カナチェルノ -4ページ目

カナチェルノ

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ムービングウォークをあえて降りて、吸い寄せられるように巨大な柱のそばへ。
そこには写真を撮る人たちの列ができていました。

なるほど、その手があったか!と、私も便乗して2回目の撮影。

この柱のポスター、普通は片面に2枚貼られているはずなのに、まったく「つぎはぎ感」がないんです。
あまりに綺麗で、「もしかして1枚もの?」と気になり、思い切って至近距離で確認してきました。

なんと継ぎ目なしの1枚もの!

しかも、ポスターは全部で10枚くらい。
「瀧昌さまとあーさ」の写真は同じなのに、添えられているセリフが1枚ずつ全部違うんです。
劇団史上、ここまで凝ったものってあったでしょうか?

さらに驚いたのがクレジット。
確認してみると、なんと講談社単独!!

そして、このレイアウトがまたすごい。

一番上には、漫画瀧昌×宝塚歌劇瀧昌がどーんと大きく配置。
一方でコミック『めおと日和』の宣伝は、下の方に控えめに。
「koudansha」の表記はさらに控えめです。

普通なら商品の宣伝を前に出しそうなところなのに、あくまで主役は「二人」。
その心意気に、講談社の愛を感じました。

西原先生も講談社も、本当に太っ腹すぎる!

思わず「劇団も見習って!」と拝みたくなる、最高の広告でしたラブラブ

Xにきれいなお写真を皆様あげられているので、必見ですわよ飛び出すハート

 

さて、何から書こうかな!

まずはやっぱり、33人という限られたキャストを「これでもか!」ってくらい使い切った配役の妙。
細かいことは抜きにして、とにかく配置が絶妙で、「あ〜よかった!」の一言に尽きます。

半玉さんが狂言回しだったり、過去の回想のあーさやまなはるに子役がいたり。

ちなみに冒頭で縣がすっと出てきて語り始めたとき、ちょっとだけ「もしかして今回そういうポジション?」なんて一瞬よぎったのはここだけの話(笑)。

でもやっぱり全体を通して、役の振り分けが本当にうまいんですよね。
役名がついたらみんな一気にスイッチ入るだろうし、別箱ならではの贅沢さだな〜って思いました。

そして語らずにはいられないのが、律希くん!
一人だけセーラー服っていう時点でもう目立つし、とにかく“おいしい”ポジション。

あーさの仲間の、さらに下っ端っていう設定がまた可愛くて。
はいちゃんとしゃんたんに挟まれて、よっしーに怒られてる姿なんて、もう守りたくなる可愛さ!

最初は「期待の若手枠かな?」くらいに思ってたんだけど、いやいや、お芝居めちゃくちゃ上手い。

しかもすごいのが、あの整った顔を全力で崩してくるところ。
あーさと同じで元がいいのに、遠慮なく顔を歪めて、あの眉毛で“への字”にされたら…もう可愛いしかない(笑)。

歌も芝居も上手いはいちゃん&しゃんたんに、しっかり食らいついていく姿も胸アツ。
三人でかなり稽古したんだろうなって、自然なチームワークからしっかり伝わってきました。

はいちゃん&しゃんたんにここまで絡ませてもらって経験値の上がり方もすごいよねって思いました。

 

 

この話は1階の話です

「JR大阪駅」ホーム端の「御堂筋出口」もしくは御堂筋南口から外に出る

そのまま、左に折れると551とセブンイレブンが出現

チケットを紙に変えたい人はここで交換

セブンイレブンは梅芸近くではないというかあまり見かけません。

で、大きな横断歩道を直進して

目の前の建物に吸い込まれて行ってください

吸い込まれたら、そこからヅカの世界が始まります

あちらこちらにヅカのポスターが何気に貼られている

で、右手が阪急百貨店です

そのまま直進していきますと

百貨店の正面玄関

目の前は銀行がズラリ

そこを左手を見てください

瀧昌ロードが始まっています

因みに、阪急の正面玄関を右手に直進していくと

本屋さんがあるグランドビルがあります

ここには梅田のキャトルが入っています

更に追加で

瀧昌ロードの終わりが阪急3番街の始まりです

そのまま、どうにかこうにか、とにかく、直進してください

そうすると

紀伊国屋があります

ビッグマンもここにあります

で、紀伊国屋で波うらを買うもよし

そのまま外に出て、左手に歩いていくと梅芸が見えてきます

 

 

桜はゆっくりとぱらぱらとゆっくり落ちていく感じで

トンボはくるくると回っている感じで

両方ともゆっくりとした感じでやさしい動きでした

 

さてさて、すでに「瀧昌ロード」なるものがX界隈でにぎわっておりますが

これはもう、現地で見た人間として語らずにはいられません。

観劇帰りにふらっと阪急百貨店に寄ろうとしたんですよ。

いつもの流れで。
そしたらですよ

ドドーン!!と現れたあの光景。

いやもう、びっくり。

普通に歩いてたのに一瞬でテンション爆上がりです。
気づいたら無我夢中で写真撮ってました(笑)

で、ひと息ついて周りを見渡したら
同じようにスマホ構えてる人、めちゃくちゃいる笑
うん、これは完全に“仲間”の空気でしたね。

あの場所って、普段は宝塚大劇場のポスターがメインだったり、
あとは梅芸の宝塚以外の公演がドーンと掲示されることが多いじゃないですか。

だからこそ今回のこれ、ほんとにレア。
「え、ここに出るの!?」っていう驚きと嬉しさがすごい。

しかもここ、何がすごいって

人通りルンルン
とにかく人が多い、多い、多い!!

