過去の奴隷にならないように
本日のタイトルは恩師のお言葉です。
『価値観といえば、不完全性定理や量子力学的に考えると、今起こっている目の前の現実?は実は起こっていないとも考えられるような気がします。
あまりに現実を直視するなんて意味ないかも?架空の出来事かも?
どこにいても何物にも左右されない自由の獲得が人生の意味だと思います。
すべては気のせいですよ。過去の奴隷にならないように。』
との、ことです。
深い・・・。
ちなみに、恩師の専攻は倫理ではなく西洋料理です。
ホーチミンからテト(旧正月)で友人が帰国したので
久々に山登りに行くことに!
行き先は、陣馬山。
陣馬山っていうのは何通りもアプローチの仕方があるのだけど
今回は、東京側の高尾山から縦走することに。
翌日に友人はフィリピンへのフライトを控えていたので
今回は、軽めにしよう。ってことで
高尾山山頂まではケーブルカーで行くことに
したのだけど、待ち合わせは高尾山口7時前ってことで
ケーブルカーは8時から(リサーチ不足)
結局、高尾山も歩いて登るはめに。
高尾山頂から、城山、景信山を経由して、陣馬山頂へ。
景信山手前で雨に出会ってしまい、レインウェアを着て
歩き続けたところ、山頂で虹に遭遇。

疲れ吹き飛ぶ。
帰りは、藤野(相模湖)側に出るか
陣馬高原下バス停(東京・高尾)側に出るか
迷ったのだけど、東京側に下りて1時間に1本のバスで高尾駅へ。
山道は冬と言うこともあって
15センチくらいの霜柱が解けて
粘土状のどろっどろ。泥フェス2014。
いつもより、筋力使ったわ。
山の本には軽アイゼン必携とあったけれど
持っていかないでも大丈夫だった。
途中、一丁平桜並木という場所があって
なにやら素敵な森の空間なので
それこそ桜の咲く季節は美しいと思う。
本の説明によると、
ヨーロッパ風の森の空間、なんだとか。
もっともっと、歩いて体力つけなくては。
[インド旅行記2][年齢学序説][フロイスの見た戦国日本]
読んだ。もっと、いろいろ読んだ気がするのだけど
覚書をサボっていたので、忘れてしまった(覚書の意味は?)
そういや、ベトナム・タイ旅行の折り、
[殺人の門]を空港で買っていったのだけど
見事に読んだことのある本であった。
旅行のときは、なるべく厚い本を一冊。と思うのだけど
そういう重い本に限って、そういう失敗をする。
やはり、覚書は必要だ。
来週は、関西方面へ。
久しぶりに京都!と思ったけど
有名な仏閣、神社は行きつくしたので
奈良か比叡山登山にしようかな。
比叡山って、雪あるのかなぁ・・・。
『価値観といえば、不完全性定理や量子力学的に考えると、今起こっている目の前の現実?は実は起こっていないとも考えられるような気がします。
あまりに現実を直視するなんて意味ないかも?架空の出来事かも?
どこにいても何物にも左右されない自由の獲得が人生の意味だと思います。
すべては気のせいですよ。過去の奴隷にならないように。』
との、ことです。
深い・・・。
ちなみに、恩師の専攻は倫理ではなく西洋料理です。
ホーチミンからテト(旧正月)で友人が帰国したので
久々に山登りに行くことに!
行き先は、陣馬山。
陣馬山っていうのは何通りもアプローチの仕方があるのだけど
今回は、東京側の高尾山から縦走することに。
翌日に友人はフィリピンへのフライトを控えていたので
今回は、軽めにしよう。ってことで
高尾山山頂まではケーブルカーで行くことに
したのだけど、待ち合わせは高尾山口7時前ってことで
ケーブルカーは8時から(リサーチ不足)
結局、高尾山も歩いて登るはめに。
高尾山頂から、城山、景信山を経由して、陣馬山頂へ。
景信山手前で雨に出会ってしまい、レインウェアを着て
歩き続けたところ、山頂で虹に遭遇。

