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カナチェルノ

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なんか、すごいブログに出会ってしまった件について

さっきね、インターネットの海をぷかぷか漂ってたら、
とんでもないブログに出会ってしまったのよ。

「※この記事は楽天のCMを見ないと読めません」

……えっ?
読む前にCM強制視聴!?
ここは映画館!?それとも修行場!?

あんち対策なのかもしれないし、
書いてる人なりの防御結界なのかもしれない。
それはもう、わかる。わかるのよ。

そういえば、noteでも課金記事って普通にあるよね。
昔からあったし、今さら驚くことでもない。

むかーし見かけたやつで
「チケットの取り方教えるけど、それを公開すると自分が不利になるから有料ね」
っていうのがあって、
あれは内容的に「まあ、そりゃそうだよね」って思った記憶もある。

noteで書くってこと自体、
たぶん「外野にあれこれ言われたくない」って気持ちもあるんだろうし、
そこはもう、人それぞれだよね。

つまり何が言いたいかというと、
そういう世の中になってきたってことなのよ。

うん、全然いいんです。
否定したいわけでも、噛みつきたいわけでもない。

ただね、

ただね……。

わたしはですね、
駄文しか書けないので、ちょっとひがんでいるだけです。

CMも挟めないし、
課金する勇気もないし、
そもそも「この文章にお金払う人いる?」って自分で思ってるし。

というわけで、
これはただの小さな小さな、
インターネットの片隅での独り言でした。

おわり。
(でも、ちょっとだけ悔しい)

あのポスターの目を見た瞬間、思ったこと

これは本当に本当に妄想のお話ですので

そのように夢見る夢子ちゃんが好きな人だけたもれ


あーさの仕事の仕方が顔に出てた、というか

知らないよ。

ご本人から何も聞いてないから

ナウオンも何もないし。

でもあのポスター、
「はい立ってください、はい撮ります」じゃないよねとか。
どう見ても、

まず瀧昌様という人物を
原作とドラマの空気ごと
体の奥に沈めて
その上で“あーさを薄めてる”

あーさはお化粧で素顔を薄めているとかって

最近出てましたよね

そこからこんな突拍子もないことが出てきたんですけどアセアセ

はい、妄想ですからね。

あの“引き算の目”なんです。

だから
「これは先にイメージ作ってる人の顔だな」
って、乙女レーダーが勝手に反応しちゃったのよキラキラ
もうね、職人気質オーラがだだ漏れ飛び出すハート

それに、
あーさが本気でリスペクトして役に向かう時ほど、
最初は抑えるじゃないですか。
「俺が俺が」じゃなくて、
「まず、役が立つ」って顔をする。

そりゃ察するわよ。
察してしまうわよ。

それをちゃんと受け取って、
「わかった」って言ってくれる人が、また最高なのよ。
わかる乙女、尊い。

また語りたくなったら、
瀧昌様でも、軍装妄想でも、
目力マシマシあーさでも、
勝手にうっふんあっはん♪させていただきますルンルンハート乙女のトキメキ

 

ポスターのお顔もう少し大きくとか思ったけど、

私のつたない技術では無理

あーさごめんなさい泣アセアセ泣

『雪組』と『めおと日和』と『ねいろちゃん』のお顔を入れようとしたらこんな感じになりました。

 

