カナチェルノ

カナチェルノ

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阪急沿線駅のポスターはポーの一族

なのに歩く歩道はRRR

しかも4枚貼り

表裏2枚づつ

これって組毎に予算あるのかな

単に劇団の力の入れ方が違うのか

スポンサーの付き方も

偏っているし気がして

なんかなー

 

みんな、もう気づいてるよね?

NOSやレビュー本のあーさの表情。

あんなあーさ、見たことなかった。

もう、びっくらぽんぽんぽん!って感じ😂💕

Xでもすごい話題になってるよね。

パンフが売り切れた、とか、
グッズが売り切れた、とか。

もちろんそれもうれしいんだけど、

私はそれ以上に、

「あーさ、なんかすごく幸せそう」

っていう話題で盛り上がっている今が大好き。

見ているこっちまで幸せになる。

画面いっぱいに💕が飛んでるような空気なんだよね。

せおっちと話している時なんて、

「年相応の女子」って言ったら怒られちゃうかな笑

でも、それくらい自然体。

「俺たち」の会話をしている時の表情やしぐさが、本当に柔らかくて楽しそう。

いったいどうしたの?って思うくらい笑

あーさ体制になって、ようやく心から落ち着ける場所ができたのかな。

そして音彩ちゃんとも、

「あ、あなたたち付き合い始めました?」

ってツッコミたくなるくらいの初々しさが駄々漏れ笑

でも、不思議なのは、

二人だけの世界になってしまうわけじゃないところ。

ちゃんと周りのみんなも巻き込んで、組全体があったかい空気になっている。

そこがまた素敵飛び出すハート

あーさからしたら、

一から手取り足取り教えてきた子が、ここまで成長してくれた。

しかも、その子が自分の相手役。

それはうれしいに決まってるし、やりやすさもあるんだろうなって思う。

だからなのか、

信頼とか安心感とか、

そういうものが全部表情にあふれ出ていて、

見ているこちらまで笑顔になっちゃう。

ストルーエンセの頃のあーさを思い出すと、本当に感慨深い。

なんとなく人見知りしていて、

まだ輪の中に入りきれていないような雰囲気があったよね。

あがたくんと音彩ちゃんがキャッキャしているのを、

ちょっぴりうらやましそうに見ていた、あの頃が懐かしい。

もちろん、実はその頃から仲は良かったのかもしれない。

ただ、それを表に出すのが照れくさかっただけなのかもしれないね。

それが今では、

レビュー本を見ても、NOSを見ても、

多幸感があふれっぱなし。

もう、映像を見るたびに、

💕💕💕が飛び交っているようにしか見えない笑

この幸せな空気を見ていると、

「このメンバーで組本、ぜひお願いします!」

って心から思ってしまう。

そして、ふと思い出したのが春野さんのお話。

「やっと自分が納得できるパフォーマンスができる状態になったと思ったら、気が付けば一人、また一人と退団したり組替えしたりして、周りからいなくなってしまった。」

そんなお話をされていたよね。

本当にそうなんだろうなって思う。

楽しくて、いい組になればなるほど、

周りから見れば

「待遇を上げるから、その子ちょうだい。」

「あの子も欲しい。」

って、どんどん引き抜かれていく。

それだけ魅力的な人材がそろっている証拠なんだけど、

ファンとしては、

この幸せそうな空気、この最高のメンバーを、

もう少しだけでも長く見ていたい。

そんな気持ちになってしまうよね。

 

 

 

 

7/22 人生、何が起こるかわからない。まさかの幕が勝手に閉まる事件。

もう皆さんXで書いているので今さら感はありますが、私も記録として残しておこうと思います。

7月22日。

まさか観劇でこんな体験をするとは思いませんでした。

舞台機構のトラブルで、公演がストップ。

少なくとも客電がついたのは13時35分頃。

その瞬間は今でも鮮明に覚えています。

メリベルが「エドガー、エドガー♪」と歌い始め、こっちも感情がのってきているところ。

その前の場面に続いてええところなんです。

スーーーーーーッ。

……え?

