桜散り

 

路上で

 

二度目の

 

花見かな

 

 

 

 

おそまつ

 

 

 

 

2013 ナナ・ツ・モリ

ピノ ノワール

ドメーヌ・タカヒコ

 

 

 

 

北海道

 

ほっかいどー

 

いったことない

 

いってみたいです

 

 

 

 

蝋キャップ

 

 

 

 

何とか切って

 

コルクを抜くと

 

かなり

 

スッパそう

 

香り

 

 

 

 

 

かなり薄い

 

 

 

 

日本では

 

色の濃い

 

ピノは

 

できない

 

のですね

 

 

ファンキーシャトー以外

 

 

 

 

 

ムムム

 

香りは

 

アンズ

 

チェリーで

 

ブルっぽいぞ

 

 

アタック

 

まさしくピノ

 

 

ブルと

 

言われたら

 

疑いなく

 

信じてしまう

 

でしょうな

 

 

酒質は

 

薄く淡い

 

デキのいい

 

シャンボール系の

 

レジョナルのよう

 

それ以上では

 

ないです

 

 

まろ味は

 

あるが

 

深みはない

 

 

飲むうちに

 

ちょっと

 

化粧品ぽい

 

樽香味が

 

出てくるのは

 

ざんねん

 

 

でも

 

最近の

 

ビンテージは

 

もっと

 

美味しくなって

 

いるでしょう

 

 

 

 

アテ

 

 

 

 

今日の昼ごはん

 

 

虚しく

 

馬齢を

 

重ね

 

 

 

 

春がまた

 

来るたびに

 

 

 

 

すこしだけ

 

 

 

 

おセンチに

 

なる

 

 

 

 

そんな

 

 

 

 

お年頃

 

 

 

 

それが

 

 

 

 

fifties

 

 

 

 

されば

 

人生ソングでも

 

聞きながら

 

一杯飲るのも

 

よかろーて

 

川´3`) 

 

 

 

 

2008

シャンボール・ミュジニー

ドメーヌ・G・ルーミエ

 

 

 

 

ぼっくんの

 

絶対王者

 

 

 

 

すぐおいしい

 

すごくおいしい

 

 

 

 

ワインと

 

オンナの

 

好みって

 

ひとそれぞれって

 

ゆーじゃなーい

 

 

でも

 

「なんであんなのがいいの?」

 

とか

 

「そこまででもないよね」

 

とか

 

ゆ―人がいるの

 

ぼっくん的には

 

信じられなーい

 

 

旨いのよ


 

いつでも

 

どこでも

 

何年でも

 

(´ิ ´ิ♡)

 

 

熟成色が

 

出てて

 

ガーネット

 

 

 

 

グラスに

 

垂れる

 

エキスが

 

すごい

 

 

酸っぱいんだけど

 

痘痕も笑窪で

 

すべて許せる

 

唯一無二の香り

 

 

なんだろう

 

ビターすぎる

 

この味

 

 

もう何も

 

考えたくない

 

 ('💋' )

 

 

ああ

 

ぼっくんのセラーを

 

ルーミエで

 

埋め尽くしたい

ぼっくんちにも届きましたが

 

またやらかしましたね

 

 

6本までと言われたら

 

6本買ってしまう習性が

 

われながら忌々しい

 

1,2本飲んでデッドストックになるのはわかっているのに

 

何度も繰り返すぼっくんは

 

馬鹿なのか

 

阿呆なのか

 

まぁ

 

さっそく飲みましょう

 

ヴィーニュ・シャンタント

ピノ・ノワール2017

 

 

蝋キャップ キライ

 

 

何とか封蝋を切ってコルクを抜くと

 

DIAM30

 

 

色は薄目

 

鋭角な香りは何かに似てるんだけど何だったかな。。。

 

アルチュウさんのコメントが微妙なニュアンスだったから

 

おそるおそる飲んでみたのですが

 

濃いね

 

色は薄くても味は濃いのです

 

あー

 

なんかファニー・サーブルみたい

 

南仏っぽいピノで

 

たしかに好みが別れるかなー

 

煮詰めたような甘苦酸

 

最近飲んだなかではロックのラドワにも似てるかも

 

