カナチェルノ -2ページ目

カナチェルノ

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あーさがおひげつけるのか

気になって気になって。

礼真琴大先生のモンテクリスト伯を探しにキャトルへ行ってきたのですが、

まあ、やはり、ヅカという事で、

きったないお写真はありませんでした。

おひげはつけていらっしゃいましたが。

私としては、

エクスカリバーの時のランスロット以上に、

ぼろぼろで、薄汚れていて、無精ひげなんか生やしていて、

お目目だけがぎらぎらと獲物を狙うように光っている、

そんなあーさを見とうございます。

どんなに汚れていても、

どんなに疲れ果てていても、

その奥から隠しきれない美しさが滲み出てしまう。

汚れで覆おうとしても覆いきれず、

ぼろぼろの姿だからこそ、

かえってその人が持つ美しさだけが透けて見えてしまうような、

そんなあーさを見たいのです。

美しい人がきれいなのは当たり前。

でも、本当に美しい人は、

泥にまみれても、傷だらけでも、その美しさだけは隠せない。

きれいな衣装で美しいのは宝塚では当たり前。
でも、本当に見たいのは、泥や煤や血や汗で顔が汚れて、服はぼろぼろで、無精ひげなんか生やして、それでもなお「あ、この人、美しい」と隠しようがなく伝わってしまう姿。

そういうあーさを見たい。

あーさなら、絶対に成立するから。

…というか、

そういう場面、ありますよね?

勝手にほしがっているだけだわ。

キタ━━━(◍°꒳°◍)━━━!!!!

はい、読めません🤣🤣🤣

モンテ・クリスト・レスペクタクル。

……ミュージカル???

「スペクタクル」って入ってるから、

「これはもしや……野口先生ご光臨!?✨」

と思いきや……

田口先生でございましたーーー!!!👏👏👏

実は私、この先生の作品はまだ拝見したことがなくて、ちょっぴりドキドキしつつも、それ以上に楽しみで仕方ありません💕

説明を読んだら、

2026年3月に、パリの伝説的なミュージック・ホール「フォリー・ベルジェール」で上演されるや、瞬く間に人気を博したロックミュージカル作品。

と書いてあるではありませんか!!

ロックミュージカルと聞いて真っ先に思い浮かんだのは、龍さんの『ハムレット』音符

ずっと「再演してくれないかなぁ」と願っていたくらい大好きなのですが…

いつの間にか私の中では、

ロックミュージカル=礼真琴ハート

というイメージがすっかり定着していて、

「あーさでは難しいのかな…」

なんて勝手に思い込んでいたんです。

だからもう…

超!

超!!

超!!!

ハッピーーーーーーーー!!!🎉🎉🎉🎉🎉

盆と正月とクリスマスとお誕生日が一気にやってきたくらい嬉しいーーー!!!!!!

そりゃあ、別箱の発表がなかったわけですよ!!

昨日のテレビ出演の前に発表しなかった理由も、すべて納得。

公式さん…

FNSに全力投球してたのね!!!🤣✨

そして、みんながFNSの余韻に浸って、「はぁ……最高だったねぇラブラブ」と幸せに包まれている、その絶妙なタイミングで……

ドーーーーーーーン!!!!!!💥

この発表ですよ。

やることがニクい!!