……幕、降りてきた。

いやいやいや、まだ誰も「閉めてください」って言ってませんけど?笑

おそらく盆が回り切っていなかったんでしょうね。

それにしてもですよ。

音彩ちゃんが感情をぐっと乗せて、「さあ、ここから!」という一番いいところだったんです。

そこで幕。

なんという空気の読めなさ笑

しばらくすると、ほたるさんが客席を回って「舞台機構のトラブルで……」と説明してくださるのですが、その頃の客席はというと……

あっちでヒソヒソ。

こっちでヒソヒソ。

「あれ何やろ?」

「盆かな?」

「電気系?」

もう、完全に即席・舞台機構考察班が結成されていました笑

ところが大本営放送が流れ始めた瞬間。

シーーーーーーン。

さっきまでのヒソヒソはどこへ?

全員、一斉におしゃべり終了。

この切り替えの早さ、さすが宝塚ファンです笑

13時40分頃、再びアナウンス。

客電は半分だけ消えたものの、まだ再開の気配はなし。

そんな中、お隣のお姉さまが突然、

「どうぞ。」

と飴ちゃんをくださいました。

いや、私。

別に飴が欲しそうな顔してました?

スマホしか見てませんでしたけど笑

きっと物欲しそうな顔してたんでしょう

寂しそうな不安な顔してたのかもしれない。

「待ち時間長いからね」と気遣ってくださる、その優しさ。

あつかましくも早速頂いた飴ちゃんを口の中で転がす私。

関西のおばちゃん文化、最高です💕

その節はありがとうございました愛

その頃になると、私の頭の中は現実モード。

「今日、何時に帰れるんやろ。」

「JRまで止まったら終わる。」

「夫になんて言い訳しよう。」

「今日のおかずは阪急で551買わな間に合わん」

そして最終的には、

最近、宝塚を観るのも命がけやな。

という、よく分からない結論にたどり着きました笑

そして、ついに再開。

幕が開くと、メリベルちゃんが舞台の真ん中で、

「エドガー、エドガー♪」

最初から歌い直してくれました。

「おまたせラブラブ」はなかったけど

ありがとう。

でもね

これが音彩ちゃんの歌声だから何回でも聴けるのであって、

もし別の人だったら、

「はいはい、エドガーね。もう分かった」

ってなってたかもしれません笑

さらにギムナジウムから、せおっちの歌唱指導へ入る場面。

紗幕が降りるはずなのに、

上手側だけ何かに引っかかったようで降りない。

「おっと?」

と思ったけれど、せおっちは一切動じず。

「そんな幕、最初からありませんでしたけど?」

くらいの勢いで歌を続けてくれていました。

あの裏ではさっきまでギムナジウムに出てた若手が

一生懸命にロケット衣装に早変わりをしているかと思うと

プロって、本当にすごい。

終演後、トイレへ向かって時計を見ると14時15分頃。

たった15分の中断。

なのに体感は30分……いや1時間笑

待つ時間って、不思議なくらい長く感じますね。

そういえばあーさも『キャロル』で舞台機構トラブルを経験されています。

舞台って、幕が開けば当たり前のように進んでいくものだと思ってしまいますが、その「当たり前」を支えている裏方さんや出演者の皆さんには、本当に頭が下がります。

ハラハラもしたけれど、無事に最後まで公演を届けてくださって感謝。

そしてきっと、この日はずっと「あの時、幕が降りてきた日」として忘れられない観劇になりそうです。

 

 

回数は数えてないけど、今回もリフトあったよね。

リフト回避できないんかーーい!

いや、わたし何回も言うてるやん。

「リフト怖いからやめて」って。

もちろんね、大車輪みたいにぐるんぐるん回すリフトは見ごたえあるよ。
「おぉ~!」ってなる。

……でもさ。

怪我したらどうするの?

しかも今回は、ねいろちゃんドレスやで?
鬘もつけてるやん。

重い、重い、絶対重い。

「あーさは見た目より筋肉ついてます!」って言われても、

いや、そういう問題ちゃうねん。

心配なもんは心配。

昔、星組でまりこさんとゆりちゃんというトップコンビがいたんだけど、この二人といえばデュエットダンス。

最初は「おぉ、ぐるんぐるん回るなぁ」くらいだったのが……

気がついたら、

「え、それ人類がやる動き?」

みたいなアクロバティックさになっていって笑

確かに見ごたえは抜群。

でもその裏で、ファンの間では

「ゆりちゃんの衣装、だんだん下着みたいになってきてない?」

たぶん、リフトで相手役さんの負担を少しでも軽くするため無駄なものを排除していってるんだろうなと。

そこまで工夫してくれてるんだろうけど

そこまでしてリフトせんでもええやん!

