CUKUP BAHAGIA -154ページ目

進歩はいつも遅すぎる



ゴッホの絵、すごい~。



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って事で。


久し振りに[ニューシネマパラダイス]観た。

余りに有名な映画だけど、中学生の時に観て以来

とにかく、映像も内容も音楽も文句なしに好き。


完全版がヤバイ。


結末を知って観ているだけに

かなり前半の伏線から大泣きで頭痛い。


映画館が壊される時なんて嗚咽クラスの本泣きだからね、

私くらいになっちゃうと。



劇場版で軽く味わってから

完全版でガツンと味わうのが良い。


心憎いぜ、アルフレード。


アルフレードの台詞が、どれも哲学していて

名言過ぎて深い。



劇中でアルフレードが語るお伽話があって


『兵士が美しい王女に身分違いの恋をして、想いを告げた。

「私のことを愛しているのなら私の部屋の窓の下で100日間、待っていてください。

そうすれば、私はあなたのものになるでしょう」と王女は言った。

雨の日も雪の日も何があっても干からびて白くなっても兵士は窓の下で待っていた。

そして、99日目になり兵士は窓の下から去った。』

何故、兵士は100日目まで待たなかったのか。

アルフレードはトトに「分かったら教えてくれ」って言うんだけど。


このエピソードも綺麗に話しに盛り込まれていて素敵。

このくだりは、完全版のみ(だったはず)



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シチリア、行きたい。

頑張って働いて絶対行こう!


  • 映画の舞台となったシチリア島のジャンカルド村は架空の村で、撮影はパラッツォ・アドリアーノ で行われた。現在でもこの村を訪れると映画に登場する広場や町並みを見学できる。ちなみにムニチピオ脇のニューシネマパラダイス館にはカシオの従兄弟(彼の名もトト)他スタッフ数名が常駐し、申し出ればパラダイス座の客席として使われた教会内部、アルフレードの家(玄関)、トトの家(玄関)などを無償で案内してくれる。同村は内陸にあるため海岸のシーンはチェファルバゲリーア 周辺、また少年トトの通う学校はカステルブオーノ 。尚、トトとアルフレードの今生の別れとなった駅はチェファル駅ではなくラスカリ 駅で撮影された。

    この映画の舞台、観たい!



    読書は[ラン]。


    この人の話好きなんだけど、

    今回は何となくファンタジーっぽい。



    明日で、震災から1年。

  • シンディ・ローパーが『私は絶対忘れない』と言っていて

    何だか、感動させられた。

    この人って、なんか純粋でファンキーなおばさんって感じで好き。


    色々、考え方を改めさせられた震災だった。


    ガソリンも電気も。

    お母さんもスーパーのレジで1時間並ぶっていう。


    私も絶対、忘れない。

    と、思う。

    夜明けを連れてくるのは太陽ではない


    CUKUP  BAHAGIA-20120308_211117.jpg



    久保、今期三回目のゴキゲン中飛車。


    毎度毎度だけど。

    ゴキゲン中飛車って、一体何?


    こう、新聞にデカデカと書かれたら。ね。




    夕飯で出て来たセロリと人参の糠漬けが美味しかったんだけど。




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    人参もセロリも繋がってた。



    厚揚げと青菜の煮物の厚揚げも繋がってた。


    セロリの糠漬けに至っては

    奇跡的に、全てが繋がっていた。


    ま、いいけど。



    包丁が悪いのかまな板が悪いのか腕が悪いのか。

    多分、まな板。



    まあ、どっちも日記に記すような事でもないよね。




    青春は喪失でもあるが、それだけではない

    [キューバでアミーゴ][ガンジス河でバタフライ][サハラ砂漠の王子様]再読。


    旅立つ背中をグイグイ押してもらう。


    で、[第二図書係補佐]読む。

    ああ、これ。良い。


    すごく、良い。


    本の紹介エッセイかと思ったけど、

    只のエッセイに本のエッセンス。だった。


    長編小説書けばいいのに。




    無花粉杉『爽春』の開発が進んでるらしい。


    ネーミングセンスは素晴らしいけれど

    無花粉杉は、どうやって増えていくんだろう。




    そういえば、春っていえば暁を覚えずだった。

    春眠だ。


    質の良い睡眠を心がけよう。