言ったらあれなんですけど、

グラングリーンってまだこれからのエリアで、正直そこまで人の流れが多いわけじゃないんですよね。
でもこの場所は別格。

毎日とんでもない数の人が通る動線ど真ん中。

宝塚は知ってるけど観たことない人も、
この春に大阪に出てきたばかりの人も、
「とりあえず一回は通るでしょ」っていうレベルの場所。

つまり
そんな“超・人通りエリア”に、あのポスターがずらっと並んでるわけです。
そりゃ目に入るし、そりゃ撮るし、そりゃ盛り上がる!!

ファンの間で「瀧昌ロード」って呼ばれてるのも納得です。
これはもう、ちょっとした名所。

しかも思い出したんですけど、

3月の終わり頃。
グラングリーンで、

あーさがアンバサダーを務めてるEYEVANのポスターがずら〜っと並んで、

「朝美ロード」って盛り上がってたじゃないですか。

あのときもかなり壮観だったけど、今回の瀧昌ロードと並行する形で楽しめてるの、なんだか贅沢すぎません?
ファン的にはもうご褒美ラッシュ。

そして個人的にちょっと期待していた西香先生のご挨拶。
どうやらご本人のXによると遠慮されたとのことで…ちょっぴり残念。

とはいえ、あの空間に同じタイミングでいられたかもしれないと思うだけで、

なんだかハッピーな気分でした。

それに先生、瀧昌ロードの様子とかもどんどんXに上げてくださっていて、それもまた嬉しいポイント。
ちゃんと楽しんでくださってる感じが伝わってきて、こちらまでほっこり。

というわけで。

一週間限定のこの瀧昌ロード、
気になってる人はぜひ見に行ってほしいです。

へいへい、みんな見においで〜!

 

見返すって言っても、まず無理。

雪組のあーさ(面倒見の良いトップ男役)が出てる場面、

特にゲーム後の“廊下であーさの前での反省会”。

あそこ、エモすぎてまだ言語化できないレベル…。

本気で「ちょっと時間ください」案件です。

情緒が追いつかない。

華世京の場面でも、消化にめちゃくちゃ時間かかったしね。

で、本日の主役(?)は縣。

「それ、かっこいいんですか???」

君、誰に向かっていっているの???

君がトップにお願いしたんだよね???

それに対してあーさがかんがえてくれたんだよね?

なのに、かっこいいんですか???

縣ってさ、劇団的には“御曹司その1”としてしっかり推されてるし、本人もめちゃくちゃ頑張る気はある。

でもね、絶妙に空気を読まない。

わざとそういうふりをしているのか?

そして、トップのあーさにも普通にタメ口。

いや距離感どうした???ってなる(笑)

今回も最初からあーさなら何とかしてくれるしか考えてない動きで、

視線は完全に“胸キュン担当大臣・あーさ”一直線。

でもね、ここで縣がいい仕事するんですよ。

縣の一言をきっかけに、あーさの“兄貴スイッチON”どんっ…!と座り直して、

完全に面倒見の良いトップモード。

あの切り替え、たまらん。

あの座り方、たまらん。

なのにその直後、縣がまさかの発言であーさを振り回す(笑)

もうね、尊いの渋滞。

そして問題の一言。

縣:「それ、かっこいいのか?」

まわり:「ええええええ~~~~!?!?!?」

トップにそれ言う!?!?!?っていう(笑)

でもさすがあーさ。

どれだけ振り回されても最後はちゃんと「さっき言ったやつ、もう一回言ってみな」って指導入れるのよ。

いやほんと、あーさ、面倒見良すぎるトップ。

司会にかちゃさんがいるのに、完全に“現場の兄貴”として回してるの、さすがすぎるし。

かちゃさんとかちゃさんのファンの方々、本当に申し訳ありませんでした。

その後、縣があーさに飲み物入った箱を持ってきてくれて

でもあーさが縣のお水を取ってしまって、

すかさず縣が「それ私の…」って

おーい!

梅田の朝美ロードがなくなっていたそうですガーン
これからなのにね
めおと日和の初日13日なのに
私ももう一度行っておきたかったわ

 

さてさて、

じゃーーーん!!!