疲れ吹き飛ぶ。
帰りは、藤野(相模湖)側に出るか
陣馬高原下バス停(東京・高尾)側に出るか
迷ったのだけど、東京側に下りて1時間に1本のバスで高尾駅へ。
山道は冬と言うこともあって
15センチくらいの霜柱が解けて
粘土状のどろっどろ。泥フェス2014。
いつもより、筋力使ったわ。
山の本には軽アイゼン必携とあったけれど
持っていかないでも大丈夫だった。
途中、一丁平桜並木という場所があって
なにやら素敵な森の空間なので
それこそ桜の咲く季節は美しいと思う。
本の説明によると、
ヨーロッパ風の森の空間、なんだとか。
もっともっと、歩いて体力つけなくては。
[インド旅行記2][年齢学序説][フロイスの見た戦国日本]
読んだ。もっと、いろいろ読んだ気がするのだけど
覚書をサボっていたので、忘れてしまった(覚書の意味は?)
そういや、ベトナム・タイ旅行の折り、
[殺人の門]を空港で買っていったのだけど
見事に読んだことのある本であった。
旅行のときは、なるべく厚い本を一冊。と思うのだけど
そういう重い本に限って、そういう失敗をする。
やはり、覚書は必要だ。
来週は、関西方面へ。
久しぶりに京都!と思ったけど
有名な仏閣、神社は行きつくしたので
奈良か比叡山登山にしようかな。
比叡山って、雪あるのかなぁ・・・。
素晴らしい夢ほど笑われるものです⑩タイ・バンコクから成田
さあ、旅最終日になりました。
今日は、全くのノープラン。
今晩未明のフライトで帰国、翌日から仕事なので
今日は疲れを取る方向で。
各方面へのお土産も用意せねばならぬし
バンコクに来てからタクシーに乗らずに公共交通手段を選択しているので
両替したバーツも殆ど残っているので、今日は豪遊をするのだ。
そう「今日は豪遊しようっと」と思えることはない。
ということで。
朝ゆっくり起き、朝食を頂き
荷造りをし、荷物をホテルに預け、出発。
行き先は、サイアムに山ほどあるデパート。
フードコートも充実しているし、
ソウルや東京と変わらないのだけど
タイのブランドでflynowⅢというアパレルショップが
可愛くて可愛くて。

うう~、バンコクでしか買えないのだったら
もっと買って来ればよかった。
靴やカバンも、可愛い。
しかし、値段はデパート価格でTシャツ、エコバッグで2500バーツ。
日本円で7500円くらい・・・。
高いな・・・。
前日に、可愛いTシャツ2枚を500バーツで買っているもので
大盤振る舞い出来なかった。
私の豪遊、いずこへ。

セール時に、また参戦したい。
というわけで、
広く綺麗なデパートで
タイ土産といえば、で有名な
ジム・トンプソンやナラヤも冷やかした。
その後は、BTSでチット・ロム駅へ移動し
タイ古式マッサージへ。(またかよ)

数あるマッサージ店の中から私がチョイスしたのは
ルアムルディー・ヘルス・マッサージ。
ここは手前にレストランの駐車場があり
分かりにくいので、ソイ(通り)に入ったら右を見て
目を皿にすることです。
私はこの通りを2往復半しました。
私はタイ古式マッサージ90分500バーツ(1500円)を施術してもらったのだけど
メニューはいろいろあり、メニューだけは日本語も対応していた。
予約なしの飛込みで行ったところ
なかなか、混んでいたらしく
「マッサージ師が男性なら、すぐ出来るけど、女性なら待つ」と言われたので
男性のマッサージ師にお願いした。
というのも、私くらいのマッサージ猛者ともなると
女性のマッサージ師の力にやや不安ありなのだ。
もちろん、女性でも的確につぼを押さえ、ちょうど良い力の人もいるのだけど
たまに、つぼは押さえていても力が弱すぎたりすると、
もう、時間の無駄でしかないことがある。
しかし、タイ常連の友達によると
「タイマッサージはマッサージ師と客が寝技を掛け合うような施術のため
異性のマッサージ師を嫌う人が多い」とのこと。
しかし、私を担当してくれたオモロー山下のような
若い兄ちゃんは、天才テクニシャンであった。
変な手の組み方をされて、身体をぐるっと回すと
背骨の付近が腰のほうから首にかけて
バキバキバキバキッっと嵌っていくではないか!
足も、どう考えても四の字で固められているのだけど
何だか、気持ちよい。
店も綺麗で光溢れる素敵建物だった。
マッサージを終えると、15時ほど。
フライトは24時25分なので宿には21時に戻ればよい。
ので、昨日取りこぼしたラスボス、ワット・ポー、ワット・アルンへ行くことに。
そこで、私はサパーン・タクシンの桟橋で今更だが乗り放題の船のチケットを買う。
これは1日券なので午後から乗ると割高なのだけど
観光向けの連絡線に乗れるので、
現地の人も乗るような1回幾らという船と違って
やや空いているし、観光地厳選の寄港になる。
割高と言っても150バーツ。