さてさて

最初に出た、あーさ一人写りのお写真。
正直に言います。

かっこいい。
うん、かっこいいんだけど
「なんか中途半端じゃない?」って。

だってさぁ、あーさですよ?
あの目力で、こっちの魂ごと射抜いてくるあーさですよ?
もっとこう、ぐいっと、
「逃がしませんが?」みたいに来ると思うじゃないですか。

目力マシマシで
真正面から
「覚悟はできてますか」
って言われる未来を勝手に想像してた乙女の心よラブラブラブラブラブラブ

と思っていたら。
来ました、ポスター。

はい、理解しました。
私、わかっちゃいました。

あーさ、瀧昌様を“演じてる”んじゃなくて、“表現してた”んですね。

しかも、原作・ドラマの瀧昌様に、かなり寄せて。
この寄せ方がまた、敬意に満ち満ちていて。

原作様を大切にする。
オリジナル様をちゃんと立てる。
そこに自分をねじ込まない。

……あーさ、そういうとこだぞ(好き)飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

いやいや、
「私が見込んだだけあるわキラキラ」とか言いたいところだけど、
それは違うから。
完全にあーさの実力だから。

ポスターを見て納得したんですよね。
これは、初々しさが必要なんだって。

まだ世慣れてない、
ちょっと堅物で、
武骨で、
女慣れしてなくて、
でも頭は切れる。

感情表現は不器用、
言葉は簡潔、
「以上」「問題ありません」が口癖になりそうなあの感じ。

でもそれを、
原作とドラマをきちんとリスペクトした上で、
あーさなりに咀嚼して出してきたのが、あのポスターなんですよね。

……わかる。
わかるんだけどさぁ?

目力マシマシでこっちをにらみつけるあーさも欲しかったよん笑乙女のトキメキ!!

乙女は欲張りなのよ。
一種類で満足なんてできないの。

それにね、
「以上」「問題ありません」ばっかりになるんじゃないかって、
ちょっとだけ心配してるの。

そこはぜひ、
五段活用くらいしていただいて。
語尾を、こう
ちょっとだけ、ほんのり、揺らしてもらって。

いろんな瀧昌様。
いろんなあーさ。
全部見たいのです。

そしてここからは完全なる欲望タイムなんですが。

第一軍装だけじゃ足りません。
第二軍装。
雨衣。
外套。

全部ください。

雨の場面?
なかった?
じゃあ作りましょう。

小柳先生、お願いします。
無理やりでいいです。
突然の豪雨でいいです。
理由なんて「天候不順」でいいです。

あーさの軍服お披露目会、開催希望です。

そして最後に、
そっと、でもしっかり言わせてください。

写真集もよろしくお願いいたします。

瀧昌様×あーさ、
これはもう、乙女の情緒が持ちませんので
どうか、どうか、よろしくお願いします。

 

もうね、ここね。
日本の場面。
情緒が大渋滞。

長すぎるとかいわれているけど

始まりがさんちゃんのソロなんですよ。
(後ろに娘役ちゃんが控えている構図も含めて、すでに美しい)
さんちゃんって本当に、みんな大好きだよね。(私が勝手に思っている)
日本人なら「推し!」とまではいかなくても、「好ましい」って思わず頷いちゃう、安心と信頼のお醤油顔。

そんなさんちゃんを、日本の場面の入り口に持ってくる中村先生、
采配が天才。GJすぎる。

この日本の場面ね、
ずーっと同じ人が出ているわけじゃなくて、
たくさんの組子が、自分の持ち味で歌ったり踊ったりしていく構成なのがまず良い。
和ロックの世界観の中で、それぞれがきちんと“自分の色”を出してくる感じ。

……なんだけど。

あーさが出てきた瞬間。

空気が、変わる。

いや別に、
全員が急に別なことをし始めるわけじゃないし、
構成がガラッと変わるわけでもない。
なのに、なぜか目の前の世界が一気に
「ジャニーズ」になる。

どういう現象???

あーさが一人加わっただけで、
それまで各々の持ち味で成立していた場面が、
急に“グループ感”を帯びるというか、
ステージ全体がキラキラした統一感に包まれるの、何???

