先週に続き今日は

 

黒ラベルを抜きます

 

 

 

 

2014  ピノ ノワール ブラック ラベル

 

ファンキー・シャトー

 

 

 

 

最近おらが街にも

 

意識高い系のショップが

 

いくつかできて

 

こーゆーワインもきっちり

 

定価で買えるので

 

嬉しい限り

 

 

あと2、3本あったな

 

買い占めちゃおうかな

 

 

ψ(`┏Д┓´)ψ

 

 

 

 

 

DIAMのコルクって

 

3とか5はよく見るけど

 

10は珍しい気がします

 

 

 

 

ブルゴーニュ以外を買う時でも

 

ついピノを選んでしまうのは

 

もはやビョーキですが

 

だからといって

 

ブルゴーニュとの類似性とか

 

代替性を求めているわけでは

 

ないんです

 

 

 

 

酸味のニュアンスは

 

たしかに赤ラベルよりこちらの方が

 

ワンランク上

 

 

でも香りはやっぱり香水的

 

 

ややインキー

 

 

アタックには

 

複雑なまろ味があるものの

 

この香水っぽさが

 

人工的な印象を与える

 

 

この不自然さは

 

樽によるものか

 

補糖によるものか?

 

 

ミルキーな甘味も

 

赤ラベル同様で

 

若干アンバランス

 

 

悪くはないですが

 

 

κ( ` ▽´)エラソー
 

 

しかしひと昔前と比べ

 

日本ワインの品質には

 

隔世の感があると

 

つくづく思います

 

これからどんな進化を していくのか

 

できる限り長生き して

 

ウオッチ していきたいです

 

 

 

 

某球団の3連覇記念セールで

 

1ヶ 398円

 

残ってたものを買い占めました

 

週末で全部食っちゃう ぞ

その熱狂が

 

チョット理解できない

 

(一部)日本ワイン争奪戦

 

 

レア物蒐集に血道を上げることなく

 

興味が持てるものを

 

納得できるプライスの範囲で

 

購入していこーかと

 

 

 

 

2014  ピノ ノワール レッド ラベル

 

ファンキー・シャトー

 

 

 

 

よーわからんですが

 

赤ラベルと黒ラベルがあって

 

黒の方が若干お高め

 

 

でも赤の方が自社畑で

 

黒は買いブドウ

 

 


 

コルクはDIAM10

 

 

 

 

色は濃い

 

 

 

 

あまり香りは立たない

 

味も濃い

 

きっちり抽出しましたという感じ

 

ブル的でなくNZ系な印象

 

 

最初舌先が  収斂するような

 

ピリリとした酸があるものの

 

すぐ柔らかくなって

 

そのあとは甘さがベタつく感じ

 

 

うむむ

 

ビターな苦みが走り

 

香水のような妖艶なまろ味があって

 

こんなワインが日本でできるのね

 

という感嘆はあるのですが

 

うむむ

 

甘い

 

 

 

 

日本ワインにはコレの懸念あるのですが

 

 

 

 

肉バルでランチ

 


 


ACボルドーの味わいは

 

VTごとのブドウの来不出来に

 

大きく左右されます

 

 

毎年同じ品質というわけには

 

いきませんやね

 

 

セパージュだって違うし

 

買いブドウのケースでは

 

供給元自体が違うこともあるでしょう

 

 

複数VTをブレンドすれば

 

品質は均等になりますが

 

それだとACボルドーを名乗れず

 

価格は下がります

 

 

 

 

このワインは

 

インキーでプチ深淵

 

オッと思います

 

 

リコリス香があって

 

アタックも ミルキーですが

 

若干舌が痺れるような

 

細かい酸があります

 

 

以前書いたとおり2013は

 

びっくりぽんの感動作でしたが

 

2014はそれほどでもありません

 

 

しかしそれでも

 

この価格帯のワインとしては

 

拍手ものです

 

 

いつでも好きなときに

 

気軽に開けられて

 

ありがたいと思うのですが

 

いかがでしょう

ポン酒のようなラベル

 

 

 

 

2015 ペイ ドック ピノ ノワール

 

 

 

 

商売上手ですね

 

 

 

 

ジブリのワインなら

 

ジブリGivryのワインで

 

作ればよかったのに思いますが

 

それだと量が取れません

 

 

日本市場で売れることは

 

わかってるのだから

 

できるだけ安いブドウで

 

大量に作るのが賢明というもの

 

パテントだって安くはないでしょう

 

 

 

 

