この週末は飲めません。。。
( ◉◞౪◟◉ )
でもなんか書きたいので訳知りの情報を垂流します
【ニコラ・ルジェに関して】
現在同じ醸造所で、すべてのワインを親子で造っているルジェ家。
便宜上キュヴェによってニコラ・ルジェのラベル、
中身は同じでニコラ・ルジェとエマニュエル・ルジェの2つのラベルでリリースもされていた。
2018年に従来は別会社だった「ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ」と「ニコラ・ルジェ」を
新会社「SAS ルジェ・ペール・エ・フィス(SAS Rouget Pere & Fils)」に統合しました。
これに伴いフランスの法律など諸々の事情によって、ニコラ・ルジェの2016年ヴィンテージは、
ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ブランのみが旧来と同じラベルで、
それ以外は「SAS Rouget」の新ラベルとなっております。
そして次の2017年ヴィンテージ以降は、すべてのキュヴェが
「エマニュエル・ルジェ」のラベルに統合されます。
だそーです
(販売店のメールより)
もともと縁は薄かったけど
さよ~なら~

ローラン・ポンソのレジョナルもなんとか1本だけ入手しますた
( `∀´ )
現在エノテカしか取扱いがないようですね

当主自らドメーヌを去り
息子とともに独立するそのわけは。。。?
以下引用
恐らくこの背景にはブルゴーニュお決まりの相続問題が絡んでいるはずです。
ドメーヌ・ポンソは家族経営で、ローラン氏と
その姉妹のローズマリー、カトリーヌ、ステファニーの4人によって所有されていますので、
ローラン氏はドメーヌの持ち株の25パーセントを所有している状態でした。
今後分割相続となった場合は、ドメーヌの畑が分散して、
現在のようなポートフォリオを組むことは不可能で、
また、それを避けるために家族から株を購入するには莫大な資金が必要となります。
従って、早い段階でネゴシアン・ビジネスに移行しておけば、
畑の相続とは無関係に(ドメーヌの持ち株比率25%を所有したままで)、
自分が理想とするワインを生産し続けられ、
かつ息子クレメン氏への事業継承も簡単になるわけです。
近年は税金対策のため、ネゴシアンを設立して、
そこがドメーヌワインを買い上げる形にしているドメーヌも多く、
ブルゴーニュの大半のドメーヌがネゴシアン業も営んでいる実態があり、
今回ローラン・ポンソ氏が、息子クレメン氏と共に
自分の名を冠したネゴシアンを設立したのは、
そのあたりに理由があると思われています。
だそーです
(販売店のメールより)
ルジェ同様息子さんと仲よくてけっこう
お父さんが健在っていいなぁ。。。