私のTLは、あーさファンの皆さんの愛と祝福でいっぱいキラキラキラキラ

もう幸せしか流れてこない🥹ラブラブ

あーさ、本当におめでとう!!!!!!お祝い🎊🎊🎊

……とはいえ、

「あーさ自身が、この作品をやりたかったのかどうか」は分かりません。

でも、ねいろちゃんは、本当にご本人にぴったりなお役とのご縁が続いていて、それがまた素敵で……

正直、うらやましいです🥹💕

そして、何より嬉しいのが、

初演ということ。

もちろん再演も素晴らしいけれど、どうしても前のキャストと比べられてしまう部分がありますものね。

だから、新しい作品を、一からみんなで作り上げていくという喜びは格別です✨

……それにしても、版権ってどうなっているんだろう?🤔

気になるところです。

あーさは相変わらず、プレッシャーの大きな作品とのご縁が続きますね。

そして、今回はもう一つの別箱が若手主体のバウという事で、重厚な『モンテ・クリスト』の世界観をじっくり見せてもらえるのではないかと、今から期待が膨らみます✨

そして個人的な願望をひとつ言わせてもらえるなら…

まゆぽん、そろそろ出てくれませんかーーーー!!🙏💕

あーさと同期で、下級生時代には月組で一緒に切磋琢磨してきた仲。

専科生となった今、あの圧倒的なお芝居と歌唱力で作品を支えてくださったら、これ以上心強いことはありません。

しかも、『モンテ・クリスト』って、悪役が映えそうな作品じゃありません?

まゆぽんの悪役には絶大な信頼を寄せているので、もしご出演なんてことになったら

私はたぶん、その場で歓喜の舞を踊ります🤣💕

もちろんただの願望なので、キャスト発表まで大人しく正座待機ですが笑

どうか素敵な『モンテ・クリスト』になりますように。

そして何より…

あーさ、お身体を大切に。

元気で舞台に立ってくださることが、一番の願いです飛び出すハート

単なるひがみなので

そういうのが嫌な人はするーしてください

 

うちの贔屓は、公式からの援護射撃なんて一切ない中で、ずっと自力で頑張ってきた。

それなのに当時は

ずるい

下品

なんて言う人までいた。

じゃあ、昨日のあれは一体何なんだろうね。

この6年ほどで、劇団の売り方や発信の考え方が大きく変わったのは間違いないんだろうね。SNS時代に合わせた戦略なのかもしれないけれど、その恩恵を誰が受けているのかは、見ていればよく分かる。

まあ、分かってはいたけど。

公式って、本当に御曹司を売るためなら手段を選ばない。

あまりにも露骨で、容赦なんて欠片もない。

私の見間違いじゃなかったら

なうおんの中でグッズの宣伝までさせてたよね。

ここまであからさまだと、もう苦笑いするしかないよね。

そういえば、キャトルの売れ筋ランキングがひっそり消えたのも、某御曹司さんがトップになった頃だったよね。

もちろん偶然なのかもしれない。

でも私は、「あまりにも都合が悪くなったから、ランキングごと消したんじゃないの?」と勝手に思っている。

さて、これで、今までじらされてた別箱情報がでてくるんじゃないかな

 

 