この赤いマークひとつに

 

いくら払ったのかね

 

ナナメ読みしつつ抜栓

 

 

ちなみにコレ

 

2016を購入したつもりなんですが

 

2015が混じっていたみたいです

 

店舗に並んでいたボトルは

 

たしかに 2016だったんですが

 

まーどっちでもいいや

 

色は若いムラサキで薄め

 

 

 

 

ちょっと黒寄りのチェリー香

 

 

デュモンのワインなのに

 

酸っぱくないぞ

 

 

ヘ(゚∀゚*)ノ

 

 

果実味と酸味が調和してて

 

ジュースみたい

 

エキスはちょっと薄めですが

 

コレブルゴーニュです言われたら

 

ハイそうですか思えるくらいの酒質です

 

 

デュモン得意のまろ味もあるし

 

苦みもあります

 

最近似たようなワインが続きますな

 

コスパよろしいんでないでしょうか

 

 

(o゚-゚o)

 

 

デュモンのワインで

 

初めて美味しいと思えるものに

 

当たりました

 

 

 

 

今日は日本ワインです

 

 

ワイナート91号に掲載されていた

 

福山わいん工房のスパークリング

 

 

 

 

基本的に

 

ゲーセンのスパークリングしかつくっていないそうですが

 

ツェセンちょっとでお試し品もあったので購入してみました

 

 

 

 

ぼっくん泡は好きくないですが

 

これはもたっとして

 

フルーティで美味しかったです

 

また買いたいです

 

 

 

 

本当に商店街のど真ん中位置しているし

 

規模的にもワイナリーより

 

工房といった方がふさわしいようです

 

今度福山に行ったら訪問してみたいです

 

 

ところで

 

酒税法のワインの製造免許を得るためには

 

一定の生産量が要件ですが

 

これを緩和したのがワイン特区です

 

つまり民宿などでワインを少量

 

自家生産し提供することができるのです

 

他人の褌ですが分かりやすいブログご紹介

 

 

先日ご訪問した事業場さんで

 

こんなものを見つけました

 

 

 

 

福山市に続けとばかりに

 

日本三景の宮島を擁する廿日市市でも

 

ワインを製造する計画あるようです

 

 

ご担当者にお伺いしたところ

 

まだ形にはなっていないそうですが

 

先がとても楽しみです

 

 

 

福山わいん工房と

 

福山わいん特区は

 

ぜんぜん関係ないです

 

念のため

 

(゚_゚i)ゞ

ひさびさの

 

昼からい~ん

 

誰も知らない

 

おっさんの幸せ

 

 

(*゜▽゜ノノ゛☆

 

 

 

 

2015 ボーヌ

 

ファニー・サーブル

 

 

 

 

色はムラサキ

 

香りがゴイスー

 

ちょっとあざとい感もありますが

 

高いブドウジュースのよう

 

 

 

 

まろ味もゴイス

 

もたっとして濃い

 

まさにプチパカレ

 

 

先日のアナトールより

 

明らかにワンランク上

 

 

でもやっぱりちょっと

 

南仏のピノを彷彿とさせますね

 

 

グラスの中に揮発香が籠る籠る

 

 

(^●_●^)

 

 

ブランデーの芳香とまろ味

 

 

苦味もゴイス

 

これはアテのいらないワインだね

 

 

酒質は濃いが

 

酒躯はさほど強くない

 

 

ちょっと温度低めの方が

 

美味しいと思います

 

 

飲み進めるうちに

 

ちょっと酸が浮いてきましたが

 

これはまー許容範囲

 

 

もっと称賛されていいワインです

 

これがE千台なら

 

あと2,3本は買っとこうかな

 

熟成した味わいも見てみたいです

 

 

かつてペトリュスの代用品として

 

蒐集しまくったもの

 

 

 

 

2000 マセット

 

テヌータ・ディ・オルネライア

 

 

(; ̄ェ ̄)

 

 

セラーの棚卸で

 

こんだけ残ってた

 

 

 

 

ペトリュスをゲーマンで買えた時代も

 

あったね

 

 

今でもこれを全部処分したら

 

ペトリュス 2,3本は買えるかね

 

 

 

 

コルク折っちゃった

 

 

エッジにガーネット

 

グラスに注ぐと漆黒のローブ

 

 

 

 

ブケは

 

ヨード、エンピツ、なめし皮、土埃

 

ほかいろいろ

 

 

アタックは

 

プルーン、カシス、プラム、桃、バニラ。ミルク、ビターなカカオ

 

ほかいろいろ

 

 

まろい!

