モリさんの「生き残りたい個人事業・中小企業オーナーへ伝えたいこと」

「無苦集滅道 無知亦無得 以無所得故」
とにかく今のまま続けていてはダメってこと…顧客の嗜好の広がりも、競合が手に入れる情報の量や変化のスピードも、社会そのものが格段に変わってきています。
だから今のうちに変わりません?まだ間に合う間に…


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今日も来ていただき有難うございます。

 

今回は

「治療院のスタッフさんに気分良く積極的に働いてもらうための3つの原則」

を3回目です。

 

 

前々回は一つ目の原則、

「問題があるスタッフさんでも認めてあげる」

との内容でした。

 

そして前回は二つ目の原則、

「スタッフさん自身に“重要感”を感じてもらう」

についてでした。

 

そして…

今回は三つ目の原則についてです。

 

     ③「スタッフさんの立場に身を置いて接する」

 

スタッフさんに重要感を持たせるにしても

スタッフさん自身が思っていることと

一致していなければ何の役にも立ちません。

 

例えば、

人見知りの激しいスタッフさんがいるとします。

 

彼女は患者さんから冷たいスタッフだと思われており、

自分でもこの仕事が向いていないと考えています。

 

でも、

その優しくおとなしい性格は、

子供の患者さんに人気があったら…

 

だったら、

彼女には子供の患者さん向けの役割を与えてはどうでしょう。

 

それが彼女の望むことだったら…

彼女は自ら行動して、

優秀なスタッフになることでしょう。

 

言葉で言えば簡単ですが

実は、

かなり根気のいる作業です。

 

片手間ではできません…

 

ですが、

先生の治療院のスタッフさんに、

活き活きと働いてもらうようにすることは

先生の大切な仕事です。

 

一旦、先生と信頼関係が構築されて

自ら行動できるようになったら…

 

先生が指図せずに済むようになります。

治療院経営も格段に楽になりますよ。

 

ぜひ、取り組んでみてください。

その効果は大きいですから。

 

 

3回シリーズという長丁場におつきあいいただき有難うございました。

 

今日も読んで頂き

ありがとうございます。

 

原則①の記事はコチラ

治療院のスタッフさんにいい仕事をしてもらうための三原則……その①

 

原則②の記事はコチラ

治療院のスタッフさんにいい仕事をしてもらうための三原則……その②

 

以前の「人材育成」に関する記事はコチラ

治療院のスタッフ教育はスタッフ同士の情報共有で成長のスピードを上げる……その①

治療院のスタッフ教育はスタッフ同士の情報共有で成長のスピードを上げる……その②

 

 

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今日も来ていただき有難うございます。

 

今回は

「治療院のスタッフさんに気分良く積極的に働いてもらうための3つの原則」

を2回目です。

 

 

前回は一つ目の原則

「問題があるスタッフさんでも認めてあげる」

についての話でした。

 

今回は

「二つ目の原則」

についてお話しできればと思います。

 

では早速…

 

 

    原則②「スタッフさん自身に“重要感”を感じてもらう」

 

スタッフさんに動いてもらう秘訣は、

「スタッフさん自身に動きたくなる気持ちを起こさせる」

ことです。

 

そして、

 

自ら動きたくなるようにするには、

スタッフさんの欲しがっているものを与える

のが唯一の方法です。

 

現代のように、

ある程度衣食住が満たされた時代では、

人の持つもっとも根強い欲求は何かというと…

 

 

「重要人物であろうとする欲求」

 

 

です。

 

「誰かの役に立って感謝してもらいたい」

「かけがえのない存在でありたい」

「私がいないと…と思ってもらいたい…」

など

 

ですから、

先生はスタッフさんの長所を褒め、

その長所を伸ばすことを期待していることを伝えるのです。

 

どんなスタッフさんにも、

必ず長所があります。

 

それを見つけて褒めてあげてください。

 

決して、短所を批判してはいけません。

 

 

今回も長くなってしまいそうですので、さらにこの続きは次回にしたいと思います。

 

次回は「三つ目の原則」

についてお伝え出来ればと思います。

 

では本日もお読みいただき有難うございました。

 

To Be Continued

 

前回の記事はコチラ

治療院のスタッフさんにいい仕事をしてもらうための三原則……その①

 

 

以前の「人材育成」に関する記事はコチラ

治療院はスタッフさんの言葉遣いにも注意が必要……その①

治療院はスタッフさんの言葉遣いにも注意が必要……その②

治療院の患者さんに臨機応変に対応できていますか?……その1

治療院の患者さんに臨機応変に対応できていますか?……その2

 

 

 

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今日も来ていただき有難うございます。

 

今回は

「治療院のスタッフさんに気分良く積極的に働いてもらうための3つの原則」

を3回に分けてお伝えしたいと思います。

 

 

では早速…

 

    原則①「問題があるスタッフさんでも認めてあげる」

 

人はたとえ自分がどんなに間違っていたとしても、

決して自分が悪かったとは認めたがらないもんです。

 

ですから、

問題のあるスタッフさんの

“問題点”を指摘したり

“あら探し”をしても、

何の役にも立ちません。

 

むしろ、

 

そのスタッフさんは

すぐさま防御体制をしいて、

自分を正当化しようとします。

 

つまり、

「言い訳」や

「他人のせいにする」

してしまいます。

 

そして、

問題点を指摘されたことで、

自尊心を傷つけられたそのスタッフさんは…

 

先生や他のスタッフさんに対して

「反抗」したり、

「先生の指示を無視」したり

「悪口」を言いふらしたり

しだします。

 

スタッフさんを扱う場合は、

相手を“論理の動物”だと思ってはいけません。

 

 

人は先生や私も含めて

・感情の動物であり、

・偏見に満ちていて

・自尊心と虚栄心によって

行動するのです。

 

 

ですから、

 

問題のあるスタッフさんを

“非難”するのではなく

“理解”するように努めて下さい。

 

理解できなくてもいいんです。

 

たとえ“理解”できなくても

先生が理解しようと努めていることが

そのスタッフさんに伝われば、

 

少なくともそのスタッフさんは

“反抗したり”

“指示を無視したり”

“悪口を言いふらしたり”

はしないでしょう。

 

今回も長くなってしまいそうですので、この続きは次回にしたいと思います。

 

次回は「原則その2」

についてお伝え出来ればと思います。

 

では本日もお読みいただき有難うございました。

 

To Be Continued

 

 

今までの「人材育成」の関する記事はコチラ

業界標準を超えることが重要

院長は「笑顔」で仕事をしよう

スタッフマネジメントは最初が肝心

治療院の第一印象は受付で決まる

 

 

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