初心者同志 -106ページ目

恩返しハンター。

オンラインゲーム「MHF」 で、ハンターたちが、

自らの拠点として使っている施設、マイハウス。


ここでは、料理を食べることができるのだけど、

その料理を作っているのが、ネコのような姿をした不思議なモンスターで、


名前は、「アイルー」


街で買ったモンスター図鑑によると、

アイルーは、人の言葉が理解できるモンスターで、

その一部は人間社会にも溶け込んでいて、

共存生活をしているらしい。


ふーん、なるほど。

確かに、私のマイハウスにいるアイルーも、とてもよく喋る。

しかも、人間の言葉が理解できるだけでも充分すごいのに、

料理まで作ってくれるんだもんなぁ。


よく考えると、私からは何もしてあげられていないのに、

ずっと、一方的にお世話になってしまっている気がする。


このままではいけない気がするぞ。


ということで、アイルーの実家に挨拶に行くことにした。



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 こんにちは~。息子さんには、いつも大変、お世話になっています。



 で、当然だけど、そこはアイルーたちの姿でいっぱいで・・・・・・。



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 うーん、どれがお父さんで、どれがお母さんなんだろう・・・・・・。




夏の風邪。

最近、私は夏になると、毎年、必ず風邪をひく。


冬は大丈夫なのに、何故か毎年、夏にばかり風邪をひいてしまう。


理由がわからなくて、一度医者の先生に相談したら、


「それは生活に、問題があるのでしょう」


と言われた。


それで改めて自分の毎日を振り返ってみて、あることに気がついた。


昨日も書いた のだけど、私は夏になるとほとんど食べなくなる。


普段は人間界のサイクロン式掃除機、とまで友人に呼ばれ、

お前とだけはゼッタイ、一緒に食事には行かん!、とまで

言われることのある私が、

食欲がすっかりなくなって、

一日一食でも充分になってしまうんだ。


とうぜん、それで体力なんてつくはずがないし、

身体だって普段と同じ状態であるはずが、ないよなあ。


それに、気温差のこともある。


今、私が仕事に行くために朝、起きると、

外の気温は大体、いつも20℃前後だ。


心地いい風が吹いていて、空気も冷たいし、

とても気持ちのいい時間で、今が夏だということを

忘れてしまいそうになるくらいだ。


それが、日中には35℃以上にまで気温は上がり、

外の世界はほとんど自然のオーブンレンジ!


うっ、干からびそう・・・・・・。


それからさらに、仕事を終えて帰る時間になると、

大抵、いつも深夜になってしまうのだけど、

そのときの気温はまた、20℃前後にまで下がっている。


つまり私は、一日で15℃以上の温度差を体感しているわけで、

これって、ほとんど砂漠で生活してるのと変わらないぞっ!


しかも、仕事柄、私の職場には

冷房機器が置かれることはゼッタイにないので、

実際に感じる体感温度は

もっと、それ以上なんじゃないだろうか・・・・・・。


そう考えると、夏のあいだの私は、

熱く焼かれたかと思えば、すぐ冷やされ、

また熱されて、冷やされ、の繰り返しで、

なんだか、ふと、刀工が、昔ながらのやり方で刀を鍛えている姿

思い浮かんで、私はとても刀のほうに感情移入してしまったのだった。


そういえば、夏になると決まって周りの人たちからは、

痩せていく、というより、鋭くなっていく、て言われるのだけど、

理由はそれなのかも知れないなあ。


そんな毎日だから、当然、よく眠れるわけもなくて、

睡眠時間もどんどん減っていく。


うーん、悪循環だなあ、まずいぞ。


医者に言わせると、風邪をひと一番の理由は、


「体力が落ちて、身体の抵抗力が弱まっているから」


なのだそうだ。


で、じゃあ、体力をつけるには、どうしたらいいんでしょうか?

と聞いてみたんだけど、答えは、


「ちゃんと食べて、暑さ対策をしっかりして、よく眠ること」


なんだって。


わーん、だから、それができないから、困ってるんじゃないかーっ!


とにかく、生活そのものを根底から変えないと、

私の夏風邪は、いつまでもつづくことになりそうだ。


とはいえ、自分の生活のことは、どうすることもできないので、

せめて、この暑さだけでも少し落ち着いてくれないかなぁ・・・・・・。



食いしん坊ハンター。

オンラインゲームの「MHF」 では、自分が行った行動によって、

様々な称号が与えられる。


たとえば、キノコヒ狩りばかりをしているハンターには、

「キノコ博士」の称号が、


街からの依頼を一定の数だけ達成し、

ハンターとしての生活に慣れてくると、「経験者」なんて称号が

与えられたりする。


この、もらえる称号には、かなりの種類があるみたいで、

行った場所に関連してもらえる称号や、

討伐したモンスターの種類や数に関係した称号なんてものも、あるみたいだ。


ハンターはそんな与えられた称号から、

自分に相応しいと思うものを一つ選んで、

好きなように自分のキャラクターに名乗らせることができるので、

私は勿論、


「初心者」


を選んでいる。


だって、これ以上に私に相応しい称号て、ないと思うんだ。


ただ、最近、ある称号をもらってしまって、少し悩んでいる。


その名も、「食いしん坊」。


どうやらこの称号、マイハウスの施設で一定数、食事をすると

与えられるみたいなんだけど、

私、そんなにネコに食事を、作ってもらったり、してたかなぁ・・・・・・。


うーむ。



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うーむ。



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うーん。



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うーん・・・・・・。


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うう、胸焼けしてきた・・・・・・。


ああ、この食欲が、現実の私にもあればいいのにっ!



