CUKUP BAHAGIA -155ページ目

ばれない嘘は真実なのよ

皆さん、一年で最も大切な日ですよ。


本日、啓蟄。です。


私は、毎年この日を境に冬眠から覚める事に決めてます。

因みにTシャツ解禁は5月6日、マフラー解禁は10月10日でやってます。




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「キリング・フィールド」を観た。


以下、ネタばれ有り(誰も観ないか?)


歴史的背景の説明が映画内にはないので

ザックリとしか理解してないけれど、


ベトナム戦争下のカンボジア、


旧政権とポル・ポト派(クメール・ルージュ?)とアメリカが

なんだかんだ。


ニューヨークタイムズのジャーナリスト・シドニーとカンボジア人ガイド兼通訳ブランの

なんだかんだ。


で、クメール・ルージュが識者を処刑するとか、しないとかで

外国人は国外退去、カンボジア人は疎開をして難を逃れようとするんだけど

ブランは外国人と行動を共にしていたので逃げ遅れて、

なんだかんだ。


で、結局・・・。


涙無しには見れないと、口コミ等で評判だっただけに

哀しい結末を予想していた。


因みに、

「地雷を踏んだらさようなら」の時代背景と全く同じなので

一之瀬泰造の最期が頭をちらついてた為、

想像と違った結末にビックリ。


でも、なんか救われた。




そして、「地雷・・・」は最寄のツタヤに無く・・・。

お取り寄せを依頼するも

一切在庫が無い様で。


無いとなるともっと観たくなるのが常。


とりあえず、悶々とする。


せめて本ならあるかな。と探すも

映画より昔に発行されてる本は更に見つからず。


ネットで本買うのに抵抗があるんだよな。

本は本屋で買いたい。



「地雷・・・」の後半で一之瀬泰造がアンコールワットを

目指して、走ってる映像が忘れられない。


忘れてないなら、観なくてもいいじゃん。って事ではなく

やっぱり、観たい。


どうすりゃいいんだ。




新聞番組欄で「武田鉄也とバチカン」と書いてあったので

武田鉄也がイタリア旅行でもしてバチカン市国に行ったんだろう。と思ってよく観たら

「武田鉄也とバカチン」だった。


・・・。


何も疑問はありません。


掛布のおらん阪神みたいやなぁ



本日、我が家の白文鳥がぽっくり逝きました。



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老衰。


晩年は、要介護で入浴介助の必要もあり

カイロで温まったベッドに寝たきりで

大好物の高カロリーのカナリアシードを食べていたので

まあ、いいでしょう。


1人暮らしのときから、一緒だったので何だか寂しい気持ちもあり。


姉妹であろう、原種に近い桜文鳥はまだピッチピチなのを考えると

やっぱり、原種に近い方が強い固体なんだなぁ。


今年は寒かったから、お年寄り文鳥には辛かったかもな。


何はともあれ、お疲れ様。






『妖怪リモコン隠し』つーのがいるらしいね、昨今の日本には。




そういえば、職場で

『OOさん(私の事)、ブラック??』と聞かれて

とっさに性格のことを言われてると思った私はどうなんでしょう。



因みに、コーヒーはブラック。性格はややブラック。

人生は自分の楽しみのために存在してるのよ!



ぐるっと、伊豆の旅。


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赤線を辿って、河津桜やら寿司やら蕎麦やら

色々、観て廻って来た。


ひたすら、海沿いを走る旅。


つるし雛発祥の地、稲取にてつるし雛なんかも観て。



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鯛の中の鯛つるし雛(?)            こちらは桃のつるし雛






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河津桜 in 河津。まだ2分咲き。        こちらは下賀茂。4分~5分咲き。


今年は、2週間ばかり遅いようで。

でも、しっかり春を感じつつ。



伊豆の先端、須崎の夕景。



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宿泊した宿は、三方向オーシャンビュー。




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富士山もしっかり見て来ました。


これは達磨山の遊歩道から。

ここは行く価値ありの絶景だった。



で、箱根を通って帰宅。

東伊豆から南伊豆、西伊豆、修善寺と

文字通り、一周。



行く先々でやたら蜜柑を買い込む旅になった。


伊豆=蜜柑。



って事で。

そろそろカンボジア旅行、予約しよう。


本当にこのツアーでいいか、再確認。

なんだかんだで、結構な金額になっちゃいそうだな。


恐るべし、ゴールデン。