カナチェルノ -3ページ目

カナチェルノ

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あーさの相手役として、ねいろちゃんの正式発表があってから、なんとなく「波うらら」な気持ちで見てしまうことがあります。

夢白ちゃんは、退団してすぐにSNSを始めて。

それがまた、本当におきれいで。

ただきれいなだけじゃなくて、自分に何が似合うのか、自分をどう見せるのがいちばん素敵かを、ちゃんとわかっている感じがして。そこがまたすごいなと思いました。

でも一方で、退団を決めていたとしても、その時点ではまだ在団中だったわけで。

そんな中で、テレビ出演だったり、次期トップコンビとしてのお仕事だったりがすでに動き始めていて、どうしても目に入ってしまう。

しかも宝塚って、舞台とは違って、素顔に近い姿でテレビに出る機会ってそう多くないですよね。

だからこそ、いろんな思いもあったんじゃないかな……なんて、勝手に想像してしまったりもします。

SNS解禁をずっと待っていた、という言葉にも、なんだかそんな気持ちがにじんでいるように感じてしまって。

もちろん外からはわからないし、私の想像でしかないのだけれど。

その分、今こうして自分らしく発信している姿を見られるのは、やっぱりうれしいです。

そして、かたやねいろちゃん。

やっぱり、お歌が歌えるって強いですね。

本当に大きな武器だなあと改めて思います。

舞台を見ていても、歌の場面で安心して身を委ねられるって、すごく大きい。

こちらまで変に力が入らないというか、とにかくストレスフリー。

芝居はこれからまたいろんな役で見えてくる部分もあると思うけれど、歌というはっきりした強みがあるのは頼もしいなと思います。

だからこそ、「メリーベル」がますます楽しみです。

どんなふうにあーさと並ぶのか。

今からすごく楽しみにしています。

人事が動き出したとか言われる今日この頃ですが――

まずはこの一言に尽きます。

せおっち、さんちゃん、まだ雪組にいてくれるのねーーー!

いやもう、これは素直にうれしいです。

実はさんちゃんに関しては、『波うらら』での役付きがあまりにもよくて、「え、ひょっとして……?」と勝手にドキマギしておりました。

でも、あの瀬田くん、本当に素晴らしかったですよね。
一人になった瞬間に煙草を吸うあのシーンなんて、もう……「ええわぁ~~~」のひと言。

あのなんともいえない哀愁。たまらなかったです。
さんちゃんって、本当に細やかなお芝居をされる方なんだなあと改めてしみじみ。

そして特に胸が熱くなったのが最後のパレード。

あーさとはばまいちゃんがみなさんのところを巡っていくなかで、最後の最後まであーさとさんちゃんでお芝居を見せてくださっていて。

ありがたいなぁ……としみじみ思いました。

ああいうのって、ほんとに“一粒で二度おいしい”。
いや、三度でも四度でもおいしい飛び出すハート

そして、せおっち。

いったいどうされるんだろう……と思っていたら、続投!

いやいや、本当にありがたいです。

もちろん先のことなんてわからないし、その時その時で決まっていくものなんだろうなと思うのですが――

今はただ、いてくださることがうれしい。

そしてたぶん私は、あーさのお芝居を真正面から受け止めてくださる方がそこにいてくれる、その安心感にもかなり助けられているんだろうなあと、そんなことも思っています。

なので、こうして残ってくださるなら

もうぜひ。
なんならそのまま、てっぺんを目指していただいて大歓迎です!

いっそのこと、ぜひぜひ目指してください!