昨日発売のAERA。

こういう機会でもないとなかなか手に取らない雑誌です。

名前はもちろん知っていたけれど、なんとなく「収入がたくさんありそうなインテリな方々が読んでいそうな雑誌」というイメージで。

実際に手に取ってみたら、まあ、わりとそんな感じでした。

それ以上は特に申しません(笑)。

とにかく、あーさを取り上げていただいてありがとうございました。

記事の内容は、ファンとしては「うんうん、知ってる知ってる」と思いながら読めることが多かったのですが、付録が面白かった。

というか、今まで劇団の公式誌やスカステ関連では聞けそうで聞かなかったことが結構載っていて。

なかでも個人的に衝撃だったのがジンクス。

野球選手のジンクスは有名だけれど、ジェンヌさんにはそういうものはないのかなと思っていたので。

あったんですね。

そりゃそうか。

舞台って毎回が一度きりの真剣勝負みたいなものですし。

何か心の支えになるものがあっても不思議じゃない。

むしろ今まで公式がよく封印していたな、という気持ちです。

写真については、正直とういうか、はっきり、くっきり、最初はかなり「ん?」と思いました。

でも『ポーの一族』に沿った世界観で撮影されたと知ると納得。

ああいう雰囲気になりますよね。

私はどちらかというと、極彩色の花に囲まれたあーさを勝手に想像していました。

なぜなら私の中では「あーさ × 蜷川実花」だったので。

ただ、組カラーや作品の世界観という縛りがあれば、あの表現になるのも当然。

なので次回はぜひ、何の縛りもない状態で撮っていただきたいです。

どうやらあーさ自身も蜷川さんに撮っていただきたかったようですし。

私も見たかった。

ものすごく見たかった。

ちなみに写真家さんのお名前をほとんど存じ上げず、蜷川実花さんくらいしか出てこないので、そのあたりはお許しください。

明日海さんのaeraも手に取っていらっしゃったとかで

役作りとか、見栄えがどう変わっていくのか楽しみ飛び出すハート

衣装も最初は私物かと思っていました。

ananみたいに大きく衣装クレジットが載っていなかったので。

でも違いましたね。

だってビジネス誌だから。

そういえばXでも言われていましたが、撮影時期を考えると髪色からブランメルさんのあたり。

千穐楽の頃になると「ああ、この変化はこういうことだったのか」と後からわかることがあります。

本当に大変なお仕事です。

ひとつの舞台を務めながら、次の作品の宣伝や役作りも同時進行なのですから。

そのぶん、メイクや表情の変化を追いかける楽しみもあるのですが。

そして、こうしてAERAを手に取った方の中には、桜木みなとさんが表紙を飾るAERAも気になってしまう方がいるかもしれませんね。

……宣伝はこのくらいにしておきます。

そういうところですよ、あーさ。

本当にこういうところが好きラブラブ

どうかお身体を大切に。

これからも素敵な舞台を楽しみにしています。

 

あーさは金の生る木か 第2譚

違うからね。

本当に違うからね。

……そう思いながら本日届いたTCAプレスを開いてみたのです。

すると目に飛び込んできたのが、堂々たる公演グッズページ。

 

あれ?

なんか大きくない?

いつもそれなりの面積は占めているけれど、丸々1ページはなかった気がするのですけれど。

これはもう実質、

『ポーの一族 グッズカタログ2026春夏号』

ではありませんこと?

それでは商品を見てまいりましょう。

【新登場】

タオルハンカチ

おや?

いつもありそうで、実はあまり見かけない商品が出てまいりました。

しかも、

白とピンクの2色展開。

さらに、

オリジナルボックス入り。

お値段1400円。

なんでしょう。

急にギフト需要まで狙い始めました?

「観劇記念にひとつ」

ではなく、

「お友達へのプレゼントにもどうぞ」

という声が聞こえてきそうです。

しかも箱入り。

箱入りですのよ、奥様。

ただのタオルハンカチではありません。

『ポーの一族』観劇記念品でございます。

そのうち

「白派ですか?」

「ピンク派ですか?」

という派閥まで生まれそうです。

【持ち歩く愛】

タンブラー

持ち帰り時の存在感は抜群。

バッグの中で「私はここにいます」と主張してまいります。

しかも中身は何やらエナジードリンク風。

最初はいちごジュースかと思いましたが違いました。

公式様がわざわざ「エナジー」とお書きになっているのです。

吸血鬼作品で赤い飲み物。

なるほど。

察しろということですね。

【高級感担当】

ベロアポーチ

ベロア。

その響きだけで貴族。

私は思わず、あーさのお衣装の、あの貴族らしいキュロット部分を想像してしまいました。

そういえば『オスカル』の今宵一夜でも見かけた気が。

ベロアは正義。

高級感も正義。

【本日の優勝】

ステッカーセット

欲しい。

非常に欲しい。

できれば今すぐ欲しい。

さらに欲を言えば、

『ポーの一族 公式シール帳』

も発売していただきたかった。

きっと会議で誰かが言ったのでしょう。

「それはやり過ぎです」

と。

でもね。

あーさファンだけではありません。

ポーファンも。

萩尾望都先生ファンも。

たぶん買います。

私なら買います。

ページの後ろでシール交換会まで始めます。

 

