややこし。



[よい旅を、アジア]読む。


中国、台湾、タイ、韓国、チベット、インド。

その他いろいろ。


この本も面白いけど、

紀行文を読むとやっぱり、たかのてるこ氏の本が

非常に優れてる気がする。


笑っちゃうし、ほろりときちゃうし。


読みやすいけど、それぞれの国の歴史や宗教、政治なんかも

キチンと踏まえてあって勉強にもなるし。



[よい旅を、アジア]はどっちかというと

中国中心なのかな。


留学、してみたかったな。


食べ物の美味しい国へ。



今日の弾丸トラベラー。

ひなのちゃんとギャル曽根だったんだけど、


買物やファッション重視のひなのちゃんと、

食事重視のギャル曽根。


・・・・・。


なんか、誰かと誰かに似ているような。


でも、前もこの二人で行ってたの見たけど、

不思議と相性はいいんだよな。




いいな、メキシコ。

私も食べたい。


ワカモレ。


ナチョス。



辛いもの食べたい。





スプーンを曲げたところで、社会は変わらない

[トリツカレ男]あがり。


非常に面白かった。

期待以上。


以前同じ著者の本で

[東京夜話]を読んだけど、

それが『増えすぎた馬鹿な若者を夜な夜なゴミ収集車で回収する』という

ブラックなお話スタートだったのに比べて、とても幸せなお話。


暖かい。


夢中になれるものを見つけるとトリツカレたかの様に

とことん、夢中になってしまうトリツカレ男のお話。


それが、最後に全ての歯車ががっちり填まって幸せになる。


歯車がっちり系は読了感、最高。

これ、子供が読んでも面白いんじゃないかな。


寝る前とかに母親が枕元とかで読んであげると

幸せな感じがする。


夢もあるし。

これは良い。


夢中になると、とことん。という意味では

私も一種のトリツカレ女。


飽きるのも早いけど。



仕事後に幼馴染と大人の修学旅行ミーティング。


『何もしないをしよう』という結果になるも、

普段から割と『何もしないをしてる』事に気付き

なんとなく、愕然とする。



『休みの日に食べてるとき以外は寝てたことある?』って聞いたら

『あるよ、割と最近』と言われた。


むしろ、アクティブ旅のほうが良いかもしれない。


パラグライダーとか。



パラグライダーって、ゆっくり落ちるスポーツだよね。

こう言ってみると魅力が半減。


気持ち良さそうだけど。



そもそも、私は高いところって大丈夫なのか。

意識した事なかったけど。



乗馬なんかもいいかもしれない。