新刊が出たそうで

私はまだ入手していないのですが

もうもうファンは絶対にうれしいと思う

あーさもきっと喜んでいると思う

って、あーさ、初日前でそれどころと違うと思うけど波

まさかの白軍服ルンルン

海軍さまが直々指導キラキラ

はいちゃんがあーさの軍服もらったとかラブラブ

萌える要素しかないのですが

勝手に興奮しております

と同時にあーさのカウントダウンもあといくつか知らないけど

確実に始まっているのだなと感じてしまいましたガーン

あーさ、愛しているからねキューンキューンキューン

って、おばはんに言われてもきもいだけかも魂

西香先生、お名前呼ばれて、ペコっとかなさるのかな

私、そういうのに出くわしたことがないから見たいです飛び出すハート

そして、後日でいいので、先生の感想をぜひぜひXで読ませていただきたいです乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ

 

https://x.com/24hachi1

 

それにしても、あーさって韓国風とかロシア風とかって結構軍服もってそう

いつか、軍服展覧会してほしいわ

その時にはちゃんと、その時のちゃくようしていた特大パネルも一緒にね

 

光一&シゲの宝塚特集 ついに終わってしまった

 楽しかった~ 笑

1回目と2回目に分けると 

1回目 

 どうして???

 琴ちゃんのファンには申し訳ないけど、 わたしとしては雪組さんメインの番組だと勝手に思っていたのよ

 そしたらやたらせおっちがでてきて

 そこからの星組の舞台中継 

5組があってそこからの5組それぞれの説明は大丈夫

 でも、でみとりはちょっと受け付けなかった

せおっちの紹介と入れたら、かなりの時間食ってると思うけど

 しかもあーさほとんどしゃべらんやん

 え~~~~???

 縣がハットがどうとか 

これは公式の方からこの子にしゃべらせてあげて案件よねって 分かってるからどうでもいい

 でも、あれはないわ

しかも、琴ちゃんもう辞めてるで 

しかも、あーさは歌なの???

 いや、あーさとくれば、月組仕込みのお芝居ってくるでしょ普通 

歌を認めていただけるのはありがたいことですけど

 とにかく、文句いっぱいでぶーぶー悪いキムチになりながらも 

見ないと仕方がないじゃん、2回目 

2回目はすんなりと受け止められました

 光一君やシゲ君との雑談を私はもっと見たかった

 こっちではこうしてるけど、ヅカではどうなん??見たいな

 そういう時こっちはこうしているよみたいなこと聞いたら、 ヅカでもいいことはどんどんと取り入れられていくし。

異文化交流???みたいなしてほしかった
 はっきり言って、ファン代表はちょっとうざかった

 まだ、隅っこに座っていた私でも大階段は知っています って言ってた男の人の目線が欲しかった

これはこれで、新しい番組作ってしまいそうだったけど

新しい番組作ってくれたらうれしいな~~~

その頃の私はというと、「リアルポー」って呼ばれていたあーさを、わざわざSNSまで見に行ったのよ。もうね、結論から言うと——完全にリアルポー。ちょっとだけうつむき加減のあの雰囲気、あれはずるい。儚さと透明感が混ざってて、画面越しでも空気が違った。

ただね、あの時期ってSNSでは結構いろいろ言われてた頃でもあって。正直、見ていてちょっと苦しかったなあっていう気持ちもある。でも今になって思えば、当時のスターさんのファンの方たちの不安とかも、きっと大きかったんだろうなって思うんだよね。

ちなみに金髪のときはアランだったのね。覚え間違いしてるわ。それとね、私のスマホの待ち受けが、グラフのお正月の馬さんと一緒に写ってるあーさで。あのビジュアルがもう刷り込まれてるから、どうしてもそのイメージで重ねっちゃったのかもしれない。

「リアルポー」の画像、実はちょっと探してるんだけど…どうやら消されちゃったみたいで。あれはもう一度ちゃんと見たいなあって思ってる一枚なんだけどなあ。

あ、これあんまり大きな声では言えないんだけど笑
あーさって、公式よりギャラリーさんの写真のほうが良いって言われてた時期あったよね。なんかね、表情が全然違うのよ。で、ふと思い出して、先行画像の下にあるお名前を確認してみたら——あの方で。なるほど。

それからもうひとつ、ずっと探してる動画があって。義経の入り待ちのときのやつなんだけど、ものすごい土砂降りの日でね。ほんとにびっくりするくらいの雨の中、ファンの方たちがあーさにお手紙を渡すために並んでるの。しかも、あの雨の中でも列がびしっと整ってて、一糸乱れぬ感じがまたすごくて。

そこに雪組の何人かが自然に混ざっていく、というか、わりこんでいくというか、あの不思議であたたかい空気感。で、あーさがちょっと照れてるのがもう可愛くてね。あの瞬間のやわらかさ、忘れられないんだよなあ。

もしどこかであの動画を見かけた方がいたら、ぜひ教えてくださいな。ほんとに、また見たい大切な記憶のひとつです。