私、あーさ大好き人間なのですが、先日のちなつさんの退団発表はかなりの衝撃でした。

これまでもいろんな発表を見てきたはずなのに、今回はなんだか妙に現実味があって。

やっぱり、あーさと同じ時期にトップに就任された方だからなのかなあ……。

「ああ、こうやって“その日”って近づいてくるんだな」と思ってしまって。

もちろん覚悟はしているつもりです。

……つもりなんですが。

もしこれがあーさの時だったら、たぶんHPはきれいにゼロ~ルンルンになります笑

しばらく立ち上がれない自信があります。

と言いつつ、その時が来たら結局

「チケットーーー!!」

って叫びながら、あちこちのサイトを巡って這ってでも劇場に向かっている気もします。

そして、そんなことをふと考えてしまうくらいには、あーさのカウントダウンも静かに始まっているのかもしれませんね。

だからこそ。

今この瞬間、この奇跡みたいなメンバーで舞台に立ってくださっている時間を、一瞬一瞬、全力で目に焼き付けたいと思います。

『波うらら』を観劇していた時の、ずっと気になっていた小さなお話です。
書こうかどうしようか迷ったのですが、やっぱりどうしても吐き出したくなってしまって。

もしかしたら、あとでそっと下げるかもしれません。

初日は何事もなく始まったのですが、気づいたのは二日目でした。

あのジンルーム(ガンルーム?)の場面。
紺色の軍服姿で、ソファに縣くん、あーさ、はいちゃんの順に座って、あーさの両腕がつかまれて、ちょっと漫画みたいな絵になる、あの印象的なシーンです。

その日、あーさの右足のズボンの裾が、くるっとひっくり返ってしまっていたんです。
その時は、ソファから持ち上げられた拍子に自然と元に戻ったので、「よかった」と思っていたのですが……。

心配だったのは、そのあと。
なんと何日か、裾が戻りきらないままの日が続いていて。ひどい時には、右足のブーツの内側まで見えてしまっていることもありました。

Xを見てもその話をしている方は見かけず、「これは触れないほうがいい話題なのかな」と思っていたのですが、内心ずっとハラハラ。

「どうして誰も気づいてあげないの〜!」と思ったり、
「でもトップスターの早替わりって、本当に想像以上に大変だよね。自分のことで精一杯なくらいだよね」と思ったり。

早替わりは他にもたくさんあるのにどうしてあそこだけとか。

そんなふうにひとりでそわそわしているうちに、ついに配信の日が近づいてきました。

「どうなるの……!?」と固唾をのんで見守っていたら――

画面の中のあーさは、何事もなかったみたいに、きれいにズボンを履きこなしていて。

本当に、本当にほっとしました。

きっとどなたかが気づいて、そっと整えてくださったんですよね。
そのまま千秋楽まで、ばっちり美しい着こなしのままで、ひそかに安心して幕を見届けました。

本当に、あの場面だけの小さな出来事だったのですが。
でも見ているこちらは、勝手にずっとドキドキしてしまって。

それで、ふと思ったんです。
「もしかして、あーさ、少し痩せたのかな……」って。

ズボンのことがそのせいかはもちろん分からないのですが、お正月の拝賀式のお写真が流れてきた時にも、ふと違和感があって。
入りの時はいつも通りに見えたのに、出の時のお写真をよく見たら、ハゼが外れてしまっていて。

ああ、やっぱり少し細くなられたのかな……と。

トップスターとして背負うものも、日々のスケジュールも、本当に想像もつかないくらい大変なんだろうなと思います。

できることなら、私のこのお肉、いくらでも差し上げたいくらい(笑)。

どうかどうか、お身体に気をつけて。
これからも元気に舞台に立っていてくださいますように。

 

本日発表された、花組『エリザベート』のルドルフ役!
「やっぱり役替わりできたんだ!」ってびっくりしたのと同時に、だいや君、本当によく頑張ったね…って気持ちでいっぱいになりました。

一時期は、花組の若手路線ちょっと薄くない?って思う時もあったけど、そこからの今のだいや君の躍進。もしかしたら花組は、ずっとだいや君の成長を待ってくれてたのかな…なんて勝手に思ったりしています。

らいと君もいるし、この先どういう体制になるのかはまだ分からないけど…首の皮一枚でもつながってくれたらうれしいなあ。

ちなみに、私の中で「ルドルフ」といえばやっぱりコムちゃん。
あの宙組の『エリザベート』は本当に絶品でした。

そういえば前に『凱旋門』のギャラリーが終わったあと、かなり時間があったので、当時流行ってたベリーズカフェに行こうとしたんです。

…が、見事に道を間違えまして(笑)

周りに誰もいなくて、スマホで地図を見ながら確認してた時にふと人の気配がして。顔を上げたら、なんと目の前にありちゃん!