というのが、わたしの率直な気持ち。

お願いだから、

もうリフトは卒業しませんか?(切実)

そもそもあーさもねいろちゃんも無理にリフトしなくても

歌えるじゃあーりませんか飛び出すハート

 

2階席から見た時は目が水色っぽく見えて、「わあ、きれい✨」って思ったんだけど、

1階席から見た時は茶色っぽく見えていて。

「あれ? どっちなんだろう?」って最初は思ったけど、

考えてみたら照明や見る角度でも見え方って全然変わるし、私にはわからない世界😊

あと、お化粧のチークやらシャドーの入れ方にもよるし

そもそも私は、大昔に花粉症で目をやられてからコンタクトをやめちゃったので、レンズのことはさっぱりガーン

知識もO2レンズくらいで止まってます笑

そう、Xでいろいろなんかコンタクトの種類をおっしゃっているけど、調べるのが面倒で辞めました魂

だいたいワンデイってなんだ、1週間用とかもあったよ、値段が超絶安く感じたんだけどアセアセ

だから実際のことは全然わからないけど、撮影の時はいろいろあるのかなぁなんて思いつつ、

目のケアは本当に大事だから、無理はしないでねって気持ちになりました乙女のトキメキ

 

舞台転換や舞台機構は、本当に目を奪われます。あの様式美も含めて作品の魅力なんだろうなと思う一方で、見ているこちらとしては少し怖くなってしまう場面もあります。

特にゴンドラ(クレーン)を使った場面。

正直、見ていて結構ハラハラします。

かなりのスピードで右へ左へ動いていて、滑らかに動く時もあるけれど、時々「ガッ、ガッ、ガッ」と揺れるような動きをすることがあって。

あのガクガクする瞬間が、一番心臓に悪いです。

もちろん、安全対策はしっかりされているのでしょうし、「後ろでベルトを付けているから大丈夫」と言われればその通りなんでしょう。

技術革新で装備もどんどんコンパクトになっているのだと思います。

それでも、見ている側としてはやっぱり怖い。

あーさは縣くんと手をつないでいる反対側の手で、自分側の手すりをしっかり握っているんですよね。

一方で、縣くんは反対側の手すりには手を掛けていなくて。

きっと大丈夫なんだろうとは思いつつ、「どうか無事に」と祈るような気持ちで見ています。

それから、二幕の学校の場面。

怪我が治ったエドガーが登校して、アランと別行動をするところ。

あーさが渡り廊下の手すりに腰掛けて、縣くんの話を聞いているあのシーン。

私は上手側からしか見ていないので、下手側から見た景色も気になります。

上手からだと、あーさの背中が本当に格好良くて。

映えるんですよね。

因みにおせなかだけでなく、おしりのラインもきれいラブラブ

「きゃー! あーさ!」となるくらい素敵な場面でした。

……ただ、その手すり、階段とつながっているんですよね。

しかも階段は片側しか手すりがなくて、もう片側は何もない。

宝塚ではよく見る舞台機構なので(ロビンの時にあーさと夢白ちゃんが心の声でラブラブしてた時とか)、安全に設計されていることも分かっています。

それでも、あの階段自体が回転するので、見ているこちらはどうしても気が気ではありません。

さらに、あーさも縣くんも、お互いに譲り合っているような動きに見えたので、「わぁ、大丈夫かな」と、つい余計な心配までしてしまいました。

もちろん、これは舞台を楽しんでいるからこその勝手な心配です。

安全管理はプロの皆さんが徹底されていると思いますし、外からあれこれ言う立場でもありません。

だからこそ、願うのはただ一つ。

どうか皆さんが最後まで怪我なく、無事に千秋楽を迎えられますように。

フィナーレ、最高でした

フィナーレ、よかった!!

