死刑囚だって最後の望みくらいは叶えて貰える | CUKUP BAHAGIA

死刑囚だって最後の望みくらいは叶えて貰える

年間、150~170冊ほど本を読むけど、

気が付けば栞を持っていなかった。


利尻のマンネが贈ってくれた栞。

大切に使います。(私信)


こういうのって、本当に嬉しいよね。


ヘンボッケ。



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これは、マンネが旅立つ前に北海道に行かねばなるまい。




って、事で。

利尻からアナログレターが届くも

今回もボール2個のキャッチボール。


もし、10年前。

寮で一緒に暮らしてた頃に、こんな感じだったら・・・。

大変な騒ぎだね。(私信)


お金も時間も足りない感じ。(今もそうだけど)




今日お店に来た、12歳のバースデーのお祝いのお客さん。


まあ、家族で食事して、

最後にケーキにキャンドルをつけて出したのだけど。


お会計も終わって、みんなで車に乗り込む時に

バースデーだった女の子が走って戻ってきて、

「ありがとうございました」って。

「どうしても、言いたかった」と。


平成生まれ、馬鹿に出来ない。


きっと、嬉しかったんだと思うけど

素直さが可愛くって、

幸あれって感じだった。


酷い忙しさだったけど、

心は暖か。


いや、気温も充分暖か。


つーか、汗だく。

なんで、痩せないんだ。


科学で証明して欲しい。


そういえば、『卵と鳥』

鳥が最初らしいね。


そりゃ、そうだよね。




『7月~ズ』のプレゼント交換会のプレゼントも用意できたし。

忙しいながらも充実した1日だった。



どうでもいいけど。


最初は、『サルティン・晩婚』だったチーム名(?)が

『結婚できなかったら晩婚って言わないんだよ』という

既婚者からの厳しい意見の後、

『サルティン・未婚』になり、

結局、うら悲しい響きから浸透せず、

みんなの産まれ月で『7月~ズ』になった。


本当に、どうでもいいね。


つーか、若い世代は『サルティン・バンコ』自体を知らない可能性が。




で。


[楽園]あがって[星々の舟]読む。


[楽園]は後半、急展開なく静かに終わったイメージ。

面白くはあったんだけど、

サイコメトラーに頼らずに現実的に終わってくれたほうが

目に見えないものは信じない主義としては

納得がいったような。


推理小説で最後に超能力で終わるって、

夢落ちと同じくらい、ちょっとずるく感じてしまう。



中盤は、かなり夢中になって読みふけったけど。



さ、残り2日も忙しいぞ、きっと。

夏休みか。


いいな。