カナチェルノ

カナチェルノ

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ヒロイン・なっちゃんのお姉ちゃんの双子役の子、

いろんな場面に登場していましたが、どんどんお化粧が上手になっていましたね。

初日あたりは「ちゃんとお化粧してるな」という印象だったのが、

千秋楽に近づくにつれてどんどん顔立ちがきれいになっていて、

努力が伝わってきてほっこりしました。

白綺さんもきれいにお化粧されていましたが、

この方もかなりメイクが上達していて、顔の印象が変わりました。

もともとお化粧で少し損をしているように感じていたので、なおさらそう思いました。

そして夢翔さんは本当にすごいです。

男役の方ですが、ロビンの時のクルクルパーマ姿とはまるで別人。

お稽古場で「きれいなお姉さんがいる」と思っていたら、まさか彼女だったとは驚きでした。

男役にもかかわらず、最初からとても自然できれいなお姉さんそのもの。

所作について詳しいことはわかりませんが、

一般的に見てもまったく不自然さがなく、普通に女性らしく見えました。

白塗りはやはり難しいんだ

最後のお神酒のところの男の子、夢翔さんであってるかな?

白塗りのせいで透明感が出ていて、

ファンタジーな美しさでした。

ああいう美しさって大好き。

それから、りつき君がスターマイクをつけてた。

今頃、確認した。

あーさしか見えていなかったので、まったく気づかなかったのよ。

せおっちの動向とか、

路線のパワーバランスとか、

大人の事情とか、もうそういうのはいいのよ。

それより劇団様、そろそろ本気で・・・
あーさとあの子をセット売りするの、解禁しませんか?

いやほんと、朝美絢をいつまで「お守り担当」にしておくつもりなんですか!?

もう十分でしょ。
お守り期間、とっくに満了してるでしょ。

そろそろ解放してくれ。
切実に。

次に見たいのは、「誰かを支えるあーさ」じゃない。

一人の役者として、真正面からバキバキに殴り合う朝美絢なんだよ……!

今のあーさに求めてるのは、「お守り」じゃなくて「芝居」。

このままだと主演を張っていても、
結局はあの子を輝かせるための“最強の引き立て役”で終わってしまう。

いや、それってさ
朝美絢の無駄遣いがすぎません???

ご本人が2番手としての矜持を持って、
舞台はもちろん、千秋楽のカテコにまで気を配るあの徹底ぶりを見ていたら、
もう十分すぎるほど役割は果たしてるんじゃない?

これ以上、
あーさに何を背負わせるつもりなんですか。

梅芸で『ハムレット』のポスターを見るたびに、
あーさのファフォブの表紙が脳内で重なって、

「朝美絢のハムレットはどこですか!!!?」

って心の中で絶叫してる。

そして追い打ちをかけるように、
TikTokで流れてきたラブシーン特集。

……完全にスイッチ入った。

日本物ももちろんしてほしい。
でも今は、いったん置かせてほしい。

今の朝美絢に求めているのは——

脳裏に焼き付いて離れない、
濃厚で、
狂おしくて、
色気がダダ漏れしている、
大人のラブシーン。

「これ地上波で流して大丈夫ですか???」
って真顔で確認したくなるレベルの、
攻めに攻めた色香全開の芝居。

そう、
私は見たい。

朝美絢の“攻め”を……!!

さっきTikTok見て確信した。

今の気分はもう、
「濃厚」一択。

記憶が飛ぶくらい、
ドロドロに甘くて、
苦しいほど色っぽくて、
大人の色気が爆発してるやつ。

そろそろ、
朝美絢の真骨頂、
本気で解放してもらっていいですかね?

今のあーさに、
守る芝居じゃなく、
心ごと撃ち抜く芝居をください。

 

あと、お姫様だっこ。

もう、しなくてよくない???

ほんと頼むから、
前にあーさが乗馬していて批判するひといてたけど、

こっちの方がよっぽど怖かったわ

よくぞ無事に千穐楽までやり通したことよ

怪我の原因になるようなこと、

させないでくださいね

 

今回の別箱に限ってのお話 ここ大事!!!!!!

 

何だか今日の縣くん、ほんとに別人みたいじゃなかった?!

振り返ればこれまでもちゃんと大事なポジション任されてきてたのに、

初日見たときは正直そこまでピンと来てなくて。

「あ、縣くんね」くらいのテンションだったのがさ…。

今日よ。今日!!!

パレード前のあの歌、なに!?ってなったよね。

え、この場面、2番手がする歌唱指導という事に気が付いてしまった。

まるちゃんと一緒に歌っているから気が付かなかったんだわ。

しっかりとごまかされていた。

「あ、そうだった、この別箱では縣くん2番手だったわ…」って急に現実突きつけられてしまった。

「あーさとはばまいのプチお披露目」っていう体で見てたはずなのに、

気づいたら完全に「縣2番手爆誕の瞬間」見せられてたんだけど!?!?

