CUKUP BAHAGIA -157ページ目

故郷は記憶だ

BSアンテナは南西を向いている。

太陽は東から昇り西に沈む。

多くのベランダは南についている。

北極星は真北にある。

樹に苔が生すのは北側。



以上のことを踏まえていれば道に迷っても

どうにかなるようです。


バナナの絵が飾ってあるのは、大抵西側。(Dr.コパ談)




南船北馬。

とは、各地を旅すること。の四字熟語なんだけど、

何だか、素敵だ。



ってことで。


珍しく土日休みだったので、幼馴染たちと5人で

富士サファリパークヘ。


初めてのサファリだったので、

本当にライオンだったし、近すぎちゃってどうしよう。だった。


本当に、車の目の前に居るんだね。



小旅行気分で、楽しかった。


NEXデビューで、ビシバシ撮影してきた。




本屋に行ったけど、アメトーークで紹介されてた本、無かった。

売り切れたのかな・・。




12月に韓国行ってから、相当我慢してたつもりだったけど

まだ2ヶ月しか経ってない。


旅行行きたい!




そういや、検索ワード『ボヤッキー ザワツキー』で漂着してた人が1名。


『ザワツキー』だけなら昨日スケートやってたから分かるけど

そのセットで検索掛けるって、どういうこと?


掛ける方も掛ける方なら

掛かる方も掛かる方だけど。

そんなものより大事なものは山ほどある

[9月が永遠につづけば][神様のカルテ]読破。


前者は余りしっくりせず。

そもそも、サスペンスってそんなに好きじゃないのかな。


夢中になって読みはするけど、読んだ後何も残らなかった。


逆に後者はしっくり。

この本好きだ。


泣ける。





と、いうわけで。



我が家では、己の葬式について今からリクエストを頂く制度が存在します。


各々が持ってる己の葬式の理想・・・。

明るいような、暗いような。




母からのリクエスト。


島育ち(日本人は少なからず、皆島育ちだけど)の母は

働きに出るまでの青春時代を過ごした故郷の海に散骨して欲しいらしく

『私が死んだら、能登の海に捨ててくれ』と。


『捨ててくれ』と言うフレーズを使ってしまうと、語弊が・・。

思い浮かぶのは死体遺棄。



葬式には、スピッツを流してくれ。

『楓』は寂しすぎるので勘弁だそうで。


かと言って、『おっぱい』とか流してたら、親戚に怒られそうだ。


『テクテク』なんていいんじゃないかな。

『夜を駆ける』なんかも思い入れがあるようだし。


『メモリーズ』なんかも好きだ。



何はともあれ、長生きしてくれる事を切に祈る。



因みに私の棺桶には、タオルケット入れてください。



BGMは『ニューシネマパラダイス』のサントラがいいかな。

ちょっと、名曲過ぎるかな。



父親は意外と寂しがりなので、具体例は無く。

つーか、自分の葬式についてイベントのように話し合う母子のほうが異常かね。



身体が資本の時代です。

健康、第一。




友達のお母様は、62歳にして武道館で踊ったらしい。

素晴らしいバイタリティ。


しかも、その件に関して漫画化されるらしい。


これ、ウォーターボーイズの監督とか映画化したら

結構、面白いと思うんだけど。



もしかしたら、私だって死ぬまでに武道館で踊ってしまう日が来るのかも。

と、妙に人生について前向きになるニュースだった。



人生、何があるか分からない。



生きる意味云々に興味は無いけれど、

老齢になり武道館の舞台に上がるという可能性だけは

失わずに生きたい。



別に武道館に思い入れがあるわけではないし、

生きている意味を武道館に見出すこともないけれど。



何だか、興奮してしまった。




干し芋食べたら、歯の詰め物が取れた。

もう、色々残念。


干し芋食べて、詰め物取ってる場合じゃないんだって。




ジャズと自由は手をつないでやってくる

2009年4月5日。

今から、およそ3年前。


私は[地下鉄に乗って]を読み終えたようです。



そして、2012年2月初め。

また、同じ本を手にとって読み終えました。



・・・・。


終盤まで、一度読んだ事に気が付かずに。


頭の中の消しゴム、高性能。



3年前の私は、この本を読み終えるまでに多くの時間を

費やしたようです。


内容的には、そうでもないけどスケジュール的にキチキチだったらしい。


今回、1日かからず。


映画化されただけあって面白いわ~と思いつつ

読んでいたら、『偽物だらけの下品な時代』というフレーズにフリーズ。


これ、知ってる・・・。


まさか。と自分の日記を検索掛けたところ。


発見。


肩を落とす。




[雨の日には車をみがいて]読んだ。


これ、1988年刊行。

それを感じさせない。


この人の本、面白い。

さすが、ベストセラー作家。



最近、読書の神。降臨中。


読書の冬、満喫中。