お衣装もとにかくキレイで、眼福。

しかも、お稽古場情報で「あーさが娘役さんに投げキスしている」あの場面。

「はい、そのまま袖にはけるんですね」

……と思ったら。

まさかの銀橋に出てきてくれる!!

ありがたや~~~~!!
ありがたや~~~~!!

しかもセンターより上手あたりでしゃがみ込んで、完全に「ここです!」っていう決め打ちポーズ。

たぶん指差しウインクしてましたよね?

あれを浴びてないけど、瞬間、記憶が飛びました。

多分そんなことをあーさがしてた感じがするってだけです。

そして男役さんの群舞に入る前。

あーさは上のお衣装だけお着替えするんですが、私には大事な任務がありました。

そう。

サスペンダー確認。

ありました。

違う。

着けておられました。

サスペンダー!!
ヒューヒュー!!!

でも、なぜあそこでサスペンダーなんでしょう。

衣装さん。

ぜひ教えてください。

なぜ、あそこでサスペンダーだったのですか。

あれですか?

「生着替えをもっと見なさい」という公式からのメッセージですか?

Xで話題になっていた娘役さんまでは確認できませんでしたが、とりあえずサスペンダーは確認。

任務完了です。

しかし問題はそこから。

あーさがお着替えしている間に、どんどん大階段を降りてくる男役さんたち。

最初は「ちょっと怖い雰囲気?」と思っていたら、そのまま全員、大階段にどかっと座る。

これがもう。

「反社の雪組、復活か?」

っていうくらい柄がよろしくない。

いや、もちろん褒めています。

めちゃくちゃ柄が悪い。

でも、めちゃくちゃかっこいい。

伝わります?

あの「近寄ったら終わりです」みたいな空気。

最高なんです。

しかもバッチバチにあっちこっちガンを飛べしてるんです。

ここまでガラの悪いことってあります?

素晴らしい!!

とれ~~びあんルンルンルンルンルンルン

でもその一方で、あーさのお着替えも見ないといけない。

雪組・反社軍団(※最大級の褒め言葉)も見たい。

もう無理なんです。

目が足りない。

人類には目が二つしかないことを、この日ほど恨んだことはありません。

これ、円盤になったらどうなるんでしょう。

たぶんカメラはどちらか一方をバッサリ抜くんですよね。

あーさを追うのか。

反社軍団を追うのか。

どっちも見たいんです。

本当に、もったいない。

 

 

忘れないうちに雑感メモ。

まず、目が足りない。本当に足りない。誰か予備の目を貸してください。

しゃんたんはホテルの支配人。燕尾服風の衣装で階段の上に後ろ向きでたたずみ、振り返る登場がもう「きゃー!」案件。ああいう「待たせておいて振り返る」演出、ずるい。こういう舞台を仕切っていく役は『蒼穹の昴』以来かな。歌もうまいし芝居もうまいし、もっとこういう役をください。

95期のお二人。
……全然わかりませんでした。
見事なくらい体型を変えてこられていて、「え、あの人?」状態。役者って本当にすごい。

りーしゃさんの役は前は高翔さんで、お二人とも男役だから「渋い声が必要なんだな」と思っていたら、メリベルちゃんをお姫様抱っこする場面がありまして。
あぁ、そっちか。
もちろんそれだけじゃないでしょうけど、「なるほど、それは男役だわ」と妙に納得しました。
何はともあれ、美しくメリベルちゃんを回収していただきありがとうございました。

エンリコは垢抜けたよねぇ。
律希くんもすごく活躍していて、ハの字眉がかわいい。あの眉だけで応援したくなる。

ほのかちゃんも本当にいい役。
前作では娘役トップさんが演じていた役だけど、とにかく声がきれい。せんなちゃんとはまた違うタイプの歌うまさんで、情感たっぷり。馬車の場面なんて聴きごたえ十分でした。

でもシーラ。
最初は「かわいい子だなぁ」と思って見ていたのに、狩りにはめちゃくちゃ積極的。
「あらまぁ……」と思って見ていたら、だんだん「女って怖いわねぇ」という感想になりました。いや、人間って怖いのか。