今回の商品展開は、いつもの公演ファンだけではなく作品ファン層まで見込んだ布陣なのですね。

戦略的。

実に戦略的。

私は花組公演も配信でしか観ていないのですが、それでも作品の盛り上がりは十分伝わってきます。

貸切公演とまではいかなくても、チケットを確保して営業に活用している企業もよく見かけますし。

それだけ期待されている作品なのでしょう。

あーさのプレッシャーは相当なものだと思います。

けれど、こちらはすでにグッズページだけで財布の紐が緩み始めておりますので。

どうか頑張って。

そして素敵なポーの世界を見せてくださいませ。

公演、楽しみにしていますラブラブ

御身大切にしてくださいませ。

 

 

 

 

youtubeでも公開されているけど限定なのでうまく貼れていません 悔しい
 

 

本日はAERA表紙のあーさが界隈の話題をかっさらっております。

きっと今頃、あーさファンのタイムラインにはAERAの感想が怒涛のように流れていることでしょう。

そんな中、先ほど流れてきたEYEVANのあーさがあまりにも美しくて、思わずこちらを書いております。

もちろんメイクしているのはわかっています。

すっぴんではありません。

でも、でもですよ。

ものすごく素化粧に近くないですか?

肌の透明感も、目元の美しさも隠しすぎない。

作り込みすぎない。

だからこそ、あーさ本来の美しさがそのまま前に出てくる。

本当にきれい。

そして何より、このビジュアルが素晴らしい。

黒のセットアップに身を包み、白いスタジオ空間に立つあーさ。

余計なものを削ぎ落とした世界の中で、長い手足と美しいシルエットが際立つ。

まるでハイブランドのルックを見ているような、モードな空気感。

宝塚の男役でありながら、ファッションモデルとしても成立してしまうのだから恐ろしい。

動画の008。

眼鏡を外した瞬間の破壊力。

あの目元の強さ。

吸い込まれそうな視線。

そして010。

朝美ロードで何度も見せてくれた、あの美しさ。

ただ格好いいだけではなく、どこか危うくて、どこか儚くて。

見る側の感情を持っていかれる美しさ。

さらに012。

あの横顔。

あの角度。

本当に好き。

首筋から顎のラインにかけての流れがあまりにも美しくて、つい静止画にして見入ってしまう。

薄いレンズのリムレス眼鏡越しに見える横顔なんて、もはや芸術作品では?

そして013。

眼鏡を外しかけたところで終わるんです。

終わるんですけど!

なぜそこで終わるのですか!

続きが見たい。

非常に見たい。

昨日のXでは渋谷店の盛況ぶりもうかがえて、なんだかうれしくなりました。

もちろん、お金の勘定をしてはいけないとは思うのですが。

50人来てレンズを入れたら……などと、つい数字に反応してしまう自分もおります。

「あーさって金のなる木なのか?」

いや違う。

ファンが熱いんだわ。

という結論に落ち着きました。

どちらにしても、お店には関係のない話ですが。

私は私で、できる範囲で推していこうと思っております。

それにしても。

劇場中がEYEVANワールドになっている中で観劇してみたい。

あーさと同じ眼鏡をかけた人たちが客席にいて。

あのモードな世界観を共有していて。

そんな空間を少し見てみたい気がするのです。

そしてあの映像の完成度を見ると、香りまでこだわっているのではないかと勝手に想像してしまう。

パフュームなのか。

ミストなのか。

わからないけれど。

眼鏡だけではなく、その場の空気そのものが朝美絢の世界観でできているような気がして。

本当に。

かっこよくて。

かっこよくて。

そして、美しい。

 

今日Xで、あーさ主演版「あかねさす紫の花」の妄想配役を書いてくださっている方をお見かけしました。

ヨハネスの恋人@balldechopinさま、勝手ながらお借りいたします。

・大海人皇子 あーさ
・中大兄皇子 せおっち
・天比古 あがち
・額田王 めろちゃん

……はい、見た瞬間に私の脳内で上演が始まりました。

何と言っても、大海人皇子ですよ。

あーさが演じたい役として名前を挙げていた大海人皇子。

もうそれだけで見たいのに、さらに「みづら姿」のあーさが見られるかもしれないなんて。

あの可愛いお顔にみづらですよ?

