名言のない時代は不幸だが名言を必要とする時代はもっと不幸だ
って事で。
「ポケットに名言を」読む。
素晴らしい、矛盾っぷり。
背表紙に書いてある文章が非常に印象的。
『思い出に過ぎない言葉が、ときには世界全部の重さと釣り合うことがあるのだから』
ふとした言葉に妙に心動かされる事ってあるよね。
具体例は無いけど。
いつでも、平積みされていたので気にはなっていたけど、
ようやく手に取る事が出来た。
全へ連に1名、加盟しました。
ようこそ、へそ曲がりのサンクチュアリへ。
気軽に楽しく、へそ曲げて行きましょう。
次の休みは、伊豆へ桜を観に行く予定(しかも夕飯は伊勢海老)。が、
店長がインフルエンザでダウン。
何してくれてんねん(と、ついエセ関西弁も飛び出す)
夏はノロに犯され、冬はインフルに倒れる。
どれだけ、ウィルスに愛されてんだよ。
休みまで、後4日。
どうか、復帰しますように。
因みに前の休みは持ち前の愚かさで
GWの旅行用にと小さいサイズの化粧品や
パスポートケースやメモ帳なんかを買ってしまった。
気が早いことは百も承知。
今から2ヶ月間、こうやって楽しめる。
ガイドブックも購入。(2冊目)
出発がGW真っ只中なので、
今のところ、100000円くらいのフリープランが最有力。
現地ツアーが結構充実していてリーズナブルなので
それを利用してフラフラしようかな。
5月のカンボジアは、相当暑いらしい。
熱いの好きだ。
違った、暑いの好きだ。
『地雷を踏んだらさようなら』と『キリング・フィールド』観ようっと。
Now and Here
わたしにとって、ここに書いてあることは、あくまでブログではなく日記なのだが
姉がそれを尊重して「妹の日記に書いてあった」的な発言をしてくれるのが
嬉しかったりする。
これは、私の日記です。
でも、日記とブログの違いって分からん。
矛盾って好きなんだよね。
不毛も結構、好きです。
全国へそ曲がり連盟(全へ連)の名誉会員ですから。
って事で。
[旅する力]読んだ。
[深夜特急]が映像化された時、丁度『猿岩石』がヒッチハイクの旅に出たところで
とっても、迷惑だったらしい。
しかも、猿岩石の旅は[深夜特急]のインスパイアされた企画ということで。
まあ、どっちも楽しく拝見させて貰ったけれど。
私も日本からのミッドナイトエクスプレス(深夜特急参照)に乗る予定です。GWに。
旅行気分が高まってるので
[モロッコで断食]も再読。
やっぱり、面白い。
たかのてるこ、最高!
[旅する力]の著者は旅にガイドブックは必要ない。と言っていて
かっこいいとは思うけど、やっぱり私はガイドブックが好き。
旅行前に、眺めてあれやこれや想像したり妄想したりするのが
とにかく、好き。
持って行くのは、地図が優秀な一冊になるけれど、
旅立つのが決まってからは、とにかく読み込む。
今回、カンボジアソロ旅行予定と言う事で
なんとなく、父親は良い顔をしない。
でも、何処に行ったって、死ぬ時は死ぬんだよ。と、思う。
例え、東京にいたって地元にいたって
無差別殺人や地震や津波や交通事故で
死んじゃう時は死んじゃうんだよ。
だから、行きたいところに行きたい。
そう、伝えると
『お前が死ぬのは勝手だけど、カンボジアまで死体を引き取りに行くのが面倒臭いんだ、
観たいところ無いし』と言う。
ついでに観光するんかい。
因みに希望はイタリアだそうです。
父親は、ピザが好き。
トルコかカンボジアか迷ってカンボジアに心を決めた途端に
好きな番組『世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?』で
トルコ編が始まった。
心、揺れそう。
富士サファリパークでの1枚。
只今、春目前と言う事で動物達は恋の季節。
富士サファリパークは富士サカリパークと化していた。
別に上手くないって。
分かってるけど。
やっと怪物に戻れるザマス
日記のタイトルは『怪物君』からです。
こう、目からウロコっつーか、
人間が最高なものではないんだ。っていう。
確かに、鳥が人間になれたとしても
「早く鳥に戻りたい」と思うだろうな。
でも、妖怪人間は「早く人間になりたい」と言っていた。
「妖怪人間」って妖怪?人間?ハーフ?
・・・?
『ゴキゲン中飛車から始まった激戦』って、
新聞に書いてあった。
将棋の何とか戦の詳細で。
『ゴキゲン中飛車』って、何?!
超、愉快!
ってことで。
夢のGWに5連休取れそうなので、
大型旅行、目論見中。
台北に行こうか、ソウルに行こうか。
もしくは、新潟からポンコツライフでフェリーに乗って
小樽に上陸しようか、色々迷った挙句、
折角の5連休なのだから、
カンボジアかトルコに行きたい!
と思い始めまして。
色々、調べております。
気になったゲストハウス。in シェムリアップ。
『地雷を踏んだらさようなら』を観てから
アンコール遺跡群、見てみたかったんだ。
しかしながら、ソウル経由の飛行機は早くも満席が出始めていて。
まあ、ソウルが人気あるからね。
でも、インチョン経由が時間的にもすごく便利だ。
ヨーロッパなんかも弾丸覚悟で調べてみたけど
ヨーロッパは年取ってからでもいくらでも行けそうだ。
早くも、ドキドキワクワク。
こんな、欲張りツアーも。
http://www.lavieplus.jp/tour/detail/id/52
それもこれも、[深夜特急]の著者が書いた
[旅する力]を読んでしまったために
どうにもこうにも、どこかに行きたくなってしまった気がする。
ので、ついでに深夜特急も読み返す。
5月って言ったら、もう初夏。
でもきっとあっという間なんだろうな。