どこに行くのも、便利だ。
電車と船があれば、大体の所に行ける。

こちらは、ワット・ポーの寝釈迦。
アユタヤと違って豪華絢爛な建物の中で
ギンギンキラキラで寝そべっていた。
ワット・アルンは河のこちらから俯瞰するにとどまったのだけど
それでも、やはり素晴らしかった。
ワット・アルンはアユタヤのそれらと似ているのだけど
やはり、時代背景が違うのだろうか。
本当は、ライトアップされる夜に行きたかったのだけど
時間がないのと、ナイトマーケットの魅力に負けた。
バンコクは、ソウルに行く感覚でまた簡単に来れそうな気がしたので
次回の旅行に取っておこうと思う。

船着場の屋台でマンゴー。
ここの兄ちゃんはビニール手袋をしてフルーツをカットしていた。
なんだか、きちんとしてるな・・・。
ここに来る前に有名なデザート店、マンゴータンゴに行ったのだが
激混みで断念したので、ここでマンゴーの仇を。
マンゴーは裏切らない。
そして私もマンゴーを裏切らない。
夕方になったので、残ったバーツを消費すべく
昨日、不完全燃焼で帰途に着いたアジアンティークナイトマーケットへ!
ガイドブック等での開店時間は17時になっているが
半分以上の店舗が16時くらいから開いている。
ここで、なぜかドネルケバブを食べる、という謎の行動をしてしまうのだが
美味しかったのでよしとする。
いや、道で子供が食べてるのが美味しそうだったんで。
そういや、失念していたけれど
2日連続でピスタチオ&チョコのジェラートも食べたんだった。
暑いし、アイスが美味しい~。
20時くらいに宿の近くに戻ってきて
お馴染みのフットマッサージで最後の締めを。
宿に戻り、荷物をピックアップすると
フロントのキュートガールが
「トゥクトゥク、呼ぼうか?」と。
私が「大丈夫。パヤータイまで歩いていくから~」というと
キュートガールは「えっ?パヤータイまでは歩けないわよ。
荷物も多いし、道も悪いわ。トゥクトゥクなら50バーツで行くから乗ったほうがよいわ」と。
・・・。
私、パヤータイから歩いてこのホテル来たのだけど・・・(この旅、2回目)
しかも、50バーツ(150円)か。
来る時も乗るんだったな。
健康に生み、そして健脚に育ててくれた両親に感謝しなくてはいけないな、と
幾度と思った旅だった。
そして、日本へ。
この旅は、或る方の助言があり
フライトを全てベジタリアンフードにしてみたのだけど
柄にもない事するんじゃなかったな、と後悔。
FAの手を煩わせるばかりか、やはり私は肉が好きなのだ、と
再確認するだけの行為であった。
とにかく、全日程を通して良い旅だった。
次は、スペインかスリランカ!
また、日常を頑張って非日常へ脱出しよう。
今日は、全くのノープラン。
今晩未明のフライトで帰国、翌日から仕事なので
今日は疲れを取る方向で。
各方面へのお土産も用意せねばならぬし
バンコクに来てからタクシーに乗らずに公共交通手段を選択しているので
両替したバーツも殆ど残っているので、今日は豪遊をするのだ。
そう「今日は豪遊しようっと」と思えることはない。
ということで。
朝ゆっくり起き、朝食を頂き
荷造りをし、荷物をホテルに預け、出発。
行き先は、サイアムに山ほどあるデパート。
フードコートも充実しているし、
ソウルや東京と変わらないのだけど
タイのブランドでflynowⅢというアパレルショップが
可愛くて可愛くて。