しかも不思議なことに、
その影響、下級生から上級生まで全員ジャニーズびっくりマーク
全員まとめて「ジャニーズの人たち」みたいになるの、意味が分からない(褒めてる)。

体感としては完全にカウコン。
(もちろんテレビでしか見たことないけど)
銀橋に男役さんがずら~~~っと並んだ瞬間、
「暴風雪再び!?」
「雪祭男子復活!?」
ってなるやつ。
そういえばおぎよちゃも、
ちょっとジャニーズ風味あるっちゃあったよね。
あの軽やかさというか、華の出方というか。
でも、あーさはそれを場面ごと全部ジャニーズに染める力があるのがすごい。

それだけで、もう十分楽しい。

そして客席降り。
正直、客席降りってどうなんだろう…と思う気持ちもあるんだけど、
あの後のみんなのテンションの上がり方を見てしまうと、
「あ、これは必要だったんだな」って納得してしまう自分がいる。

あとね、
あの赤い衣装。
観劇中は「ちょっとごつい?」とか思ってたんだけど、
円盤で見たら判明。

光源氏の狩衣モチーフだったんだね!
今さら気づいたよ!
そして、あーさのお手々のところについてたやつ、
組みひもだったんだ……!

円盤、尊い。
こういう細かい発見ができるから、円盤はやめられない。

というわけで、
雪祭男子、再び。

配信が今から本当に楽しみ。
何回でも見て、何回でも
「なんでここジャニーズになるの!?」って言う準備はできてます💙

 

 

 

うわさには聞いていたけど、
え、知らない間にここまで成長してたの!?
って、正直びっくりしてる。

今日はだいやくんの話。

だいやくん、ほんとによくやったよ。
すごい。
もう「いつの間に?」って言葉しか出てこない。

私がだいやくんを知ったのは、SNSがきっかけ。
「花組に、あーさみたいにかっこいい子がいるよ」って言われて、
へぇ〜と思いながらXを見に行ったのが始まり。

「あ、この子がだいやくんか」

確かにお顔がきれいで、濃い。
ぱっと見て印象に残るタイプ。
あーさの“背が高いバージョン”みたいな感じで、
そこで初めて「だいやくん」という存在を認知した日だった。

ただね、正直に言うと、私は花組をしっかり追っていたわけじゃなくて。

なんか、花組若手の番組とかも見ることなし。

その時間であーさをリピートしたいものキラキラキラキラキラキラ
だからその後は、なんとなく、ほんとに“なんとなく”見ていただけ。

そんな中で、新公主演のニュース。
「え、主役!?」って思ったのを覚えてる。
でも同時に、路線としてガッツリ育てられているわけではないからか、
セリフ回しがどうこう…なんて声も見かけて。
あぁ、そこからどうしていくんだろうって、勝手に気になってた。

それがさ、最近になって
「あれ?役付き、よくなってきてない?」って。
表に出して言うほどじゃないけど、
内心では密かに喜んでたんだよね。

そしたら、まさかのバウ主演。

「なぜか」なんて言ったら失礼だよね。
きっと、だいやくん本人は
ものすごく、ものすごく努力して
ここまで来たんだと思う。

劇団がこれからどういうふうにしていきたいのかは、
正直、まだよくわからない。
でも、ここまで積み重ねてきたものは、ちゃんと形になってる。

これからも精進してください。
きっと、いいことがあるよ。

他人の子は成長が早いっていうけど、
だいやくんは、まさにそれ。

例の花代問題ね。
正直、どうしたらいいのかよくわからない。

わからないけど、ひとつだけはっきり言える。

この間まで
「知りません」
「関係ありません」
って言ってたんだったらさ、もう最後までそれで行けよ、って思うんですよ。

途中で急に方向転換して、
「あ、実は……」
みたいになるの、ほんまにかっこ悪い。
かっちょわり~~~~もやもやもやもやもやもや
潔さゼロ。見ててしんどい。

で、話は変わるけど(変わってないけど)、
私としては前からずーっと言ってますけど、
公式の友会、なんとかしてほしい。

難しいことは言わない。
お金、払ってるのだから

カス席でいい。
本当に、端っこでも、後ろでもいいから、
座らせてほしい。

座席の種類は抽選でいいから
チケットちょうだい。
お金はきちんと払うから。

御贔屓さまと同じ空間にいて、
同じ空気を吸ってるだけで満足なの、こっちは。

雪組の公演を観に行くとき、
私いつもギリギリに席に着くタイプなんですけど、
それがまたね乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ

