波うららかに  舞台の上でどんどん洗練されていく姿 | カナチェルノ

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ヒロイン・なっちゃんのお姉ちゃんの双子役の子、

いろんな場面に登場していましたが、どんどんお化粧が上手になっていましたね。

初日あたりは「ちゃんとお化粧してるな」という印象だったのが、

千秋楽に近づくにつれてどんどん顔立ちがきれいになっていて、

努力が伝わってきてほっこりしました。

白綺さんもきれいにお化粧されていましたが、

この方もかなりメイクが上達していて、顔の印象が変わりました。

もともとお化粧で少し損をしているように感じていたので、なおさらそう思いました。

そして夢翔さんは本当にすごいです。

男役の方ですが、ロビンの時のクルクルパーマ姿とはまるで別人。

お稽古場で「きれいなお姉さんがいる」と思っていたら、まさか彼女だったとは驚きでした。

男役にもかかわらず、最初からとても自然できれいなお姉さんそのもの。

所作について詳しいことはわかりませんが、

一般的に見てもまったく不自然さがなく、普通に女性らしく見えました。

白塗りはやはり難しいんだ

最後のお神酒のところの男の子、夢翔さんであってるかな?

白塗りのせいで透明感が出ていて、

ファンタジーな美しさでした。

ああいう美しさって大好き。

それから、りつき君がスターマイクをつけてた。

今頃、確認した。

あーさしか見えていなかったので、まったく気づかなかったのよ。