うう~、バンコクでしか買えないのだったら
もっと買って来ればよかった。
靴やカバンも、可愛い。
しかし、値段はデパート価格でTシャツ、エコバッグで2500バーツ。
日本円で7500円くらい・・・。
高いな・・・。
前日に、可愛いTシャツ2枚を500バーツで買っているもので
大盤振る舞い出来なかった。
私の豪遊、いずこへ。

セール時に、また参戦したい。
というわけで、
広く綺麗なデパートで
タイ土産といえば、で有名な
ジム・トンプソンやナラヤも冷やかした。
その後は、BTSでチット・ロム駅へ移動し
タイ古式マッサージへ。(またかよ)

数あるマッサージ店の中から私がチョイスしたのは
ルアムルディー・ヘルス・マッサージ。
ここは手前にレストランの駐車場があり
分かりにくいので、ソイ(通り)に入ったら右を見て
目を皿にすることです。
私はこの通りを2往復半しました。
私はタイ古式マッサージ90分500バーツ(1500円)を施術してもらったのだけど
メニューはいろいろあり、メニューだけは日本語も対応していた。
予約なしの飛込みで行ったところ
なかなか、混んでいたらしく
「マッサージ師が男性なら、すぐ出来るけど、女性なら待つ」と言われたので
男性のマッサージ師にお願いした。
というのも、私くらいのマッサージ猛者ともなると
女性のマッサージ師の力にやや不安ありなのだ。
もちろん、女性でも的確につぼを押さえ、ちょうど良い力の人もいるのだけど
たまに、つぼは押さえていても力が弱すぎたりすると、
もう、時間の無駄でしかないことがある。
しかし、タイ常連の友達によると
「タイマッサージはマッサージ師と客が寝技を掛け合うような施術のため
異性のマッサージ師を嫌う人が多い」とのこと。
しかし、私を担当してくれたオモロー山下のような
若い兄ちゃんは、天才テクニシャンであった。
変な手の組み方をされて、身体をぐるっと回すと
背骨の付近が腰のほうから首にかけて
バキバキバキバキッっと嵌っていくではないか!
足も、どう考えても四の字で固められているのだけど
何だか、気持ちよい。
店も綺麗で光溢れる素敵建物だった。
マッサージを終えると、15時ほど。
フライトは24時25分なので宿には21時に戻ればよい。
ので、昨日取りこぼしたラスボス、ワット・ポー、ワット・アルンへ行くことに。
そこで、私はサパーン・タクシンの桟橋で今更だが乗り放題の船のチケットを買う。
これは1日券なので午後から乗ると割高なのだけど
観光向けの連絡線に乗れるので、
現地の人も乗るような1回幾らという船と違って
やや空いているし、観光地厳選の寄港になる。
割高と言っても150バーツ。

どこに行くのも、便利だ。
電車と船があれば、大体の所に行ける。

こちらは、ワット・ポーの寝釈迦。
アユタヤと違って豪華絢爛な建物の中で
ギンギンキラキラで寝そべっていた。
ワット・アルンは河のこちらから俯瞰するにとどまったのだけど
それでも、やはり素晴らしかった。
ワット・アルンはアユタヤのそれらと似ているのだけど
やはり、時代背景が違うのだろうか。
本当は、ライトアップされる夜に行きたかったのだけど
時間がないのと、ナイトマーケットの魅力に負けた。
バンコクは、ソウルに行く感覚でまた簡単に来れそうな気がしたので
次回の旅行に取っておこうと思う。