せおっちはもう雪組に来てくれてありがとうの人材。
いつもより低めの声で渋い役を演じてくれてありがとうございます。
エドガーに振り回されながらも、暗転になるとちゃんとあーさを気遣って一緒にはけていくのが好き。ああいうところまで見ちゃうんですよ。

そう、このお芝居、走ってはけていく人が多い。

特にあーさ。

体力を心配してしまう。
みんな忙しい。

で、私は見ました。
暗転で、あーさがねいろちゃんの背中に自然に手を回して、そのまま仲良くはけていくところを。
しかも2回。
ヒューヒュー。
こういうのを見つけると、また目が足りなくなるんです。

『ポーの一族』は、正直なところ「語り継がれるほど皆さんが熱狂する理由」は、まだ完全に理解できていません。
でも、舞台として面白いことだけはよくわかりました。

原作を中途半端にしかかじってないからな。

あれもこれも飛ぶようにうれるのはわかるけど完売だし。

エミネント缶とかプログラムが完売っておかしい笑

そして何より小池先生の舞台づくり。

馬車の場面では後ろのスクリーンに木々が流れていくのだけど、あまりに自然すぎて「後ろで木だけのセットを回してる?」と思うレベル。
いや、そんなわけないんだけど、一瞬本気で考えた。

舞台装置も上下左右ぐるんぐるん回るし、場面転換も実に鮮やか。
豪華だし、テンポもいいし、舞台を見ているだけでも楽しい。

そして、捨てる場面というか、ここの場面要らんわって場面がない。

ショーじゃないのに体感5分。

だからこそ、『ブランメル』でもこれくらい舞台を回してほしかったなぁ……なんて思ったり。

最後はやっぱり、
「さすが小池先生。」
その一言に尽きます。

みなさま、インスタやXで初日映像がいろいろ流れてきていますので、

もうしっかりご覧になっていると思いますが……

あーさのご挨拶で出てくる

「いっぱい見に来てくださいハート」

もう~~~~~!!!

かわいすぎるんですけどーーーーーー💖💖💖

ここだけ永遠にリピートできます(笑)。

あーさの「いっぱい見に来てください」を浴びて、みんなで幸せになりましょう💕

そして、実はもっとかわいいお話が!!

「暑いから、バンパネラの冷気で冷やしてあげましょう」

と言ったあと、

劇場ではクスッと笑いが起こったんですが、

なんと、あーさ……

小さな声で

「ほわぁ~~」

と言いながら、

ちゃんと気を送るポーズまでしてくれていたそうなんです!!

えっ……

ええええーーーーーー!!!!

私、あんなに一生懸命あーさを見ていたのに……

なんで気付かなかったのーーーーーー😭😭😭

笑い声が起こって、なぜ、みんなは笑っているんだとガーン

あーさ、一生懸命みんなを冷やしてくれてたのに(笑)。

なんてもったいないことをしたんだ私……。

@02tk01さま、お借りしました。

ありがとうございます✨

そして謎をといてくださりありがとうございました。

個人的にすごく好きなのは、

エドガーが男爵にかける

「あなたが幸せな人?」

というセリフ。

この言葉、本当に大好きなんです。

花組版のときから大好きだったので、

今回も聞けてうれしかった~!!

14歳とは思えないくらい、おしゃれで素敵なセリフですよね。

原作にもあったのかな?

この言葉を聞くたびに、

こちらまで幸せな気持ちになってしまいます。

エドガーって、本当にすてき✨

冒頭の場面は、お稽古場から力を入れて紹介されていましたが、

期待どおり、とっても良かったです!

そして思ったのが

雪組さん、歌唱力がまたレベルアップしていませんか?

みなさん本当にお上手でした。

個人的に目を引いたのは、さんちゃん。

いろんな役で登場していましたが、

どの場面でも「あ、さんちゃん!」って目がいく存在感。

生徒役もすごくかわいかったです💕

足をだしてあーさを転ばしてやる気満々なところ

そして華世京くん。

どうしてこんなに大臣とか医者とかお堅い系(?)のお役が多いんでしょう(笑)。

もっといろんな役を経験したら、

さらに魅力が広がりそうなのになぁ。

いろんな引き出しを見てみたいです。

大きなお世話ですね(笑)。

ありさちゃんのマーゴットも楽しみにしていました。

私はしろきみちゃんの、あの強烈なマーゴットを見ているので、

今回はどんな感じなんだろう?と興味津々。

でも今回は、

「いずれヒロインになる娘役さん」ということもあるのかな?