 

 

円い!

 

 

甘い!

 

 

苦い!

 

 

濃厚!

 

 

芳醇!

 

 

すべての要素が完璧ですわ

 

 

やっぱ旨ェーー

 

((((;゚Д゚))))

 

 

もう賛辞しか出てこない

 

 

ペトリュスの記憶も最早朧気なんだが

 

こんな感じだったよな~と蘇る

 

 

少なくともブラインドだと

 

100%ポムロルと

 

誤答する自信がある

 

 

(@_@)

 

 

あえて違いを捜すなら

 

若干酸が鋭角かね

 

それでも相当柔らかい

 

 

( ̄ー ̄;

 

 

ヤバイす

 

ブルゴーニュに戻れなくなる

 

 

 

 

季節はもう初秋の気配

 


 

 

暑かったけど

 

短かったよね

 

 

 

突然ですが

 

「えもい」

 

とは

 

「きもい」

 

類似の用法で

 

「えもいわれぬ」

 

の略語だと

 

ずっと思ってました

 

2日前まで

 

 

 

(; ̄ェ ̄)

 

 

勘違いとは言え

 

さほど的外れでもなかったようで

 

若者たちとの会話で

 

誤用を指摘されなかったのは

 

幸いでした

 

 

 ( ̄_J ̄)

 

 

このワインは

 

エモいのでせうか

 

 

 

 

2014 エモーション ブルゴーニュ ルージュ

 

 

畑はジュヴレにあって

 

以前はエモーション・ド・テロワールと称してたハズ

 

 

いつの間にかキュヴェ名ばかりか

 

エチケットも変わってますな

 

 

かつては新鋭のネゴスとして

 

ミクルスキ(ドメーヌ)と共に

 

もてはやされたジラルダンですが

 

いまや

 

スーパーでフツ―に売られる供給元に

 

 

でもビジネスとしては

 

大成功を収めてるようです

 

 

 

 

DRCからブドウを購入してるのが自慢で

 

似たようなエチケットにしてたっけ

 

 

 

 

色は濃くクリア

 

黒果実の重々しい香り

 

アタックはミルキーで甘やか

 

もったり濃い酒質

 

若干ビオっぽい

 

 

 

 

ショウユ的な甘酸っぱさ


 

旨味要素は皆無

 

ひたすら酸っぱい

 

 

まーこんなもんかな

 

キュヴェ名に反して

 

ぜんぜんエモくない

 

 

( ´_ゝ`)

 

 

予想どおりなので失望もありまへん

 

 

( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄;

 

 

無駄遣いでした

 

 

 

 

台風接近のさなか

 

夏の名残に

 

 

 

 

これはえもい

 

 

( ̄∇ ̄+)

 

 

 

 

夏休みもおしまいです

 

 

 

 

ドメーヌ フォンテーヌ ガニャール

 

ブルゴーニュ ルージュ 2015

 

 

モンラッシェで有名なドメーヌのACブル

 

白屋の赤が不味かった例が無いので期待は大

 

色が薄いのはちょっと吃驚

 

 

 

 

インキーでスミレの香り

 

アタックはローブ同様薄い

 

かなりライトでこの季節ぴったんこ

 

 

 

 

んがしかし

 

段々と酒質が濃くなってきたよ

 

 

ブランデーのまろ味が全開

 

 

(இдஇ)

 

 

酸も程好く甘味3苦味7といったところ

 

 

完全に濃くなった

 

 

透明感、清澄感がありながらエキスは濃厚

 

 

こいつは 旨い

 

 

ヽ(゜▽、゜)ノ

 

 

柏手二つだ

 

 

 

 

一雨来たら涼しくなったね

 

夏も終わりかね

 

 

父の初盆を迎え

 

いまだリアリティを持てない

 

自分がいます

 

 

( ̄□ ̄;)

 

 

どうにも

 

まだ現世に居るとしか思えず

 

供養なぞ無用と思うのです

 

 

 

 

1978 シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(デミ)

 

 

インキーでアーシー

 

ミルキーさがランシオに変化中

 

腐葉土、栗、以下略

 

 

(^_^;)

 

 

 

 

40年経ったワインでも

 

美味しく飲めるんです

 

 

皆生きていて

 

若く元気で

 

輝いていた頃のVT

 

 

ワインに比べ

 

人の命のなんと短く

 

儚いことでしょう

 

 

-y( ̄Д ̄)。oO○