飲み過ぎかしら

 

 

アナペレ―ナは予想通り3日かかりました

 

2日目からはあまりおいしくなく 残りは義務感で飲んだ感じ

 

 

ぼっくんもともとイケるクチではなく

 

ボトル1本乾せるようになったのはごく最近のこと

 

それでも2時間で飲みきれるものから

 

3,4日かかるものまでいろいろあります

 

 

ワインはコルクを抜いた日一日の命(ぼっくん基準)

 

 

おいしいワインであればあるほど

 

1日で飲み切ってしまわなければという強迫観念に苛まれるので

 

コンディションを整えてから臨むことになります

 

 

おいしくないものであれば2日目以降も同じなので

 

緊張感なく気軽に抜いてしまうのです

 

ちょいと特殊な飲み手でしょうか

 

 

これは4時間で飲めました

グレッツァーが出てきました

 

きんも。。。

 

旧ブログを回顧したら前回飲んだのは4年前

 

 

●アモンラ    シラーズ100%            約10000円

●アナペレーナ シラーズ80%、カベソー20%    約6000円 

●ビショップ   シラーズ100%             約4000円

●ワラス     シラーズ70% グルナッシュ30%  約3000円

 

ワラスとビショップを飲んだところで放置したようです

 

セパージュのゆえか

 

ミドルレンジのビショップよりボトムのワラスの方が

 

香り、味とも華やかだったと記しています

 

ではアナペレーナを開けましょう

 

2012 アナペレーナ ベン グレッツァー

 

 

ダークなプラム、スモーク、土

 

なかなか開いてくれません

 

アタックはスパイシーで豪快な甘さ

 

 

バロッサのシラーズを飲むとBBQとかイメージしますね

 

飲み切るのに2,3日かかりそうです

 

 

ヾ(*´∀`*)ノ ♪ (っ´∀`c)───ヽ(〃v〃)ノ───ヾ(*≧∀≦)ノ゙

 

ところで

 

今日はバレンタインデーで

 

おそれ多くもおくさんから手作りの逸品をいただきました

 

 

息子のオマケですが

 

 

おいしかったです

 

ありがとう

 

(*⌒人⌒*)

ゆえあって実家のセラーをダウンサイズすることになり

 

溢れたワインを少しずつお持ち帰り しているのですが

 

 

自宅やオフィスのセラーにはもう収納スペースがないので

 

途方に暮れてます

 

 

飲むしかねーべ

 


2010 ブルゴーニュ・ピノ・ノワール テール・ド・ファミーユ
ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレー

 

 

コルクを抜くとアルコールが浮いたようなブランデー香

 

色は薄い

 

 

アタックも薄々で鋭角な酸が儚げな印象

 

さして旨いわけではないですが

 

先日のデュガ=ピィより

 

よっぽどブルゴーニュを飲んでいる実感があります

 

ただし明日はないでしょう

 

今日中に飲み切ってしまわないと

 

モノポールのウージョの感想

 

(」・ω・)」 (/・ω・)/ (」`o´)」 (/`o´)/

 

ところで

 

 

ナチュラルチーズの「包装後加熱済」の意味を調べてみましたが

 

よくわかりません

 

加熱殺菌した以上プロセスチーズと変わらない気がするのですが

 

ちがうのでしょうか

超 超 超 ひさびさのデュガ=ピィ

 

あいかわらず濃いんかな~

 

2006 ジュヴレ・シャンベルタン クール・デ・ロワ VV

ベルナール デュガ=ピィ

 

 

今日はバカラで

 

 

コルクがガチガチに打ち込んであって

 

スクリューで抜けなくてハサミで抜きました

 

コルクを抜いた瞬間からムチャクチャいい香り

 

干したプラム、紅茶、シダー、樽、その他モロモロ

 

ローブはムラサキからガーネットへ変化中で

 

グラスに注ぐと真っ黒

 

 

アタック

 

毎度のことながらボルドー右岸と見紛う濃さと甘さ

 

ノンフィルタのもっさりしたトコがなおさら重厚感を際立たせ

 

ブラインドだと絶対にメルロと答えるよ

 

ダモワしかりペロミノやトラペもですが

 

濃い濃いでちょい熟成したジュヴレは

 

本当にボルドー右岸と見分けがつきませんね

 

ブルーベリーやプルーンの凝縮された黒紫の果実味で

 

スパイシー&タニックですが

 

引き締まった構成要素は鉱物的

 

濃い系なのにブルゴーニュらしい冷涼感もあって

 

これはこれでおいしいですが

 

ブルヲタの需要とはチョット
 

いや

 

かなりズレてますね
 

 

乁( •ω•乁)( 厂•ω• )厂乁( •ω•乁)( 厂•ω• )厂乁( •ω•乁)( 厂•ω• )厂

 

今日のランチは石窯焼きのピッツァ屋さん

 

 

糖質どどーん

 

 

数年ぶりに行ったけど

 

「味が落ちた もう行かない」とうちの奧さん

もう何本のんだかわからない

 

いっとき大好きだったワインです

 

メメ(樹齢100年、おばあちゃんの意)よりラ・サジェッセ(50年)を好感

 