もうさ、扉をくぐった瞬間、
御贔屓の朝美絢デザイン監修グッズの香りで満タン

「ん?この香り、嗅いだことある」
「え、私がつけてるのと同じ」
って思ったときの、あの謎の満足感飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

って、どうでもいい話でごめん笑

とにかく言いたいのはこれだけ。

同じ人になぜか同じ公演に何回も何回も当選させるくらいなら、
抽選に参加した人全員に、
一度でいいからカス席でいいから座席を回してください。

以上

今回は本当にポエムになってしまっていて

自分でもわけわからん世界になっているのでご注意

薄墨色の世界の中で、やっぱりどうしても目が離せないのは、あーさ。
東京には観に行けていないけれど、舞台に立つあーさはきっと、さらに大きく、

さらに美しく見えているんだろうなって思うだけで胸がいっぱいになる。

あーさがシェネで前に出てくる瞬間が本当に好きで、
そのたびに「この人、やっぱり基礎が違う…」って思わされる。
音楽学校を目指していたこと、小さい頃からバレエをきちんと積み重ねてきたこと、
そういう時間全部が、今のあーさの身体と動きに刻み込まれている感じがして、尊い。

舞台上のあーさは、どう見ても「あーさ号」という船を率いる若船長。
荒波の海の真ん中で、若衆たちを「行くぞ」「負けるな」って叱咤激励しながら、
どんな試練が来ても前に進む人。

なんかね、このあーさが澪つくしの川野太郎さんとかぶるんだわ。
あーさがそこに立っているだけで、「この船は大丈夫」って思わせる力がある。

リフトは正直、男役さんの負担を考えるとあまり好きじゃないはずなのに、
この場面のあーさだけは別。
あやちゃんを支える姿が、ただの演出じゃなくて、
舵取りとして、人として、誰かを守る存在そのものに見えてしまって、目が離せなかった。

海の女神様の試練に、黙って耐えて、歯を食いしばって進むあーさ。

そして、女神の祝福を受けるあーさって感じ。
オギヨチャのくせになる言葉と一緒に、
「がんばれ」「負けないで」って、心の中で何度も声をかけてしまう。

観劇中は「すごい…」しか言えなかったのに、
行けなくなってロスになってからの方が、
あーさへの妄想と愛がどんどん膨らんでいくの、どうしてだろう。

ダンサー扱いされることは少なくても、
あーさは間違いなく、踊れる人。
ノバ・ボサ・ノバの最後のダンスを思い出すたびに、
やっぱりあーさは、身体で物語を語れる人なんだって思う。

踊るだけでも大変なはずなのに、
そこに重低音でしびれる歌まで乗せてくれるあーさに、感謝しかない。
配信は必ず観るから、どうか最後まで、無事に、全力で駆け抜けてほしい。

あーさの船が、無事に港へたどり着きますように。

あとね、薄墨色のチョゴリを着たあやちゃんが履かなくて力強くて

あるときは妖精さんであるときはあーさのおかみさんでって感じで

私の妄想をしっかりと膨らませてくれる。

あけましておめでとうございます門松絵馬

新年早々、長文です。
そして、重たーーーーく、いきます。笑

やっとお掃除が一段落しました。

去年に比べたら、
もう本当にびっくりするくらい手抜きなんですが、
それでも一応「終わった…」という達成感だけはある。

やっぱり、大掃除は
夏の暑い時期から少しずつやらないとダメですね。

特に水回り。
頭ではわかってるんですけど、
暑すぎると本当に動けない。

来年こそは計画的に……
と、毎年言ってる気がします。

さて。
今回は、いつも以上に要らないことを書きます。

なので、
新年早々、嫌な話は読みたくないわ〜という方は、
今のうちにそっぽ向いてください。
お願いします。

本当なら、
裏とか、もっと人の少ないところに書く内容なんですが、
ここはまあ、読む人いないでしょ、という甘えで、
そのまま書いてしまいます。

あーさの演目について。

何だかんだと、いろいろ言われています。
最近では、
「これって、あーさの無駄遣いじゃない?」
という声まで聞こえてくるようになって、
それがまた、なんとも言えない気持ちになるわけで。