船着場の屋台でマンゴー。
ここの兄ちゃんはビニール手袋をしてフルーツをカットしていた。
なんだか、きちんとしてるな・・・。
ここに来る前に有名なデザート店、マンゴータンゴに行ったのだが
激混みで断念したので、ここでマンゴーの仇を。
マンゴーは裏切らない。
そして私もマンゴーを裏切らない。
夕方になったので、残ったバーツを消費すべく
昨日、不完全燃焼で帰途に着いたアジアンティークナイトマーケットへ!
ガイドブック等での開店時間は17時になっているが
半分以上の店舗が16時くらいから開いている。
ここで、なぜかドネルケバブを食べる、という謎の行動をしてしまうのだが
美味しかったのでよしとする。
いや、道で子供が食べてるのが美味しそうだったんで。
そういや、失念していたけれど
2日連続でピスタチオ&チョコのジェラートも食べたんだった。
暑いし、アイスが美味しい~。
20時くらいに宿の近くに戻ってきて
お馴染みのフットマッサージで最後の締めを。
宿に戻り、荷物をピックアップすると
フロントのキュートガールが
「トゥクトゥク、呼ぼうか?」と。
私が「大丈夫。パヤータイまで歩いていくから~」というと
キュートガールは「えっ?パヤータイまでは歩けないわよ。
荷物も多いし、道も悪いわ。トゥクトゥクなら50バーツで行くから乗ったほうがよいわ」と。
・・・。
私、パヤータイから歩いてこのホテル来たのだけど・・・(この旅、2回目)
しかも、50バーツ(150円)か。
来る時も乗るんだったな。
健康に生み、そして健脚に育ててくれた両親に感謝しなくてはいけないな、と
幾度と思った旅だった。
そして、日本へ。
この旅は、或る方の助言があり
フライトを全てベジタリアンフードにしてみたのだけど
柄にもない事するんじゃなかったな、と後悔。
FAの手を煩わせるばかりか、やはり私は肉が好きなのだ、と
再確認するだけの行為であった。
とにかく、全日程を通して良い旅だった。
次は、スペインかスリランカ!
また、日常を頑張って非日常へ脱出しよう。
旅の木⑨タイ・アユタヤ
と或るミュージシャンがこんなことを言っていた。
旅のテーマは木の形をしている。
真ん中に太い幹があり、3本の枝と、2本の根っこがある。
3本の枝は目標や理想であり、
2本の根っこはリアリティとファンタジー。
真ん中の太い幹は自分の信念である、みたいなことを。
よく分からないけど、ファミリーツリーのように
旅もまた、木のように枝分かれして
その先には、木が葉を茂らせ花を咲かせ果実を実らせるように
様々な可能性がある、ような気がする。
どの枝を選ぶかは自分次第。
この日、私が選んだ枝は。
ウェンディツアーでのアユタヤ観光。
ザッとアユタヤ観光の流れを。
13時にツアー会社の入るサイアム・デザインホテルで集合。
午前中、バンコク市内を観光してきた客と合流して
一路アユタヤへ。
アユタヤへの道は、ホーチミン郊外より「街」であるので
少し物足りなかった。
まずは、ワット・ロカヤスタにて
寝釈迦仏像を見学。

幼馴染伊達(仮名)に写真を見せたらば
「ああ~、寝釈迦になりたい」と呟いておりました。
日によって、順路は変わるようだけれど
かの有名な仏頭があることで有名なワット・プラ・マハタートへ。

幼馴染伊達はこの有名な仏頭の写真を見て
「何これ、こわーい」と言っていた。
余りに有名なので、他の人のリアクションは
「わぁ~」であるのだけれど
伊達は自分の信念をしっかりと持ち、それは人の意見によって揺るがないので
私は密かに、彼女を尊敬している。
その後、ワット・プラ・シー・サンペットへ。
ここは、ライトアップツアーでも有名らしいが
この3基の仏塔はお墓であるので
アユタヤ3代の王の墓をライトアップ・・・。

