CUKUP BAHAGIA -153ページ目

神様が腹抱えて笑うだけ   



幼馴染の長女が書いた節分の鬼。



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悪いやつはドクロのTシャツを着ている。


彼女曰く、『書き終わった時に鬼の悪さが足りなかった』ようで、

慌てて、ドクロを書き足したようです。


私の子供の頃には無かった意識だわ。


何かに困惑してる様子のクエスチョンマークにも

センスを感じます。

(クエッションマーク、クエスチョンマーク、どちらも正式なようです、余談)


多分だけど、鬼なのにドクロのTシャツを着ていることに困惑している。

のだと、思う。多分だけど。





井坂作品[PK]が出てたので

早速買い込んで、読書。


まあ、真骨頂。ってやつかね。


人気者過ぎてありがちだけど、やっぱり好き。

だって面白いんだもん。



話題になっていた(?)[オレンジ・アンド・タール]も読書。

こちらは少し、温めすぎた。


期待度が高かった為、ちょっと残念だった。

これは、明らかに男子向けの作品の気がする。


もっともっと、繊細な人間が読まなくてはいけない作品。


ああ。知ってたけど、私ってがさつなんだなぁ。と。




我が家は、私と両親の3人暮らしなのだけど

父親がその3人をダチョウ倶楽部に例えて表現する事があるので辟易している。


定年退職後、働きに出てない自分の事をジモンに例える。

いや、テレビに出てないだけでジモンも働いてると思うけど。


因みに、一番長い時間働いている私は

勿論、竜ちゃん扱いです。


嬉しいような、そうでもないような。


母は、肥後。

確かに、リーダーっちゃリーダーか。


違うか?



どうでもいいか。

去り往く一切は比喩に過ぎない

わーい。



友達から、ホワイトデー頂きました。

私、バレンタインあげてないのに。


ありがとう!


でも、宝くじ買う時に友達にも1枚!と思って

買っていたので、プレゼントしました。


来い!1億円。


どちらかが1億当たったら一緒にシチリア行くのだ!



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か、かわいい。





と、いうわけで。


芝公園&増上寺へ行ってきました。



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こんな立派なお寺が大東京の真ん中にあるなんて。


もっと、いい写真あったんだけど。


世界平和(と宝くじが当たるように)を、お参りした後、

Le Pain quotidienへ。


日当たりの良いカフェで、ランチ。



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国産ワイン&スパークリングで乾杯。


少々贅沢感はあるものの、

お店の雰囲気は最高。


日当たりが良い店ってランチに気持ちよい。




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キッシュとタルティーヌをシェア。


・・・。スキ。




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レモンのタルトとピスタチオのケーキをシェア。


・・・。ダイスキ。



メニューが好きな物だらけで天国だった。

きっと、天国ってこんな所。


カフェオレボウルでカプチーノも頂きまして

お腹いっぱい!



下北沢へ移動して洋服屋さん雑貨やさん覗きつつ

お散歩。


スカート、買おうと思ってたのにうっかりしてた。

旅行用のしわしわOKのロングスカート。


あれは絶対いいわ。

泊まるホテルが結構リゾートだし、

しわしわOKならスーツケースに放り込んでもOK。


身体が冷えたので、豆自慢のコーヒー屋さん(?という括りでいいのか)

で、マキアート頂く。


ここはコーヒーマシンが置いてあるだけの

シンプルなお店だったのだけど

コーヒーの味はさすがの美味しさだった。


下北沢って食べ物屋も雑貨屋も服屋も

本当に多い。




お久し振りのabill cafeで夕飯。


何やら、美味しいものを食べつつ

トークを愉しむ。




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最後は、カプチーノで。

渋いカップが格好良いぜ。


お腹も心も満腹。


また、お休みが合うといいな。



次は自由が丘でベトナム料理だ!

クレヨンハウスのランチも行ってみたいな~。





変圧器を買った!

各国のプラグつきのUSB充電付きだ。


いつも、友だちからレンタルしてたからこれで安心。




旅行会社から連絡も来て

ほぼ、航空券&ホテルは確定。


後は現地ツアー予約と両替をしておかなくちゃ。



まだまだ。先だけど。



5月に、友だちが香港で挙式予定か・・・。

行きたいぞ。


でもさすがに無理かな。


日帰りとか?

いや、無理か。

1泊2日?


う~ん・・・。


0%と0.000001%



今日、FBで友達が『最後だとわかっていたなら』と言う本についてUPしていて。


『最後だとわかっていたなら』


でも、最後だってわかっていない事の方が多い。


それぞれ忙しく働いていて、たまにしか合えない大切な友達たち。

今まで、たまに会えると楽しい時間を過ごしてバイバイしていたけど

この言葉を知ってからは

次、会えるのは一体いつなんだろうと思うと、とても切ない。


遠くに住んでいる姉にしてもそう。


北海道の友達も、韓国に行ってる友達も、

私をぶり大根でメロメロにした友達も(覚えてる?私と私の胃袋は忘れない)、

一緒に働いていた仲間達も、

近くに住んでる幼馴染達も、書き始めたらきりが無いけれど。


次、また会える保証なんて無いんだなぁ、って思う。

地震以後は特にそう思う。


津波に遭った人も一瞬にして全てを失ったって言っていたし。

天災って、そういうことなんだ。って。


だから、会えたときに一緒に素敵な時間を共有できたら

それが良いと思う。


それで良いと思う。



というか、それ以外出来る事が無い。


でも、生きていれば会える。


会えるのが0.00001%の可能性だとしても

0%と0.00001%は全く違う。



何が言いたいのかよく分からなくなったけど、

皆さん、生きてまた再会しましょう。ということ。


で、素敵な時間を共有しましょう。


伝えられる時に「ありがとう」を伝えましょう。


ちなみに「ありがとう」という言葉は江戸時代から流行り始めたらしい。

江戸時代前はどんな言葉で感謝を伝えてたんだ。


有り難い→ありがてぇ→ありがとう?


江戸時代のくだりは完全に蛇足だったな。