CUKUP BAHAGIA -230ページ目

運命っていろんな伏線で織り成されていくものなんでしょうね

[西の魔女が死んだ]読む。


これは昔、姉の蔵書の中にあったのを

最初の3頁くらい読んだ記憶がある。


けど、その時は何故か気に召さずに

読みきらなかった。


ので、今回改めて読んでみたけど、

かなり良かった。


魔女になりたい。


規則正しい生活をしなくては。



銀龍草も調べてしまった。

キュウリ草も。


こんなおばあちゃんになりたい。

かまど、欲しい。



宝くじ当たったら、島買う。

600万くらいからあるらしいから。


これって一戸建て買うより安い。



で、いつか独立する。日本から。


どうやってするんだろ、独立。

開業より難しそうだな。


気の合う友達呼んで、オーベルジュでもやりつつ、

畑も作って、食料自給率は60%を目指す。


ツリーハウスなんかも作りたい。



フローネみたいな。

で、フローネは結局、島から脱出したんだっけ。


南の島のフローネ、観たい。



まずは、宝くじ買わないとね。

人生をその長さで判断してはいけない

[屋久島ジュウソウ]読む。


森絵都の紀行エッセイ。


屋久島。

行ってみたいなぁ。


でも、かなり体力要りそうだな。


韓国旅行より、お高くつくかも。

でも、行ってみたい。



ここのところ、紀行文を多めに読んでいるけど

ぐっと来るのは、わずか。


森絵都の小説は好きだけど、

エッセイは正直、あまり好みではない。


ハプニングが少ない。

攻めの旅。ではなく、守りの旅。なんだよな。


小説だと素敵なのに、エッセイは浅い。気がする。



当たり前だけど、政治も宗教も歴史も絡んでこないから。





今日、まさにゲリラ雷雨的な雨が降った。


毎年、異常気象で騒いでいるから

何が正常が忘れてしまったよ。


もはや、予測できない異常気象が昨今の正常気象なのでは。



4月の韓国旅行以来、旅立ってない。


こんなに、何処にも行かないの久し振り。

疼くわ。


病だれに冬か。


分かる気がする。

人生の殆んどは記憶のブラックホールに葬られてしまっている

ブルーレイ内臓アクオスにて

VHSを観る。という贅沢。



贅沢。で思い出したけど、

幼馴染の旦那。


レーシックの手術をして視力が良くなったのに、

何故か、伊達眼鏡をしていて腹立たしい。と相談(?)された。


確かに。

伊達眼鏡するなら、手術する意味あったのか。


眼鏡がうっとうしいから、手術するんじゃないのかしら。


ある意味、おしゃれ上級者。なのか。

失って初めて大切さに気付いたのか。


幼馴染に紹介されて彼是10年経つけど

眼鏡が顔の一部になってるから、

むしろ手術した事に気付かなかったよ。


うん、贅沢。




[淀川でバタフライ]あがり。


やっぱり、面白かった。

で、ホロリ。


目から鱗のことばかり。



『0.000001%と0%の差は果てしなく遠い』とか。


『人間の歴史で世界に戦争がなかった時代はない』とか。


『気だてが良くて魅力的であり、強くて健康なのに、

若くして死んでしまう人々がいます。

そうした人たちは、実は、私たちに無常を教えてくれる師に

他ならないのです。』とか。


これは、ダライ・ラマの言葉らしいけど。


『振り返ってみれば、過ごした時間に比べて、

覚えている事はあまりにも少ない』



なかなか深い一冊だった。


ニヤニヤしてしまうお話も有り。






7月も終わり。


夏は短い。