罰が当たりそうだな。
今や、どこの遺跡も野良犬や野鳥、リスの棲家になっていた。



アユタヤでも現地の人に大人気、という
ワット・ヤイ・チャイ・モンコンへ。

アユタヤの遺跡はビルマとの戦争の際に
破壊されたものも多い。
ここでも、戦争の爪痕が。
バンコクが暑かったために、この日私は短パン、もしくは短パンにレギンス、といった
格好で出かけようと思っていたのだけど、注意書きを良く見ると
寺院塔を回るので短パンやレギンスなどの身体の線が出る格好や
ビーチサンダル、キャミソールなどはご遠慮ください。とあるではないか。
なので、私は急遽長ズボンに変えたのだが
その注意書きを守っているのは、私のみ。と言ってもよい(この日の客は?)
しかし、他のワット系では、厳しく服装チェックがなされていたので
面倒くさいことにならないように、相応しい格好で行くことをオススメする。
なぜなら、服装チェックに引っかかった場合
寺院で無料で長袖等を貸し出されるのだが
それを着て、ダニに刺された、という口コミを見たため。
私は、蛇もヤモリも大丈夫だけどダニだけは苦手なのだ。
苦手すぎて、調べすぎて、逆に詳しくなってしまった。

そういや、象さんのショーも見たな。
家族連れは象に乗って、はしゃいでいた。
とても、利口な象ばかり。
アホな子は待機しているのだろうか。
そんなこんなで、バンコク市内に戻ってきたのは
18時くらいだったか。
その足で、アジアンティークナイトマーケットへ。

サパーン・タクシン駅から無料の船が出ている。
サパーン・タクシン駅2番出口直進。
ここの駅は2013年12月廃止予定、とあったのだが
2014年1月現在開業していた。
廃止したら、手前の駅から遊歩道で桟橋までつながるとか、つながらないとか。
船は、結構な行列が出来ていたが
一回の出航で全員を乗せてしまった。怖い。
帰りも最終が23時の船なので、早めに並んだのに
すごい行列!
それも、当然のことながら一回の出航で終了。
待ち時間が少ないのは嬉しいのだが
大きい船ではないのだ。
泳げない人は結構なスリルを味わえます。
泳げる私もビクビクしました。
この、ナイトマーケットが楽しくて楽しくて。
遅い時間から来て、帰りを心配して早めに帰ってしまったので
どうにも不完全燃焼気味。
短い時間でも、Tシャツやカバン、タイパンツなど
仕入れてしまった。
安いし、綺麗だし、店の数は多いし
これ、テンションあがる!
一日、歩き回り、アユタヤまで行き
戻ってきての、ここ。
テンション上がると、疲れも吹き飛ぶ!
特に、タイマッサージの際に着替えるタイパンツ。
簡単なつくりなのだけど、
旅行のときの寝巻きにも良いし、家着でも良いし
色によってはお出かけにも着れるのではないか。と
探しに探したところ、パッチワークのそれを発見。
もっと、買えばよかった。
とりあえず、帰宿するのだけど
今宵もマッサージによって、疲れを取ってもらう。
このために、午前中歩いた、と言っても過言ではない。
和食もキムチも良いけれど
タイマッサージも世界遺産にする価値あり、と思うのは
私だけではないはず。
世界遺産になって、価格が上がっては意味がないのだけど。
後世まで残してほしい、素晴らしい文化です。
バンコク、最高。
買い物天国!マッサージ天国!食事天国!
旅のテーマは木の形をしている。
真ん中に太い幹があり、3本の枝と、2本の根っこがある。
3本の枝は目標や理想であり、
2本の根っこはリアリティとファンタジー。
真ん中の太い幹は自分の信念である、みたいなことを。
よく分からないけど、ファミリーツリーのように
旅もまた、木のように枝分かれして
その先には、木が葉を茂らせ花を咲かせ果実を実らせるように
様々な可能性がある、ような気がする。
どの枝を選ぶかは自分次第。
この日、私が選んだ枝は。
ウェンディツアーでのアユタヤ観光。
ザッとアユタヤ観光の流れを。
13時にツアー会社の入るサイアム・デザインホテルで集合。
午前中、バンコク市内を観光してきた客と合流して
一路アユタヤへ。
アユタヤへの道は、ホーチミン郊外より「街」であるので
少し物足りなかった。
まずは、ワット・ロカヤスタにて
寝釈迦仏像を見学。