なんかさ、今までの“劇団の推し”っていう感じから一歩抜けて、

「あ、本人もちゃんとそこ自覚してるんだな」っていう余裕というか覚悟というか、

「これからは俺の時代」っていう空気がめちゃくちゃ伝わってきて。

クリスマスでも頑張っておしゃべりしてくれてたし、ナウオンも然り。

常々、あーさにはきれいなうちにきれいな状態で辞めてほしいって思っているのに

こうやって“階段”がはっきり見えてくると、うれしいのと同時に、ちょっと寂しいのも本音。

ああああ、この感情どう処理すればいいのオタク!!

今回の別箱に限ってのお話

 

 

 

 

 

さんちゃんの魅力、今回ほんとに全開でしたよね!

以前『プレイヤー』の日本パートでも感じていたけれど、

改めて思うのは、さんちゃんって本当に端正な“お醤油顔”。派手さで押すタイプじゃないのに、目に入った瞬間に「いい…」ってなるあの安心感。

日本人が無条件で好きになってしまう清潔感と繊細さが、

今回の役どころとぴったり噛み合っていて、「これ以上ない正解では?」って思ってしまうくらいでした。

徴兵されて行っちゃうところよかったえーん

そんなさんちゃんが演じるのが、はばまいちゃんの幼馴染、瀬田くん。
この「好きすぎて、ついいじわるしちゃう」っていう、少女漫画ど真ん中の設定がまず最高。

王道なのに、演じる人によってはただの意地悪に見えちゃう危うさもあるのに、

さんちゃんがやるとちゃんと“好きの裏返し”として成立してるのがすごい。

あの絶妙な距離感、ずるいです。

で、ここからは完全に個人的な欲望なんですが…

まず、あーさとの火花。
原作でも結果的に挑発するようなやり取りはあるけど、あの空気感、もっともっと見たかった…!

原作にあった視線とか間とか、ちょっとした言葉の温度でバチバチしてる感じ、

あれ絶対まだ掘れる余地あったと思うんですよね。

それから、二人の立場の対比。
両者ともに時間がない

かたや幼い時からずっと思っていたのにぽっとでのあーさにはばまいちゃんをとられてしまう。

かたやなぜか自分より瀬田に話しやすさを持たれているところが気にくわない

正直なところ、構成的に尺が限られているのは分かるんです。

分かるんだけど、それでも言いたい。

「他を少し削ってでも、この二人の攻防をもう一歩踏み込んでほしかった!」って。

そう思わせるくらい、さんちゃんの存在感が強かったし、そこにもっと浸っていたかった。

あーさとさんちゃんの直接対決見たかったガーン

もっといえば、あーさのお芝居が見たかったよんガーン

もだえ苦しんでいるあーさ乙女のトキメキ

見たかった。

そして最後に。
今回のさんちゃん、あまりにも“いい役”すぎませんでしたか…?
「え、こんなにハマってていいの?」

「こんなに美味しいポジションもらって大丈夫?」って、観てるこっちが妙にソワソワするレベルでのドンピシャ配役。

もはやご褒美を見せられている気分でした。

 

 

ムービングウォークをあえて降りて、吸い寄せられるように巨大な柱のそばへ。
そこには写真を撮る人たちの列ができていました。

なるほど、その手があったか!と、私も便乗して2回目の撮影。

この柱のポスター、普通は片面に2枚貼られているはずなのに、まったく「つぎはぎ感」がないんです。
あまりに綺麗で、「もしかして1枚もの?」と気になり、思い切って至近距離で確認してきました。

なんと継ぎ目なしの1枚もの!

しかも、ポスターは全部で10枚くらい。
「瀧昌さまとあーさ」の写真は同じなのに、添えられているセリフが1枚ずつ全部違うんです。
劇団史上、ここまで凝ったものってあったでしょうか?

さらに驚いたのがクレジット。
確認してみると、なんと講談社単独!!

そして、このレイアウトがまたすごい。

一番上には、漫画瀧昌×宝塚歌劇瀧昌がどーんと大きく配置。
一方でコミック『めおと日和』の宣伝は、下の方に控えめに。
「koudansha」の表記はさらに控えめです。

普通なら商品の宣伝を前に出しそうなところなのに、あくまで主役は「二人」。
その心意気に、講談社の愛を感じました。

西原先生も講談社も、本当に太っ腹すぎる!

思わず「劇団も見習って!」と拝みたくなる、最高の広告でしたラブラブ

Xにきれいなお写真を皆様あげられているので、必見ですわよ飛び出すハート

 

さて、何から書こうかな!

まずはやっぱり、33人という限られたキャストを「これでもか!」ってくらい使い切った配役の妙。
細かいことは抜きにして、とにかく配置が絶妙で、「あ〜よかった!」の一言に尽きます。

半玉さんが狂言回しだったり、過去の回想のあーさやまなはるに子役がいたり。

ちなみに冒頭で縣がすっと出てきて語り始めたとき、ちょっとだけ「もしかして今回そういうポジション?」なんて一瞬よぎったのはここだけの話(笑)。

でもやっぱり全体を通して、役の振り分けが本当にうまいんですよね。
役名がついたらみんな一気にスイッチ入るだろうし、別箱ならではの贅沢さだな〜って思いました。

そして語らずにはいられないのが、律希くん!
一人だけセーラー服っていう時点でもう目立つし、とにかく“おいしい”ポジション。

あーさの仲間の、さらに下っ端っていう設定がまた可愛くて。
はいちゃんとしゃんたんに挟まれて、よっしーに怒られてる姿なんて、もう守りたくなる可愛さ!