セラーをひっくり返すと3本出てきました

 

1999、2000、2012

 

 

今日は2000を開けましょうか

 

ぼっくんの記憶がたしかなら2000はこれで4本目

 

コート・デュ・ローヌ ラ・サジェッセ 2000

ドメーヌ・グラムノン

 

アロマはオイリーでスミレ、スパイス、埃っぽいスモーキーさ

 

チェリーも少し

 

 

アタックは甘苦味が強くまろみがあってコニャック風

 

 

南仏系なれどふつうのローヌとはちと違う

 

硬質でどことなく金属的

 

ミントのような爽やかさもあります

 

さすがに ピノとは異質ですが酒質が儚げで愛い

 

ブル好きには喜ばれそうなワインだと思います

 

ただヘタリが早く1日で飲み切ってしまわなければイケマセン

 

まーぼっくんが4時間で飲みきれたから

 

かなり飲み易い部類です

 

 

┏( ^o^)┓┗( ^o^)┛┏( ^o^)┓┗( ^o^)┛┏( ^o^)┓┗( ^o^)┛

 

ところで今日は業務研修だったのですが

 

 

師匠もご一緒でした

 

ひさびさに会った師匠は年齢なりに老けていて

 

あぁおじいちゃんになったなぁとショックを受けました

 

もっとも研修が終わると京都に直行するなど

 

バイタリティは相変わらずでしたが

 

グラムノンも師匠に飲ませてもらったことがきっかけ

 

怖い人にはいつまでも元気でいて欲しいと思います

前回のトピに

心配してくれた方がいましたが

まったく問題ないですよ

 

税務署の調査もクリアして

おりますしね

 

ただぜったいに知られては

ならない方がおひとり

 

そうです

うちのおくさんですね

 

昨日も2500(+送料1000)の

ワインが1本届いて

怒られました

 

 

( ´,_‥`)

 

 

今日は愛妻の日なので

なにかプレゼントしようと思って

なにがいい?と聞いたら

 

なにかの新刊が欲しいといったので

1600円あげたら喜んでましたw

 

 

いわゆる

 

 

 

 

愛夫の日はないんですかね

 

 

さて

うちのおくさんに

かけたわけではないけど

今日のワインは

 

 

 

 

ドメーヌ・怖いよ

2014 ジュヴレ・シャンベルタン VV

 

 

 

 

2014というVtには

とっくに見切りを付けてるので

ぜんぜん期待しないで

コルクを抜いたのですが

 

ぶわ~んといい香りが

 

チェリーとベリーを混ぜたようなアロマ

 

ブケもスモーク、プルーン、スパイス

 

これぞブルゴーニュとしか

いいようのない香り

 

 

 

 

ただ

それがすべてでしたね

 

そこそこ甘味と旨味は

あるものの

 

フラットで薄いアタックは

レジョナルクラスの印象

 

酸味も癇に障る レベル

(ぼっくん基準)

 

でも

悪い作り手ではなさそうなので

トレースしてみようかな

 

 

 

 

ところで今日

オフィス前のファミマで

こんな本を買いました

 

 

 

 

このイタイ切り口は

いかにもアレですが

まぁ読んでみます

 

 

 

 

そういえばDRCの共同代表が

婆の娘さんに決まったようですね

 

DRC共同経営者、ラルー・ビーズ・ルロワの娘が就任 WINE REPORT

 

婆とはうまく行っていないという

はなしですから(ネタ元:ワイナート41号)

カリカリしてるかもしれないですね

 

 

オトコの三大悪行 

「飲む、打つ、買う」 

のうち

 

「打つ、買う」 に費やした金は 

0なんですが

(おそらく今後もないでしょう)

 

「飲む」 にははたして

 

 

 

 

師匠を真似て

付け始めた記録から

ワイン購入額の

各年の総額を公開します

 

 

 

 

2002年以前 記録なし

2003年 684,129

2004年 646,539

2005年 1,358,466

2006年 1,431,297

2007年 749,588

2008年 230,604

2009年 1,143,330

2010年 1,115,721

2011年 1,407,135

2012年 2,037,915

2013年 659,323

2014年 838,683

2015年 502,139

2016年 データ消失

2017年 487,814 

2018年 658,715

 

 

上記には外食代は含んでませんが

ここ10年はタク飲み専門なので

外で落とした金はほとんどありません

 

たたし上記のほかにも

セラー(大小あわせ12台)

かかっていると思しき

多額の電気代が

毎月

 

 

 

 

 

 

近年の高騰で

グランクリュの購入はきっぱり止めました

 

現在はレジョナルとコミュナルのみ購入し

比較的早飲みにシフトしています

 

昔は安かった。。。わけでは ないけど

例えばルソーのシャンベルタンでも

 

 

 

 

2004 26,250 (2007年7月)

 

 

 

 

2005 29,400 (2008年8月)

 

 

 

 

2006 25,200 (2010年1月)

 

 

 

 

2007 25,200 (2010年4月)

 

 

 

 

こんなモンでしたね

 

いまフツ―にこんだけ買ったら

軽く100万超えてしまいますがな

 