幼馴染伊達(仮名)に写真を見せたらば
「ああ~、寝釈迦になりたい」と呟いておりました。
日によって、順路は変わるようだけれど
かの有名な仏頭があることで有名なワット・プラ・マハタートへ。

幼馴染伊達はこの有名な仏頭の写真を見て
「何これ、こわーい」と言っていた。
余りに有名なので、他の人のリアクションは
「わぁ~」であるのだけれど
伊達は自分の信念をしっかりと持ち、それは人の意見によって揺るがないので
私は密かに、彼女を尊敬している。
その後、ワット・プラ・シー・サンペットへ。
ここは、ライトアップツアーでも有名らしいが
この3基の仏塔はお墓であるので
アユタヤ3代の王の墓をライトアップ・・・。

罰が当たりそうだな。
今や、どこの遺跡も野良犬や野鳥、リスの棲家になっていた。



アユタヤでも現地の人に大人気、という
ワット・ヤイ・チャイ・モンコンへ。

アユタヤの遺跡はビルマとの戦争の際に
破壊されたものも多い。
ここでも、戦争の爪痕が。
バンコクが暑かったために、この日私は短パン、もしくは短パンにレギンス、といった
格好で出かけようと思っていたのだけど、注意書きを良く見ると
寺院塔を回るので短パンやレギンスなどの身体の線が出る格好や
ビーチサンダル、キャミソールなどはご遠慮ください。とあるではないか。
なので、私は急遽長ズボンに変えたのだが
その注意書きを守っているのは、私のみ。と言ってもよい(この日の客は?)
しかし、他のワット系では、厳しく服装チェックがなされていたので
面倒くさいことにならないように、相応しい格好で行くことをオススメする。
なぜなら、服装チェックに引っかかった場合
寺院で無料で長袖等を貸し出されるのだが
それを着て、ダニに刺された、という口コミを見たため。
私は、蛇もヤモリも大丈夫だけどダニだけは苦手なのだ。
苦手すぎて、調べすぎて、逆に詳しくなってしまった。

そういや、象さんのショーも見たな。
家族連れは象に乗って、はしゃいでいた。
とても、利口な象ばかり。
アホな子は待機しているのだろうか。
そんなこんなで、バンコク市内に戻ってきたのは
18時くらいだったか。
その足で、アジアンティークナイトマーケットへ。

サパーン・タクシン駅から無料の船が出ている。
サパーン・タクシン駅2番出口直進。
ここの駅は2013年12月廃止予定、とあったのだが
2014年1月現在開業していた。
廃止したら、手前の駅から遊歩道で桟橋までつながるとか、つながらないとか。
船は、結構な行列が出来ていたが
一回の出航で全員を乗せてしまった。怖い。
帰りも最終が23時の船なので、早めに並んだのに
すごい行列!
それも、当然のことながら一回の出航で終了。
待ち時間が少ないのは嬉しいのだが
大きい船ではないのだ。
泳げない人は結構なスリルを味わえます。
泳げる私もビクビクしました。
この、ナイトマーケットが楽しくて楽しくて。
遅い時間から来て、帰りを心配して早めに帰ってしまったので
どうにも不完全燃焼気味。
短い時間でも、Tシャツやカバン、タイパンツなど
仕入れてしまった。
安いし、綺麗だし、店の数は多いし
これ、テンションあがる!
一日、歩き回り、アユタヤまで行き
戻ってきての、ここ。
テンション上がると、疲れも吹き飛ぶ!
特に、タイマッサージの際に着替えるタイパンツ。
簡単なつくりなのだけど、
旅行のときの寝巻きにも良いし、家着でも良いし
色によってはお出かけにも着れるのではないか。と
探しに探したところ、パッチワークのそれを発見。
もっと、買えばよかった。
とりあえず、帰宿するのだけど
今宵もマッサージによって、疲れを取ってもらう。
このために、午前中歩いた、と言っても過言ではない。
和食もキムチも良いけれど
タイマッサージも世界遺産にする価値あり、と思うのは
私だけではないはず。
世界遺産になって、価格が上がっては意味がないのだけど。
後世まで残してほしい、素晴らしい文化です。
バンコク、最高。
買い物天国!マッサージ天国!食事天国!