ここにきて、
お嫁さんが変わることで、
他の方々も「そろそろか?」と
余計に火がついてきた部分もあるのかもしれません。

そんなことをあれこれ考えているうちに、
ふと、思ってしまったんです。

今の雪組の作品って、
一応はあーさ主演になっているけど、
実はあがたくん育成のための作品なんじゃないのかな、って。

だって、
あーさとあがたくん、やたら共演が多い。

最初は、
あがたくんの育成を
あーさが背負わされているんだな、
くらいにしか思っていなかったんです。

でも、ひょっとして

あーさと共演することで、
あーさの人気を縣くんが吸い取れる、というか、
あーさのファンを
縣くんに継承できるんじゃないか、
劇団がそんなふうに考えていたりするのかな、と。

それに、お芝居や歌の勉強だけじゃなくて、
役の広げ方とか、見せ方とか、
物語の中での展開の仕方まで含めて学ばせるために、
あえて共演を重ねているんじゃないか、
そんなふうにも思ったりします。

実際、雪組さんの組子さんたちが
「あーさの指導はピンポイントで来るから、すごくわかりやすい」
って話していたのを聞いたことがあって。
そういうところも含めて、
あーさと一緒にやることで得られるものは
相当大きいんだろうな、と思うんですよね。

つまり、
あーさありきの作品ではなくて、
あがたくんありきの、
あがたくん育成プログラムになっているんじゃないか、
そんなふうに思い始めてしまいました。

誤解しないでほしいんですが、
あがたくんが悪いわけじゃないんですよ。
それは本当に、全然。

でもね……
なんか、そう思えてしまうんです。

特に、『ロビン』と『オーヴァチュア!』
あがたくんが銀橋を渡るとき、
歌うまの娘役さんと一緒だと
すごく楽しそうに渡るし、
お役で組んでいるときも、
全体的に楽しそうで、余裕があるように見える。

ああ、きっと楽なんだろうな、って。

そこからさらに、
ねいろちゃんが
あーさのお嫁さんになった理由って……
なんてところまで考えが飛んでしまったり。

あがたくんとねいろちゃん、
『ストルーエンセ』のときも仲が良さげでしたしね。

これはこれは、って感じで。
完全に私の勝手な想像ですけど。

ただ、
私が救いだなと思っているのは、
あーさのお芝居をちゃんと受け止めてくれる
せおっちが来てくれたこと。

せおっちが来てくれてなかったら、
正直、かなり悲惨な状態になっていたんじゃないかな、
と思っています。

で、せおっちが辞めたあと。

まゆぽん、来てくれないかなぁ……
という、これまた勝手な願望。

組子でなくて、専科のままでいいからね。

まゆぽんなら、
番手を気にしなくていいでしょうし、
あがたくんに2番手をやってもらいながら、
あーさとまゆぽんで
しっかりお芝居ができると思うんですよね。

せおっちがいると、
どうしても周りが
番手がどうたらこうたら、
言い出す人が出てくるから。

本音を言えば、
あーさとせおっち、
一緒に卒業してほしかったけど……
まあ、無理かな。(せおっちのファンごめん)

もし、せおっちが先に辞めるなら、
その後釜として、
まゆぽんにはぜひぜひ来てほしい。

2番手があがたくんになっても、
たぶん、ブーイングは起きないでしょうしね。

階段降りとかショーの最後の銀橋の並びでも。
まゆぽんなら。

新年早々ですが、
おばさんがなんか言ってるわ〜
くらいに思ってもらえたら幸いです。

今年も、
好き勝手に、重たーーーーく書いていきますが、
どうぞよろしくお願いしますお年玉絵馬

 

 