「すいませ〜ん、道教えてください」って聞こうとしたのに、オーラに圧倒されて何も言えませんでした。

その時のありちゃんが、本当に儚くて。

「え、この子こんなに憑依型だった!?」って衝撃受けるくらい透明感がすごくて、「このまま消えてしまうのでは…?」って思うくらいの仕上がり。あれは忘れられないです。

もうひとつ、ちょっと自慢笑

『ロビン』の時にも実は遭遇していて。

ありちゃんは上手の前方席、私は下手の真ん中あたり。幕間に「とにかくトイレ〜!」って急いで階段を上がっていったら、21列目の通路がめちゃくちゃ渋滞というか停滞してたんです。

「何ごと?」って顔を上げたら

なんと、もえ子ちゃんにエスコートされてるありちゃんが目の前に!

しかも、お顔のきずあとまで見えるくらいの距離で。

その瞬間「見てはいけないものを見てしまった!!」って謎にパニックになって、とっさに目線を真下に落としてしまいました笑

いやほんと、私なにも悪いことしてない!!

こんなに遭遇運あるのに、不思議なくらい大好きなあーさには偶然会えたことがなくて…それがほんとに悲しいガーン

だって私がムラに行く時って、あーさを観に行ってる時だからねもやもや

次の『エリザベート』、なんとかチケット取れないかなあ。

できれば、劇場であーさと観劇日がかぶったりしないかな…なんて。
せめて同じ空間で、同じ空気を吸えたら…!

……うん、自分でも分かってます。変態アセアセ

写真を貼り付けるだけで幸せな気分になっております飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

巷で噂のEYEVAN様……!
そして、推しがやっとやっとアンバサダー様に……!

うれしくて、こうしてお名前を見かけるたびににこにこしちゃうし、もちろんこれからも応援してるよ〜!って気持ちでいっぱいです。

でも実は、何回読んでも内容がよくわからなくて、頭の中が「???」になっております。

すっごいお値段でびっくりしちゃう。でも『ポーの一族』のチケットが確約(?)なんだって!

ただ、難しいことがあまり得意じゃない私としては、「撮り下ろしスペシャルチケット3枚」っていう言葉の意味がどうにもつかめなくて。
えっ、もしかして11万円でチケットが3枚ついてくるの?なんて、一瞬本気で思っちゃったりして。
えへへ、そんなわけないよねぇ?って自分でつっこんでおります(笑)。

それにね、「LINEでお申し込み」って書いてあると、どうしても少し身構えちゃって。
もちろんEYEVAN様を疑うわけではまったくないのだけれど、最近ってスーパーでもクリーニング屋さんでも「ポイントカードの代わりにLINE登録お願いします〜、会費はかかりませんよ〜」ってハードルはひくくなってるんだけど。
インスタからのLINE登録っていうのが多くてその流れで、なんだかちょっぴり「うーん…」って足が止まってしまうのです。

何回読んでもちゃんと理解できてないまま申し込むのは、さすがに落ち着かないし。
無理のない範囲で推していけたらいちばんいいよね、と思うと、今回はそっとお見送りかなぁ……という気持ちですわね。

でもでも!
推しがアンバサダー様になったことは本当にうれしいし、これからも変わらず応援しております。ご縁がすてきな形で広がっていきますようにって、ちゃんと願ってるの。

それに、前回みたいな「これはぜひ…!」って思える展開だったら、きっと迷わず応募してたと思うの!