想像しただけで倒れそうです。

しかもこの作品、大海人皇子はただ可愛いだけでは終わりません。

額田王をめぐる中大兄皇子との切なくて苦しい三角関係。

有名な「あかねさす紫野行き標野行き……」の歌に対する返歌。

そして終盤。

このお芝居の大海人皇子は酔っているんです。

酔った勢いで槍を振り回し、なんと兄・中大兄皇子に向かって投げてしまう。

それに対して中大兄皇子が叫ぶ、

 

「狂ったか!大海人!」
「……狂いました、兄上」

 

の場面。

槍は当たらない。

だけど私の胸には刺さる。

だって愛する人を兄に奪われてしまったのだから。

愛妻を失った悲しみと絶望。

あの大海人皇子のやり場のない感情を、あーさで見たすぎる。

そして冷静に考えると、槍を振り回すシーンなんて春児でしっかり予習済みなんですよね。

絶対似合う。

絶対格好いい。

絶対声がいい。

絶対オタクが倒れる。

でも登場人物が少ないから別箱かなあとか、いろいろ現実的なことを考えつつも、

結局のところ私が見たいのは、

みづらを結ったあーさ。

童唄を歌うあーさ。

槍を手にどすの利いた台詞を放つあーさ。

そして愛する人を失って壊れそうになるあーさ。

なのです。

そんなことを考えていたところへ、例のみづら姿のお写真が飛び込んできてしまったものだからもう駄目でした。

最後のとどめを刺されました。

きゃ~~~~~~~!!!

きゃ~~~~~~~!!!

ですわ。

もう舞台化じゃなくてもいい。

扮装写真だけでもください。

いや、やっぱり欲が出ます。

できればCDもください。

台詞入りでお願いします。

歌劇とかグラフの付録でどうにかなりませんか。

ただし。

みづら姿で全力でお歌を歌われると、こちらの羞恥心が限界を迎える可能性がありますので、そのあたりは相談させていただきたいと思います。

いや、でも結局収録されていたら何度も聴くんですけどね。

 

 

 

もうね、出演者の名前見たら、朝美さんのお話がきっと聞けるのに決まってるやん

これ見ようとしたらサブスク入らないといけないんですか

まだ入ってないけど

でも聞きたいよね

スカステでしてくれないのかな

 

さてさて、ちなつさんのお話。

私にとってあーさとちなつさんの絡みといえば、まず思い出すのがパックのわちゃわちゃした場面。たしかあーさが「公式にちなつさんに絡んでいけるから好き」みたいなことを言っていた気がするんだけど……これは私の記憶が勝手に補完しているのかしら。でも、もし本当に言っていたとしても、朝美さん本人はもう忘れていそうよね。

そもそも、ちなつさんとあーさって3期違い。クリスマスであーさが言ってたけど、入ったばかりの研1から見たら研4?なんてもう立派な大人。気軽に話しかけられるような存在じゃなかったと思う。しかも、パックが終わってから、ちなつさんは花組へ組替え。その後、ちなつさんが月組に戻ってきた頃には、既にあーさは雪組に。

だからこそ、私の中ではこのあたりのエピソードが数少ない貴重な接点として記憶に残っているのかな。

そして、やっぱり外せないのがあの作品――『月雲の皇子』。

まだ物語の中で平和だった頃、

たまさまとちなつさんの烏帽子についている花飾りを見つけたあーさが、いたずらっ子みたいにその花にちょいちょいと触れながら「お花~~」と無邪気にはしゃいで逃げていく場面。

それを「こら待て!」と言わんばかりに、たまさまとちなつさんが追いかける。ほんのひとときの場面なのに、あの作品の中では貴重な明るさで、見ているこちらまで頬がゆるんでしまった。

月雲全体を思うと、あの無邪気な姿がなおさら愛おしいのよね。

勿論、まゆぽんとあーさの学校のところも好き。

「にゃにゃにゃ!」のあーさなんか破壊力ありすぎラブラブ

1stフォトブックでは上田先生にセリフを削られたとか。

え、どこのセリフ?