そこまで強烈にはしていない印象でした。

演出の違いなのかもしれませんね。

婚約式で一番上のほうにいた生徒役は、

律希くんとエンリコだったと思います。

胡蝶くんではなかったですね。

胡蝶くんにも、

これから「これだ!」というお役との出会いがありますように✨

エドガーかアランしてほしかったアセアセ

なんとなく下手側にいたのは覚えているんですが、

今回はなぜかエンリコと胡蝶くんが似て見えて(笑)。

途中から区別がつかなくなりました😂

律希くんは、もうちゃんとわかるようになりました♪

ロケットは疲れていて、あまり見られなかったんですが、

全体としては本当に大満足!!

そして……

そして……

何といっても!!!

大階段で、あーさが中央に座り込んでいるーーーーーー!!!!!

きゃーーーーーー💖💖💖💖💖

あれ!!!

あれをずーーーーっと見たかったんです!!!

でも、この前ありちゃんがやっているのを見て、

同じような振りは短期間でこないよね

なんて少し思っていたので、

実際にあーさが真ん中に座っているのを見た瞬間、

心の中で

「やったーーーーーーーーーー!!!!!!」

って叫んでいました(笑)。

もう、それだけで大満足✨

世は満足じゃ。

あーさがかわいくて、

かっこよくて、

美しくて、

幸せをいっぱい届けてくれて……

本当にありがとう💖

また会いに行くからねーーーーーー💕💕💕

チケット、リセールあるの???

ベルばらの初日もすごかったけど、

『POE』もすごかった!

ポーじゃなくてPOE飛び出すハート

ここ大事です!!

まずは腹ごしらえ♪

「12時頃だし、絶対混んでるよね…」と思っていたら、食事を終えた方が「どうぞ!」と声をかけてくださって、ラッキー♪

さて、私のお目当ては「スターパレット~SNOW~」。

なぜなら…あーさの大好きな餃子が入っているから!

ウキウキしながらメニューへ向かうと…

しっかり SOLD OUT の文字。

えっ、こんなこと今まであった!?

ということで予定変更。

「あーさ」の名前も入っている(勝手に親近感♪)
アーサリのバター醤油パスタに決定!

鷹の爪が見えた瞬間、一瞬ひるんだけど、この時のお口はすっかり「あさりモード」。

もう後戻りはできません笑

さらに、餃子の代わり…というわけではないけれど、
デザートはポワールとイチジクのアーモンドケーキ♪

実は私、アーモンドとかピスタチオ系が大好きなんです。

もちろん、美味しゅうございましたラブラブ

パサパサ感もなくて、しっとりルンルン

ただね、

ここのオーダー方法、ちょっと独特で。

私の要領が悪いだけかもしれないけど笑

いきなりアーモンドケーキを探しちゃダメ!

パスタへ一直線もダメ!

まずは「公演特別メニュー」や「公演デザート」をタッチしてから、その中でパスタやアーモンドケーキを選ぶ流れなんです。

今でもかなり戸惑っています笑

それから、ご提供時間限定メニューのプレートも気になるところ。

昔食べた時は和食で、「もう一品あったらうれしいなぁ」と思った記憶があるんだけど、今はトーストになっているみたい。

食べる量も大事で食べてみたい気持ちはあるけれど、食べすぎると眠くなっちゃうし…。

これが悩ましい笑

だって、これだけだと、お腹すいちゃいそう

いつもお腹の虫がなる問題でついついあーさの公演中はどんどん食べてしまうから

豚活大ばく進

しかも、そのあと、運動しなくなっちゃうから、横に成長するしかないもやもや

個人的には、昔みたいにぶっかけうどんとか、たこ焼きとか、サクッと食べられるメニューも復活してくれたらうれしいな。

高級感を打ち出した今のフルールも素敵だけど、幕前や幕間に利用するには、以前より少し使いにくくなった気がします。

そして最近の私はというと…。

幕前や幕間に、みなさんが何を食べているのか、ついつい観察してしまう人になりました笑