CUKUP BAHAGIA -228ページ目

日本は経済文化のアトランティス大陸だ

[私は世界で嫌われる]読む。


夏のたけし祭り。

やっぱり、面白い。


でも、12年前の本だから

政治やら何かとちょっと時代的に・・・。


新しい本読みたいな。

最近執筆してないのかしら。



面白いな。と思ったのは

『廃県置藩』という妄想(?)国内政策。


地方をどんどん独立国家にして日本を連邦にしてしまおう。という。


割愛しつつ、ざくっと説明すると、


沖縄は琉球共和国。

琉球に米軍がいらないなら、日本に返せばいい。


そして、東京共和国。

東京にある法人税だけでも、財政は潤う。

当然東京湾には原発を作って、住民の電力は自分達でまかなう。


外国から日本連邦が攻められる時はまず東京が狙われるだろうから

米軍は東京に集まるだろう。


総理大臣は勿論、チャキチャキの江戸っ子。


青森県は青森国、新潟県は新潟国。


米が欲しければ、そういう農業国から買えばいい



鹿児島国なんて酒税が全くなくて、どぶろくから焼酎から呑み放題。



つまりは、無条件降伏のあと

GHQの指導で憲法が作られたけど

国土にしても、風土にしても、国民性にしても、

日本とアメリカは全然違うんだから、違憲合憲で揉めてばかり。


そろそろ地方自治やら何やら抜本的に改革しないといけないのではないか。みたいな。



因みに、余談だけど

マッカーサーは日本にはじめて来た時、

『日本人は12歳』と言ったらしいね。


何だろ。


むっとしてしまうのは、愛国心なのか。

恥る心なのか。



こういう人が、漫才してたんだから

漫才って高尚だな。って思う。


1分間のネタ番組なんて。

どうしたって、その場ではウケても

3日後には忘れちゃってるもんね。



団塊の世代ね。


こうなってみると、北野映画も見てみたくなる。

けど、何だか余り良い印象ないんだよな。


そんなに見たこと無いけど。


今なら、違う視点で見れそう。


「DOLLS」(だっけ?)のロケ地が近所らしいから

まずはその辺りから見てみようかな。




あと、2日。


あと、2日で山を越える。



深夜にバレーボールがやっていて、

それも睡眠を妨げる。


とにかく、眠い。



ラーメン、食べたい。

札幌で食べた千寿のラーメン、美味しかったなぁ。


江別のラーメンも美味しかった。

けど、相方の頼んだ塩の方が美味しかった。


おとなしく、オススメを注文するんだったな。



でも、今日は味噌の気分。



『天国』と『地獄』も重力の問題かと



人間が本当の新人類になる為には

重力を断ち切らなくてはならない。らしい。


重力に縛られている以上、

身体上に大きな変化を期待できない。


在宇宙地球人3世くらいになれば

だんだん脳が大きくなって、手足は退化し、

新しい発想も可能なのでは。との事。


まあ、今以上の知能を持って新しい発想が出来るようになったところで

平和で幸せな世の中になるとは限らないけれど。




前にも書いたかもしれないけど

重力の件で、更に興味深かったのが

地球上の重力が一定ではない。ということ。


考えてみたら、確かにそうなのかもしれないけど。


重力の弱い(軽い?)地域の住民は長寿らしい。



重力の度合いによって色分けした

重力世界地図が見てみたい。


誰か作ってくれないかしら。



それが人種の体格の差を違えてるのかしら。

だとしたら、日本は重力が軽い。という事になるなぁ。


どう考えたって、外国人より小さいし筋力も劣る気がする。

でも、骨格の作りから言うと・・・。


長寿率から言うと・・・。


ま、いいか。

難しくなりそうだし。




[遠野物語]あがって、[たけしの死ぬための生き方]あがり。


[遠野物語]は後半少々斜め読み傾向になってしまった。

やっぱり、ハードルが高い。

きちんと理解しようと思ったら、

この薄い本読むのに1週間かかってしまう。



こういうのは国語の授業に組み込んでいただきたい。



打って変わって、

[たけしの・・・]は分かりやすく興味深かった。


政治、選挙、憲法、死生観、亡国論まで

彼の自論満載で、なかなか。


極端だけど、こういう考え方の人間がもっと居てもいいと思う。


大人になればなるほど、

口に出せるのは綺麗事になりがちだけど、

この人は、正直すぎるほどに

綺麗事を言わないので

読んでいて胸が空く。



やっぱり、頭良いんだなぁ。


そりゃそうか。




追記として。

検索したら容易く見つかった重力世界地図。


関東は、結構ハードみたいね。

こうみると、沖縄の辺りは軽いかも。

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なるほどね。

波照間から稚内へ

[遠野物語]半分くらい。


結構な難関。

明治時代の話なので、文章が非常に読みにくい。


アリオリハベリイマソガリまでは行かないけど、

どっちかというと、そんな感じ。


二話目の[女の咲顔]によると

『日本は小娘が最もよく笑う国』らしい。


箸が転がっても系。


確かに、小娘の頃はどうしようもない事で大爆笑してたような。




9月か10月の夏休みをとって、

長崎でも行こうかな、と思いつつ。


調べてみたら、

航空券、ホテルの2泊3日で38000円位だった。


安い。


5連休くらいとって、釜山まで行っちゃおうかしら。

長崎、釜山ツアー。


弾丸かな。


軍艦島。

気になる。


廃墟ブームだしね。



10月だと、長崎くんちにぶつかるから高くなるかもなぁ。

でも、おくんちも見てみたい。


とりあえず、ことりっぷは購入済みなので

お得意のガイドブック集めから始めようかな。