まあ前回も、実は私、よくわかってなかったんだけどね(笑)。

 

今回のブログは本当に私的な備忘録です

雪組さんの話が色々でてきてるのに

あー悔しい

初日が明けた、その翌日のこと。

朝からお父さんから、やたらと電話がかかってくる電話💦
しかも、なかなかのハイペース。

普段のお父さんのお世話は弟くんにお願いしているし(同居ではないんだけどね)、

私としては「来て〜!」と言われても、「はいはい、そうやね〜(笑)」

くらいで、やんわり受け流す予定だったの。

……だって私には、2日目のお芝居が待っていたから!!✨

でも、その日はちょうどお父さんのお誕生日。
さすがにちょっと気になってしまって、

「観劇のあとに、ちょっとだけ寄ろうかな」

と、実家に向かうことに。

その時はまだ、

「病院に行って、お家でゆっくりしてくれたら安心かな〜」

くらいに、のんきに思っていたのです。

ところが。

観劇のあとにお父さんの様子を見に行く日が何日か続いたころ、

近所のおばちゃんたちが口をそろえて、

「とにかく地域包括センターに電話しなさい!!」

と、頼もしすぎるアドバイスグッ

さっそく弟くんに電話してもらい、ケアマネジャーさんに来てもらったところ

なんと

「要介護3かも」

えっ!?!?

言葉は聞いたことあるのよ。

要介護とか要支援とか。

でも意味まで分かってないし。

ただ、大変なんだ~って話合わせてただけだから。

そこから先は、まさに急展開。

あれよあれよという間にショートステイが決まり、
家に戻ればデイケア、ヘルパーさんの予定もどんどん入ってくる。

今まで、

「お隣さんも、その前のお家も朝からいろいろ来るな〜」

と、遠くから見ていた“あの世界”が、まさか一気に自分のところにやってくるとは。

びっくり仰天、怒涛の日々でした。

そして迎えた、運命の配信日拍手

この日は、お父さんの家でスマホ片手に見守りながら配信を観ることに。

流れてきた曲が昭和のメロディーだったので、

「お父さんもご機嫌で聴いてるな〜」

なんて思いながら見ていた、その時。

突然。

お父さん、大音量で熱唱スタート。

しかも曲は……

まさかの『愛国行進曲』!!!

もう、びっくらぽん(笑)

こっちは、あーさの、規律正しく美しい演武(踊り?もう全部尊いラブラブ)を、

一瞬たりとも見逃すまい!!
この目と心に焼き付けるんだ!!

……という全集中モードなのに。

そのすぐ横で、

🎵「み〜よ〜 とうかいの〜」

と全力の昭和熱唱。

「わぁ……体にしっかり染み込んでるんやなぁ……」

と妙に感心しつつ、

「うんうん、いいね〜」

と相槌まで打ちながら聴いていた私。

ちなみに、ほかの曲の時はうつらうつらしてたのに。
なぜその曲だけ、そんなにシャキッと……!?

……というわけで。

大好きなあーさは、

結局ほとんど集中して見られませんでした〜〜〜!!😂✨ 

私的にはスーパーボイジャーの中で白のお衣装のマスゲームの場面を思いおこす好きな場面の一つだったのに

お父さんは白軍服の雪組男役と声を合わせて大合唱してた事なんて

思いもしてなかったと思う。

でも、配信にしろ、ブルーレイでの鑑賞にしろ、あーさと一緒に歌おうと思えば

歌えるんだよ。

ちょっとすごい発見だった。

 

 