からだの行方。

私は夏になると、食欲が一気になくなってしまう。


どれくらい、なくなるのかいうと、朝に一度食べると、

次の朝まで、食欲という言葉が頭から一切、消え去ってしまうくらい。


それくらいは、暑い夏にはよくあることだよ、と思う人もいるかも知れないけど、

普段の私は、これでも、かなりよく食べるほうなんだ。


遺伝なのか体質なのか、食べてもまったく太らないのだけど、

友人たちと食事にいくと、大抵、みんなが食べ終わった後も

私一人だけ、ずっと食べつづけていたりする。


『みんなで、ご飯を食べにいく』といえば、

食事そのものより、みんなで楽しく話したりすることのほうが、

実際はメインであるハズなのに、

食事が終わって、みんなと別れてから、ふと、

私一人、その会話にほとんど参加していなかったことに

気づいてしまうくらいなんだ。


それで、友人たちからも、毎回、こう言われてしまう。


「あいつ、友人はただの食事の付き添い人くらいにしか思ってないんだぜ」


違うんだよおっ!


普段は完全に自炊していて、外食なんて、なかなか機会がないから、

ついつい、夢中になって食べてしまうだけなんだ。


それに、普段一人で、家で食事をしているときは、

どうしても、その日の料理に使った食材と、

それによって残った食材のことが気になってしまって、

それで明日は何を作ろうかな、なんてことを考えていると、

純粋に食べることを楽しむのは、やっぱり難しいんだ。


その点、外に食べに行けば、ただ座っているだけで、

どんどんと料理がテーブルに並んでいくし、

料理に使い切れずに残った食材のことを気にかける必要もない。


後片付けや、洗いものの心配もしなくていいので、

とても気楽に、食べることを楽しめてしまうんだ。


まあ、話に参加しないで、ずっと食べてばかりな私も悪いんだけどさ・・・・・・。


そんな、食べることが好きな私が、

夏になると、とたんに食欲がどこかへいってしまうみたいで、

まったく食べられなくなってしまう。


ただ、それも、普段から少し体重を気にしている人にしてみれば、

ちょっとしたダイエットになっていいんじゃないの、

と思うかも知れないけど、私の場合は、そうはいかないんだ。


なぜなら、私の場合、夏の間の体重の減り方が、普通ではないからだ。


元々私は、食べたものを消費しやすい体なんだと思う。


その上、夏場は仕事の関係で、

日中もずっと、冷房のないところにいるので、かなりの汗をかく。


それに加えて、ほとんど食事もしなくなるのだから、

どうしても、体重がすごい勢いで減っていってしまうのだ。


あるときは、夏が終わったあとに、ふと、体重計に乗ってみたら、

なんと、一ヶ月前よりも、20キロも体重が減っていたことがあった。


思わず、なんども体重計に乗って計りなおしてみたけど、

うーん、壊れているわけでも、見間違いでもないっ!


で、そのときは、ゾクゾクッと背筋が寒くなったのを覚えている。


だってさ、たった一ヶ月で、私の20キロもの肉は一体、どこに消えたんだろう、

と思ったらさ、怖いよなぁ・・・・・・。


やせた、というより、削れた、といったほうが近いもんなあ。

気分はほとんどカツオブシ。


そんなわけで、毎年、私は夏になると、体重計に乗るのが怖くなってしまう。


社会人となってからは、体調管理のためにも、

なにかと体重計には乗って、よく体重をチェックしていたのだけど、


夏だけは、そんな理由もあって、

お風呂から出てきても、脱衣所にある体重計をあえて、

視界の中に入れないようにしている。


ただ、職場の先輩や友人が、最近、顔をあわせる度に、

まるで知らない人でも見るように、ジッと私の顔を見つめては、

なんだか気の毒そうに去っていくのだけど、

これって、どういうことなんだろう・・・・・・。


うーん、不思議だなぁ・・・・・・。



遊泳ハンター。

今年、日本各地の海水浴場では、

大型のサメが群れで泳いでいるところの目撃例が、相次いでいます。


各地、一時的ながら、事前に遊泳禁止にするなどの

処置がとられているようですが、

一部では、遊泳に来ていたお客様が発見し、

急遽、遊泳禁止にされたような海岸も、あったようです。


年々の海水温度の上昇で、ふだんは来るはずのない距離にまで、

サメたちが近寄ってくるようです。


皆さんも、ぜひ、お気をつけ下さい。



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 わ、私も、気をつけます・・・。