 

(((ノ)゚Д゚(ヽ)))

 

 

ぼっくん自営業ですから

収入の管理は自分でしますが

 

妻と約した

貯蓄費、老後費、生活費、教育費は

毎月滞りなく渡しますし

 

公租公課や光熱水費は

ぼっくんもち

 

残りがオフィスの運営費と

官房機密費です

 

定年はないので

健康でさえいれば

いつまででも働く予定ですが

どこまでカラダがもつでしょう

 

 

 

 

今日はスコッチを飲ってます

 

 

 

 

さて確定申告だ

師匠(ウスケボーイズ飲まず嫌い王)の

ワイン会に供すため

取っておいたものの

お呼びがないので

もう飲みます

 

 

 

 

購入当時

プライベートリザーブとの

違いを認識しておらず

 

エチケットが派手だし

名前もプレミアムなので

こっちの方がハイクラスなんだろーと

チョイス

 

まーさほどちがいはないでしょう

 

 

 

 

城戸プレミアム メルロー 2014

 

 

 

 

これは濃い

 

正直薄くてシャバシャバなんだろーと

鷹を括ってたんですが

 

豈図らんや

リコリス、ベリー香がよく出てるし

メルロー特有のビターで

コンポートな香味がすんばらすい

 

もっとタルタルしているかと思えば

樽香も控えめでいい感じ

 

もったりしてないんで飲み易いし

何よりすんごく後引く甘苦さ

 

いや参りました

これは世界品質に達してます

 

もっとお手軽に入手できれば

言うことないですが

 

 

10年ほど前に

2007Y3キューブを飲んで

驚嘆しました

 

 

 

 

 

当時はけっこう

入手困難でしたが

近年は容易に入手できて

悦ばしい限りです

 

 

今日は

 

 

 

 

2015 ますかっとベリーA

イグレック カレ(Y2 carre)

 

 

 

 

コルクを抜くと

凄まじいまでのイチゴキャンディー香

 

アタックも甘苦く
ブランデーのようなまろ味もあって

グルナッシュかモナストレルのような香味

濃厚です

 

 

 

 

香水っぽい樽香もありますが

ファンキーシャトーほど気になりません

 

1級格付け(?)は順当でしょうか

 

 

 

 

備忘のためショップの売り文句を転載します

 

(以下転載)

 

山梨県韮崎市穂坂地区の契約農家さん(横内さん)栽培の完熟マスカット・ベリーAのみを使用。
18ヶ月間樽熟成しています。
マスカットベリーAシリーズの中でも、このワインからポテンシャルがグンと上がる味わいになります。キューブよりやや北に位置する畑の葡萄を使用するため、爽やかで綺麗な酸と果実味があります。液体にのった樽香、穏やかで心地よい渋みが余韻に残ります。
吉男さんによると、「Y3 キューブ」は、“クリュ・ボジョレ”を意識したが、「Y2 carre」は、ブルゴーニュのパストゥグランを意識して造った。とのことです。
なるほど・・・
マスカットベリーAの名手、若き造り手「雨宮吉男」さんが造るマスカットベリーAは、ベリーAらしさを残しながらも洗練されたシルキーな味わいとバランスの良さ、旨味がじわじわと広がるような新たなベリーAの世界を感じさせてくれるオススメの逸品です。
彼はブルゴーニュで修業したにも関わらずピノノワールを一切手がけていません。
山梨の地で、最適な葡萄でその葡萄を良さを最大限引き出せることをテーマにワイン造りをしているからです。
ともすると難しい品種だとは思いますが彼の醸造技術にかかると素晴らしいワインに変貌します。
個人的には日本で5本の指に入る造り手だと思っています。ぜひ!飲んでみてください。

 

(転載終わり)

 

 

 

 

゜*。・*゜ ヽ(*゚∀゚)ノ.・。*゜。.:*゚..:。:ヽ(○´3`)ノ.:*゚..:。:.

 

 

今日

オフィス前のファミマの

コーヒーマシンが

新しくなりました

 

 

 

 

毎日3、4杯は飲んでます

 

2月4日まで20円引きですよ

 

 

(っ´∀`c)

 

 

ぼっくんコンビニコーヒーは

セブンよりファミマ派なのですが

みなさんはいかがですか

また3連休ですか

 

 

┐(´ー`)┌

 

 

 

 

2006 シャンボール・ミュジニー

ダニエル・モワンヌ・ユドロ

 

 

これはおそらく廃業後に

プス・ドールからリリースされたもの

 

 

 

 

SARLとは有限会社のことです

 

 

 


色は茶褐色

 

やけに熟成が進んでる感じ

 

もともとボトルの色合いから

茶色っぽかったです

 

 

 

 

香り

 

やけに還元臭が

 

ブショネかとも思ったですが

さほど嫌な雑味でもなく

びみょう

 

 

うむむ

 

 

アタックはシャンボールらしい

まろ味の中に

紅茶のような苦渋味と

糟付けっぽいニュアンスが

 

 

うむむ

 

 

でも飲めないほどでもないので

粛々と飲みました

 

 

旨くはなかったな