ヒロイン・なっちゃんのお姉ちゃんの双子役の子、

いろんな場面に登場していましたが、どんどんお化粧が上手になっていましたね。

初日あたりは「ちゃんとお化粧してるな」という印象だったのが、

千秋楽に近づくにつれてどんどん顔立ちがきれいになっていて、

努力が伝わってきてほっこりしました。

白綺さんもきれいにお化粧されていましたが、

この方もかなりメイクが上達していて、顔の印象が変わりました。

もともとお化粧で少し損をしているように感じていたので、なおさらそう思いました。

そして夢翔さんは本当にすごいです。

男役の方ですが、ロビンの時のクルクルパーマ姿とはまるで別人。

お稽古場で「きれいなお姉さんがいる」と思っていたら、まさか彼女だったとは驚きでした。

男役にもかかわらず、最初からとても自然できれいなお姉さんそのもの。

所作について詳しいことはわかりませんが、

一般的に見てもまったく不自然さがなく、普通に女性らしく見えました。

白塗りはやはり難しいんだ

最後のお神酒のところの男の子、夢翔さんであってるかな?

白塗りのせいで透明感が出ていて、

ファンタジーな美しさでした。

ああいう美しさって大好き。

それから、りつき君がスターマイクをつけてた。

今頃、確認した。

あーさしか見えていなかったので、まったく気づかなかったのよ。

せおっちの動向とか、

路線のパワーバランスとか、

大人の事情とか、もうそういうのはいいのよ。

それより劇団様、そろそろ本気で・・・
あーさとあの子をセット売りするの、解禁しませんか?

いやほんと、朝美絢をいつまで「お守り担当」にしておくつもりなんですか!?

もう十分でしょ。
お守り期間、とっくに満了してるでしょ。

そろそろ解放してくれ。
切実に。

次に見たいのは、「誰かを支えるあーさ」じゃない。

一人の役者として、真正面からバキバキに殴り合う朝美絢なんだよ……!

今のあーさに求めてるのは、「お守り」じゃなくて「芝居」。

このままだと主演を張っていても、
結局はあの子を輝かせるための“最強の引き立て役”で終わってしまう。

いや、それってさ
朝美絢の無駄遣いがすぎません???

ご本人が2番手としての矜持を持って、
舞台はもちろん、千秋楽のカテコにまで気を配るあの徹底ぶりを見ていたら、
もう十分すぎるほど役割は果たしてるんじゃない?

これ以上、
あーさに何を背負わせるつもりなんですか。

梅芸で『ハムレット』のポスターを見るたびに、
あーさのファフォブの表紙が脳内で重なって、

「朝美絢のハムレットはどこですか!!!?」

って心の中で絶叫してる。

そして追い打ちをかけるように、
TikTokで流れてきたラブシーン特集。

……完全にスイッチ入った。

日本物ももちろんしてほしい。
でも今は、いったん置かせてほしい。

今の朝美絢に求めているのは——

脳裏に焼き付いて離れない、
濃厚で、
狂おしくて、
色気がダダ漏れしている、
大人のラブシーン。

「これ地上波で流して大丈夫ですか???」
って真顔で確認したくなるレベルの、
攻めに攻めた色香全開の芝居。

そう、
私は見たい。

朝美絢の“攻め”を……!!

さっきTikTok見て確信した。

今の気分はもう、
「濃厚」一択。

記憶が飛ぶくらい、
ドロドロに甘くて、
苦しいほど色っぽくて、
大人の色気が爆発してるやつ。

そろそろ、
朝美絢の真骨頂、
本気で解放してもらっていいですかね?

今のあーさに、
守る芝居じゃなく、
心ごと撃ち抜く芝居をください。

 

あと、お姫様だっこ。

もう、しなくてよくない???

ほんと頼むから、
前にあーさが乗馬していて批判するひといてたけど、

こっちの方がよっぽど怖かったわ

よくぞ無事に千穐楽までやり通したことよ

怪我の原因になるようなこと、

させないでくださいね

 

今回の別箱に限ってのお話 ここ大事!!!!!!

 

何だか今日の縣くん、ほんとに別人みたいじゃなかった?!