最初は「期待の若手枠かな?」くらいに思ってたんだけど、いやいや、お芝居めちゃくちゃ上手い。

しかもすごいのが、あの整った顔を全力で崩してくるところ。
あーさと同じで元がいいのに、遠慮なく顔を歪めて、あの眉毛で“への字”にされたら…もう可愛いしかない(笑)。

歌も芝居も上手いはいちゃん&しゃんたんに、しっかり食らいついていく姿も胸アツ。
三人でかなり稽古したんだろうなって、自然なチームワークからしっかり伝わってきました。

はいちゃん&しゃんたんにここまで絡ませてもらって経験値の上がり方もすごいよねって思いました。

 

 

この話は1階の話です

「JR大阪駅」ホーム端の「御堂筋出口」もしくは御堂筋南口から外に出る

そのまま、左に折れると551とセブンイレブンが出現

チケットを紙に変えたい人はここで交換

セブンイレブンは梅芸近くではないというかあまり見かけません。

で、大きな横断歩道を直進して

目の前の建物に吸い込まれて行ってください

吸い込まれたら、そこからヅカの世界が始まります

あちらこちらにヅカのポスターが何気に貼られている

で、右手が阪急百貨店です

そのまま直進していきますと

百貨店の正面玄関

目の前は銀行がズラリ

そこを左手を見てください

瀧昌ロードが始まっています

因みに、阪急の正面玄関を右手に直進していくと

本屋さんがあるグランドビルがあります

ここには梅田のキャトルが入っています

更に追加で

瀧昌ロードの終わりが阪急3番街の始まりです

そのまま、どうにかこうにか、とにかく、直進してください

そうすると

紀伊国屋があります

ビッグマンもここにあります

で、紀伊国屋で波うらを買うもよし

そのまま外に出て、左手に歩いていくと梅芸が見えてきます

 

 

桜はゆっくりとぱらぱらとゆっくり落ちていく感じで

トンボはくるくると回っている感じで

両方ともゆっくりとした感じでやさしい動きでした

 

さてさて、すでに「瀧昌ロード」なるものがX界隈でにぎわっておりますが

これはもう、現地で見た人間として語らずにはいられません。

観劇帰りにふらっと阪急百貨店に寄ろうとしたんですよ。

いつもの流れで。
そしたらですよ

ドドーン!!と現れたあの光景。

いやもう、びっくり。

普通に歩いてたのに一瞬でテンション爆上がりです。
気づいたら無我夢中で写真撮ってました(笑)

で、ひと息ついて周りを見渡したら
同じようにスマホ構えてる人、めちゃくちゃいる笑
うん、これは完全に“仲間”の空気でしたね。

あの場所って、普段は宝塚大劇場のポスターがメインだったり、
あとは梅芸の宝塚以外の公演がドーンと掲示されることが多いじゃないですか。

だからこそ今回のこれ、ほんとにレア。
「え、ここに出るの!?」っていう驚きと嬉しさがすごい。

しかもここ、何がすごいって

人通りルンルン
とにかく人が多い、多い、多い!!

言ったらあれなんですけど、

グラングリーンってまだこれからのエリアで、正直そこまで人の流れが多いわけじゃないんですよね。
でもこの場所は別格。

毎日とんでもない数の人が通る動線ど真ん中。

宝塚は知ってるけど観たことない人も、
この春に大阪に出てきたばかりの人も、
「とりあえず一回は通るでしょ」っていうレベルの場所。

つまり
そんな“超・人通りエリア”に、あのポスターがずらっと並んでるわけです。
そりゃ目に入るし、そりゃ撮るし、そりゃ盛り上がる!!

ファンの間で「瀧昌ロード」って呼ばれてるのも納得です。
これはもう、ちょっとした名所。

しかも思い出したんですけど、

3月の終わり頃。
グラングリーンで、

あーさがアンバサダーを務めてるEYEVANのポスターがずら〜っと並んで、

「朝美ロード」って盛り上がってたじゃないですか。

あのときもかなり壮観だったけど、今回の瀧昌ロードと並行する形で楽しめてるの、なんだか贅沢すぎません?
ファン的にはもうご褒美ラッシュ。

そして個人的にちょっと期待していた西香先生のご挨拶。
どうやらご本人のXによると遠慮されたとのことで…ちょっぴり残念。

とはいえ、あの空間に同じタイミングでいられたかもしれないと思うだけで、

なんだかハッピーな気分でした。

それに先生、瀧昌ロードの様子とかもどんどんXに上げてくださっていて、それもまた嬉しいポイント。
ちゃんと楽しんでくださってる感じが伝わってきて、こちらまでほっこり。

というわけで。

一週間限定のこの瀧昌ロード、
気になってる人はぜひ見に行ってほしいです。

へいへい、みんな見においで〜!