ちょっと今日は、かなりネガティブなことを書きます。
って前置きしたくなるくらい、気持ちがザワザワしてるので。

今日、公式でついに出ましたよね

(宙組)水美舞斗さん
怪我のため12月13日(土)11時公演より休演、復帰時期は未定。
代役の発表も出ていて、『PRINCE OF LEGEND』は12月24日(水)から配役変更。

もうね、これ。
これなんですよ。

あーさに「早く辞めてほしい」と思ってしまう理由の、たぶん最後のひとつ。
見事なくらい、番手通りに代役がスライドしてきてて……
ああ、やっぱりそうなるよね、って。

宙組のこと、実は番手ぐらいしか知らないけど
こういう流れを見るたびに、どうしても胸がザワっとする。

過去にもいたじゃないですか。
トップになってから大きな怪我をされた方たち。

大浦みずきさん(トップになる前かな?復帰第一作は思いきり踊れてなかった)
紫苑ゆうさん
匠ひびきさん
和央ようかさん
(他にもいらっしゃるかもしれないけど、ひとまず私が知っている範囲で)

もちろん、乗り越えて卒業されている。
でも、匠さんのことは今でも言葉にしづらい。
私が知ったのは後年のドキュメンタリーだったけど、
ヤンさんの振付がそのまま踊れなくて、
「もっと簡単にするから」って言われた話とか……胸が苦しかった。

紫苑さんは、憧れのルドルフのお稽古中だったしね。

あーさも、この間どこをどうしたのかは分からないけど、
喉に異常があったのは確かで。
しかも今のスケジュール、正直えげつない。

けがをしてしまって長期休暇になって

戻ってきて、居場所があるのか

だからこそ思ってしまう。
綺麗なうちに辞めてほしい。
大きな怪我をする前に、舞台を降りてほしい。

代役を立てられる前に。

これが、私の本音。

「花の色は〜」なんて言葉もあるし、
今はお直しだってできる時代だけど、
でも、言われたくないじゃないですか。
特に、美貌で売ってきたスターさんならなおさら。

下級生が育ってないとか、正直どうでもいい。
誰かが、誰かの代わりになっていく。
組織って、そういうもの。

劇団の売り上げがどうこう言われても、
それはもう、自業自得では?と思ってしまう。

誤解しないでほしいけど、
辞めてほしいわけじゃないんですよ。
やってほしい役は、まだまだ山ほどある。

でも、あの時、声を失ったわけではないけれど、出なかったわけで、
一番怖かったのは、本人だったと思う。
あの頃のあーさの男役群舞、
なんだか悲壮感が漂っていたもの。

ファンのわがままって分かってるけど、
それでも書いておきたかった、今日の気持ちでした。

まいてぃがんばれラブラブグリーンハーツブルーハーツ

 

 

タカラヅカファンならお分かりかと思うが、まあまあ本気で仕留めに来ているラインナップ

というくだりが出てきますが

 

ええ、わかります。
あれはもう“沼への入口”という名のトラップです。

実はうちの娘も、
「ヅカ沼に沈める!」とまではいかないものの、
せめて「タカラヅカという文化」を知ってもらおうと、
お友達を連れてムラまで遠征しておりました。

演目は、
そう、琴ちゃんの『ロミオとジュリエット』。

いやもう、これは反則でしょう。
琴ちゃんの歌で落ちない人、存在する?
しかもロミジュリ。
王道中の王道。
これはもう勝ち戦のはずだったんです。

で、観劇後。
お友達の感想はというと、

「うん、よかったよ〜キョロキョロ

……あれ?
手応え、薄くない?

と思った次の瞬間。
ロビーに張り出されていた
柚香光ちゃんのポスターに、
その子の視線がロックオン。

完全に、魂を持っていかれてました。

ああ
ロミオは琴ちゃん、
でも心を奪ったのは柚香光。

ヅカあるある、ここに爆誕。

そして時は流れ
なんとそのお友達のお母さままで、
しっかり観劇されているとのこと。

こうして、
娘→友達→お母さまへと広がる
ヅカの輪。

恐るべし、宝塚。
仕留めに来てるラインナップ、
やっぱり伊達じゃありませんでした。