そんなものより大事なものは山ほどある
[9月が永遠につづけば][神様のカルテ]読破。
前者は余りしっくりせず。
そもそも、サスペンスってそんなに好きじゃないのかな。
夢中になって読みはするけど、読んだ後何も残らなかった。
逆に後者はしっくり。
この本好きだ。
泣ける。
と、いうわけで。
我が家では、己の葬式について今からリクエストを頂く制度が存在します。
各々が持ってる己の葬式の理想・・・。
明るいような、暗いような。
母からのリクエスト。
島育ち(日本人は少なからず、皆島育ちだけど)の母は
働きに出るまでの青春時代を過ごした故郷の海に散骨して欲しいらしく
『私が死んだら、能登の海に捨ててくれ』と。
『捨ててくれ』と言うフレーズを使ってしまうと、語弊が・・。
思い浮かぶのは死体遺棄。
葬式には、スピッツを流してくれ。
『楓』は寂しすぎるので勘弁だそうで。
かと言って、『おっぱい』とか流してたら、親戚に怒られそうだ。
『テクテク』なんていいんじゃないかな。
『夜を駆ける』なんかも思い入れがあるようだし。
『メモリーズ』なんかも好きだ。
何はともあれ、長生きしてくれる事を切に祈る。
因みに私の棺桶には、タオルケット入れてください。
BGMは『ニューシネマパラダイス』のサントラがいいかな。
ちょっと、名曲過ぎるかな。
父親は意外と寂しがりなので、具体例は無く。
つーか、自分の葬式についてイベントのように話し合う母子のほうが異常かね。
身体が資本の時代です。
健康、第一。
友達のお母様は、62歳にして武道館で踊ったらしい。
素晴らしいバイタリティ。
しかも、その件に関して漫画化されるらしい。
これ、ウォーターボーイズの監督とか映画化したら
結構、面白いと思うんだけど。
もしかしたら、私だって死ぬまでに武道館で踊ってしまう日が来るのかも。
と、妙に人生について前向きになるニュースだった。
人生、何があるか分からない。
生きる意味云々に興味は無いけれど、
老齢になり武道館の舞台に上がるという可能性だけは
失わずに生きたい。
別に武道館に思い入れがあるわけではないし、
生きている意味を武道館に見出すこともないけれど。
何だか、興奮してしまった。
干し芋食べたら、歯の詰め物が取れた。
もう、色々残念。
干し芋食べて、詰め物取ってる場合じゃないんだって。