水を浴びたい誘惑に負けないで下さい
[よい旅を、アジア]あがり。
なんだかんだで、サクサク読めた。
で、なかなか面白かった。
中国について、余りに知識がないことに気付く。
興味なかったけど。
天安門事件とか全然分からない。
ダライ・ラマの本を読んだから
かろうじて、チベットの事を少しだけ知ってる程度。
あとは、社会主義って事くらい。
一人っ子政策とか。
でも、中国人の友人には弟が居た。
あれは、どういうことなんだろう。
今日の朝食。
うな重だった。
テンション上がった。
氷の上の私達は、いつかきっと転ぶ
3段跳び。
足を交互に出すんだとばかり思っていたけど、
右利きなら、右右左で跳ぶんだ。知らなかった。
どういうこと?
空中で、足を入れ替えてるって事だよね。
ややこし。
[よい旅を、アジア]読む。
中国、台湾、タイ、韓国、チベット、インド。
その他いろいろ。
この本も面白いけど、
紀行文を読むとやっぱり、たかのてるこ氏の本が
非常に優れてる気がする。
笑っちゃうし、ほろりときちゃうし。
読みやすいけど、それぞれの国の歴史や宗教、政治なんかも
キチンと踏まえてあって勉強にもなるし。
[よい旅を、アジア]はどっちかというと
中国中心なのかな。
留学、してみたかったな。
食べ物の美味しい国へ。
今日の弾丸トラベラー。
ひなのちゃんとギャル曽根だったんだけど、
買物やファッション重視のひなのちゃんと、
食事重視のギャル曽根。
・・・・・。
なんか、誰かと誰かに似ているような。
でも、前もこの二人で行ってたの見たけど、
不思議と相性はいいんだよな。
いいな、メキシコ。
私も食べたい。
ワカモレ。
ナチョス。
辛いもの食べたい。
スプーンを曲げたところで、社会は変わらない
[トリツカレ男]あがり。
非常に面白かった。
期待以上。
以前同じ著者の本で
[東京夜話]を読んだけど、
それが『増えすぎた馬鹿な若者を夜な夜なゴミ収集車で回収する』という
ブラックなお話スタートだったのに比べて、とても幸せなお話。
暖かい。
夢中になれるものを見つけるとトリツカレたかの様に
とことん、夢中になってしまうトリツカレ男のお話。
それが、最後に全ての歯車ががっちり填まって幸せになる。
歯車がっちり系は読了感、最高。
これ、子供が読んでも面白いんじゃないかな。
寝る前とかに母親が枕元とかで読んであげると
幸せな感じがする。
夢もあるし。
これは良い。
夢中になると、とことん。という意味では
私も一種のトリツカレ女。
飽きるのも早いけど。
仕事後に幼馴染と大人の修学旅行ミーティング。
『何もしないをしよう』という結果になるも、
普段から割と『何もしないをしてる』事に気付き
なんとなく、愕然とする。
『休みの日に食べてるとき以外は寝てたことある?』って聞いたら
『あるよ、割と最近』と言われた。
むしろ、アクティブ旅のほうが良いかもしれない。
パラグライダーとか。
パラグライダーって、ゆっくり落ちるスポーツだよね。
こう言ってみると魅力が半減。
気持ち良さそうだけど。
そもそも、私は高いところって大丈夫なのか。
意識した事なかったけど。
乗馬なんかもいいかもしれない。