どんなセリフ?

なぜ削られたの?

気になりすぎるんですけど!

できることなら稽古場映像でも何でもいいから、削られる前の完成形を見てみたい。もちろん叶わぬ願いなんだけれど。

そして、その「叶わぬ願い」といえばもうひとつ。

上田久美子先生に、あーさ主演のお芝居を書いてほしかった。

きっと一筋縄ではいかない人物で、どこか危うさと美しさを抱えていて、観終わったあと何日も引きずるような作品になったんだろうなあ、と勝手に想像してしまう。

もう実現しない夢だからこそ、余計に見たかったと思ってしまうのよね。

 

待って。

まだ公式は何も発表してない。
大事なことだからもう一回言う。

まだ公式は何も発表してない。

なのに、なぜかXでは

「次の演目の発表がなかなか来ないのは朝美さんのコンサートがあるから」

という話が、さも既定路線のように流れている。

え?

そうなの?

私は何も知らないけど、なぜかみんな当然のように

「次の別箱はコンサート」

という前提で話している。

いや待て。

コンサートって。

宝塚ファンの辞書では、

コンサート=さよならコンサート

という恐ろしい方程式が脳内に浮かびがちではないか。

もちろん。

もちろんまだ公式発表はない。

ないのよ。

ないんだけど。

もし仮に。

万が一。

その話が本当だったとして。

ポーで3作目だったよね?

じゃあ次で4作目?

え。

4作目で退団?

え。

ちょっと待って。

早くない?

早くない?

そうね

ロビン

ブランメル

ポーって来たらそうなるわ

私、まだ2作しかしてないじゃん

って頭だったわ

昨日、Xで

「朝美さん雪組次期トップスター就任発表から2年!お祝い」

って盛大にお祝いしていたの。

体感ではまだ就任したばかり。

なのにもう退団の話?

赤ちゃんの成長を見ている親の気分なんだけど。

「この間までハイハイしてたのに、もうランドセル買うの!?」

みたいな。

いや、実際には立派なトップスターなんだけど。

ファンの時間感覚がおかしくなっている。

それに私はさ。

以前は

「あーさ、早めに辞めた方がいいのでは」

なんて言っていた側の人間なのよ。

なのにいざそんな空気になると。

え、え、え。

待って待って待って。

心の準備が一ミリもできてない。

どうしてくれる。

人間とは勝手な生き物である。

そういえば。

この間、

軍服がどうたらこうたら、

なんて話もあったよね。

あれは何だったの?

におわせ?

伏線?

壮大なミスリード?

知らんけど。

本当に知らんけど。

だって公式はまだ何も発表してないから。

(本日3回目)

でもまあ。

4作目という数字を考えると、

公式としては若手へバトンを渡したいという考えがあったとしても不思議ではない。

それは分かる。

分かるのよ。

だけど気持ちが追いつかない。

あーさの美貌だって、

「衰えてきた」なんて言われたら本人に怒られそうだけど、

ファンからしたら今でも十分すぎるほど美しい。

だからなおさら、

「もうそんな時期なの?」

という気持ちになる。

とりあえず今は。

公式発表が出るまでは静かに待つ。

待つけれど。

心のどこかで覚悟だけはしておこう。

そして何より。

最後のその日まで。

その先もずっと。

どうかお怪我なく。

無事に舞台を務めてくださいますように。

その願いだけは、噂でも妄想でもなく本気である。

因みにキャトルでクリアポスター探したら

あと1枚2023年の3人映りしかなかった

潤はなちゃんとのポスター好きだったのにアセアセ