モリさんの「生き残りたい個人事業・中小企業オーナーへ伝えたいこと」 -2ページ目

モリさんの「生き残りたい個人事業・中小企業オーナーへ伝えたいこと」

「無苦集滅道 無知亦無得 以無所得故」
とにかく今のまま続けていてはダメってこと…顧客の嗜好の広がりも、競合が手に入れる情報の量や変化のスピードも、社会そのものが格段に変わってきています。
だから今のうちに変わりません?まだ間に合う間に…

2016年が過ぎ去り、2017年が始まりました。

 

今年も訪問頂きありがとうございます。

 

昨年は想像していたよりも多くの方に訪問いただきました。

そして…

多くの方に私のブログを読んでいただくことが出来ました。

 

ありがとうございます。

 

皆様にとって、

2017年が素晴らしい年となることを信じています。

 

そしてこのブログが、

皆様の“気づき”のきっかけになれば…との想いを持って

今年も書き進めていきたいと思います。

 

皆様、どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

さて、昨年書いた記事を人気順にまとめてみました。

 

第一位 治療院の増患には“高齢者の見込患者さんへの対応”も効果的……その2

第二位 治療院のスタッフ教育はスタッフ同士の情報共有で成長のスビードを上げる……その①

第三位 治療院を経営するうえで大切な能力とは…その➁

第四位 治療院のスタッフ教育はスタッフ同士の情報共有で成長のスビードを上げる……その②

第五位 治療院はスタッフさんの言葉遣いにも注意が必要……その➁

第六位 治療院の患者さんに臨機応変に対応できますか?……その1

第六位 治療院の患者さんに臨機応変に対応できますか?……その2

第七位 治療院はスタッフさんの言葉遣いにも注意が必要……その➀

第八位 治療院を経営するうえで大切な能力とは…その➀

第九位 治療院の新規患者さん獲得には『紹介』が効果的……その➂

第十位 治療院の増患には“高齢者の見込患者さんへの対応”も効果的……その1

 

一度読んだ方も…

そうでない方も…

是非一度覗いてみてみてください。

 

 

集客サポート・サイト制作・システム開発・スタッフ研修などのb-dash

今日も私のブログにおこしいただきありがとうございます。

 

前回は、

「情報や知識を共有し合うことで成長を早めることができる」

という内容をお伝えしました。

 

今日は前回の続きで

「ナレッジマネジメントの具体的な事例」

等につてお伝えしていきたいと思います。

 

 

では早速、

 

複数店舗を展開をしているある美容院さんでは、

各店舗の担当者が月に一回集まって、

「情報交換会」というものを開いています。

 

この会では、

各お店で行った施策の

“成功事例”や“失敗事例”の共有をしたり、

“講習会で学んだことの報告”

などを行っています。

 

それぞれのお店で起こったことの経験を全員が知ることで

将来の施策などに活かすことができるため、

改善のスピードが並ではありません。

 

もちろん、

多店舗展開していないお店でも有効です。

 

一店舗のみの運営だとしても、

スタッフ同士の情報や知識を共有するために、

同じような情報交換会を定期的に開いているお店もあります。

 

 

この会の目的は

「スタッフ同士の知識や経験、情報の共有で全体のレベルアップのスピードを速める」

ということです。

 

 

しかし、それだけではありません。

 

 

もうひとつの目的に、

「競争」

という概念があります。

 

 

実際…

この会がうまくいっている治療院やお店では、

スタッフさんに

「他のスタッフの誰よりも良い情報や知識を発表したい」

という意欲が高まってきます。

 

つまり、

「情報共有の競争意識」

です。

 

逆に、

この「情報共有の競争意識」がなければ、

漫然とした会になってしまうということです。

 

 

ですので、

「良い情報や経験・知識をみんなに教えたい」という意欲を持たせることが、

成功させるために重要なポイントとなるのです。

 

 

●競争意欲を醸成するには、

  「良い情報をもたらしてくれたスタッフさんを手放しで感謝し、褒めること」

  「今月のナレッジ大賞」というような賞を作って表彰すること

 

このようにすれば、

表彰されたスタッフさんは

「次の会にはもっといい情報を持ってこよう」

という意欲が生まれますし、

 

表彰されなかったスタッフさんも

「次は自分も頑張ろう」

という発奮材料にもなります。

 

 

先生もナレッジマネジメントによる「情報交換会」、

是非はじめてみてください。

 

必ず効果が出てきますから。

 

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

今回の前半、前回のブログはこちら↓

治療院のスタッフ教育はスタッフ同士の情報共有で成長のスピードを上げる……その①

 

 

今までの「人材育成」のテーマのブログはこちら↓

治療院はスタッフさんの言葉遣いにも注意が必要……その①

治療院はスタッフさんの言葉遣いにも注意が必要……その②

治療院の患者さんに臨機応変に対応できていますか?……その1

治療院の患者さんに臨機応変に対応できていますか?……その2

 

 

集客サポート・サイト制作・システム開発・スタッフ研修などのb-dash

今日も私のブログにおこしいただきありがとうございます。

 

今日は

「スタッフ同士が情報を共有をすることで、治療院全体のレベルを上げる」

という内容を書いていきたいと思います。

 

 

スタッフさんの中には、

 

「会話が得意な方」

「会話が苦手な方」

「ITに詳しい方」

「計算に強い方」

「商品知識が豊富な方」

「技術の習得に熱心な方」などなど、

それぞれいろいろな得意・不得意分野を持っていると思います。

 

また、

 

治療院に長努勤めてくれているスタッフさんは

患者さんのことを誰よりも知っているでしょう。

 

長年の患者さんへの対応の経験と情報の蓄積によって、

それぞれの患者さんに対する接し方を

うまく工夫しているかもしれません。

 

スタッフさんそれぞれの得意分野を活かし、

「個性を出す」

という考え方も良いでしょう。

 

しかし、

それではスタッフさんの成長は、

“個々人の努力”

だけに頼ることになってしまいます。

 

しかも、それぞれが興味のある得意分野だけの成長に…

 

これでは、

成長に偏りがでてしまううえ、

時間がかかり過ぎてしまいます。

 

 

でも、

仲間として治療院で働いている以上、

仲間とともにお互いの知識や得意な分野を共有することで、

ひとりひとりの成長のスピードを速めていくことが出来ます。

 

 

スタッフさん1人では

「1人分の経験値や知識しかありません」が、

 

5人で情報や知識を共有し合えば、

5人分の経験値を同じ時間で稼ぐことが出来ます。

 

つまり成長のスピードが5倍になるというわけです。

 

この考え方を

「ナレッジマネジメント」

といいます。

 

 

今回も長くなってしまいそうですので、この続きは次回にしたいと思います。

 

次回は「ナレッジマネジメントの具体的な事例」

についてお伝え出来ればと思います。

 

では本日もお読みいただき有難うございました。

 

To Be Continued

 

 

これまでの「人材育成」についてのテーマのブログはこちら↓

業界標準を超える事が重要

院長は「笑顔」で仕事をしよう

スタッフマネジメントは最初が肝心

治療院の第一印象は受付で決まる

 

 

 

集客サポート・サイト制作・システム開発・スタッフ研修などのb-dash