振り返ればこれまでもちゃんと大事なポジション任されてきてたのに、

初日見たときは正直そこまでピンと来てなくて。

「あ、縣くんね」くらいのテンションだったのがさ…。

今日よ。今日!!!

パレード前のあの歌、なに!?ってなったよね。

え、この場面、2番手がする歌唱指導という事に気が付いてしまった。

まるちゃんと一緒に歌っているから気が付かなかったんだわ。

しっかりとごまかされていた。

「あ、そうだった、この別箱では縣くん2番手だったわ…」って急に現実突きつけられてしまった。

「あーさとはばまいのプチお披露目」っていう体で見てたはずなのに、

気づいたら完全に「縣2番手爆誕の瞬間」見せられてたんだけど!?!?

なんかさ、今までの“劇団の推し”っていう感じから一歩抜けて、

「あ、本人もちゃんとそこ自覚してるんだな」っていう余裕というか覚悟というか、

「これからは俺の時代」っていう空気がめちゃくちゃ伝わってきて。

クリスマスでも頑張っておしゃべりしてくれてたし、ナウオンも然り。

常々、あーさにはきれいなうちにきれいな状態で辞めてほしいって思っているのに

こうやって“階段”がはっきり見えてくると、うれしいのと同時に、ちょっと寂しいのも本音。

ああああ、この感情どう処理すればいいのオタク!!

今回の別箱に限ってのお話

 

 

 

 

 

さんちゃんの魅力、今回ほんとに全開でしたよね!

以前『プレイヤー』の日本パートでも感じていたけれど、

改めて思うのは、さんちゃんって本当に端正な“お醤油顔”。派手さで押すタイプじゃないのに、目に入った瞬間に「いい…」ってなるあの安心感。

日本人が無条件で好きになってしまう清潔感と繊細さが、

今回の役どころとぴったり噛み合っていて、「これ以上ない正解では?」って思ってしまうくらいでした。

徴兵されて行っちゃうところよかったえーん

そんなさんちゃんが演じるのが、はばまいちゃんの幼馴染、瀬田くん。
この「好きすぎて、ついいじわるしちゃう」っていう、少女漫画ど真ん中の設定がまず最高。

王道なのに、演じる人によってはただの意地悪に見えちゃう危うさもあるのに、

さんちゃんがやるとちゃんと“好きの裏返し”として成立してるのがすごい。

あの絶妙な距離感、ずるいです。

で、ここからは完全に個人的な欲望なんですが…

まず、あーさとの火花。
原作でも結果的に挑発するようなやり取りはあるけど、あの空気感、もっともっと見たかった…!

原作にあった視線とか間とか、ちょっとした言葉の温度でバチバチしてる感じ、

あれ絶対まだ掘れる余地あったと思うんですよね。

それから、二人の立場の対比。
両者ともに時間がない

かたや幼い時からずっと思っていたのにぽっとでのあーさにはばまいちゃんをとられてしまう。

かたやなぜか自分より瀬田に話しやすさを持たれているところが気にくわない

正直なところ、構成的に尺が限られているのは分かるんです。

分かるんだけど、それでも言いたい。

「他を少し削ってでも、この二人の攻防をもう一歩踏み込んでほしかった!」って。

そう思わせるくらい、さんちゃんの存在感が強かったし、そこにもっと浸っていたかった。

あーさとさんちゃんの直接対決見たかったガーン

もっといえば、あーさのお芝居が見たかったよんガーン

もだえ苦しんでいるあーさ乙女のトキメキ

見たかった。

そして最後に。
今回のさんちゃん、あまりにも“いい役”すぎませんでしたか…?
「え、こんなにハマってていいの?」

「こんなに美味しいポジションもらって大丈夫?」って、観てるこっちが妙にソワソワするレベルでのドンピシャ配役。

もはやご褒美を見せられている気分でした。