そこまで濃くはないか

 

まろみの要素が強くて

 

ぼっくん的には好き系

 

 

2016は飲んでないので比較はできまへんが

 

これなら6本あってもいいかな

 

 

٩(ˊᗜˋ*)و

 

桜も一気に咲き始めました

 

週末は花見ができるかね

 

 

この週末は飲めません。。。

 

( ◉◞౪◟◉ )

 

でもなんか書きたいので訳知りの情報を垂流します

 

【ニコラ・ルジェに関して】

現在同じ醸造所で、すべてのワインを親子で造っているルジェ家。
便宜上キュヴェによってニコラ・ルジェのラベル、

中身は同じでニコラ・ルジェとエマニュエル・ルジェの2つのラベルでリリースもされていた。

2018年に従来は別会社だった「ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ」と「ニコラ・ルジェ」を
新会社「SAS ルジェ・ペール・エ・フィス(SAS Rouget Pere & Fils)」に統合しました。
これに伴いフランスの法律など諸々の事情によって、ニコラ・ルジェの2016年ヴィンテージは、
ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ブランのみが旧来と同じラベルで、

それ以外は「SAS Rouget」の新ラベルとなっております。
そして次の2017年ヴィンテージ以降は、すべてのキュヴェが

「エマニュエル・ルジェ」のラベルに統合されます。

 

だそーです

(販売店のメールより)


もともと縁は薄かったけど

 

さよ~なら~

 

 

ローラン・ポンソのレジョナルもなんとか1本だけ入手しますた

 

( `∀´ )

 

現在エノテカしか取扱いがないようですね

 

 

当主自らドメーヌを去り

 

息子とともに独立するそのわけは。。。?

 

以下引用

 

恐らくこの背景にはブルゴーニュお決まりの相続問題が絡んでいるはずです。

ドメーヌ・ポンソは家族経営で、ローラン氏と

その姉妹のローズマリー、カトリーヌ、ステファニーの4人によって所有されていますので、

ローラン氏はドメーヌの持ち株の25パーセントを所有している状態でした。

今後分割相続となった場合は、ドメーヌの畑が分散して、

現在のようなポートフォリオを組むことは不可能で、

また、それを避けるために家族から株を購入するには莫大な資金が必要となります。

従って、早い段階でネゴシアン・ビジネスに移行しておけば、

畑の相続とは無関係に(ドメーヌの持ち株比率25%を所有したままで)、

自分が理想とするワインを生産し続けられ、

かつ息子クレメン氏への事業継承も簡単になるわけです。

近年は税金対策のため、ネゴシアンを設立して、

そこがドメーヌワインを買い上げる形にしているドメーヌも多く、

ルゴーニュの大半のドメーヌがネゴシアン業も営んでいる実態があり、

今回ローラン・ポンソ氏が、息子クレメン氏と共に

自分の名を冠したネゴシアンを設立したのは、

そのあたりに理由があると思われています。

 

だそーです

(販売店のメールより)

 

ルジェ同様息子さんと仲よくてけっこう

 

お父さんが健在っていいなぁ。。。

パンダが目印

 

 

生食もありました

 

2017 ピノ ノワール

ドメーヌ・テッタ

 

 

隣県 岡山のワイン

 

 

蝋キャップ キライ

 

 

ナントカ封蝋を切りコルクを抜くと

 

酸味の強そうな果実香がぷわ~んと。。。

 

フランボワーズ?

 

むしろ プラスチック ゴム香

 

色は薄い

 

 

アタックは

 

アンズのように甘酸っぱく苦味もあってまろ味あり

 

ウムム

 

悪くないね。。。

 

( ̄‥ ̄)

 

土埃のブーケ

 

酒質はライトだけど味は濃い目

 

そしてミネラル感タップリ

 

ひとことで言うとプリティなワインじゃね

 

 

否定的な意味でなくジュースみたい

 

ホントに軽━━━━いかんじ

 

 

たまにはこういうのもいいです

 

(──┬──__──┬──)

 

日本ワイン同様

 

日本人が海外で醸すワインも気になるアイテムですね

 

楠田さんとか

 

私市さんとか

 

お会いしたことがあるわけでなし

 

だからどうしたと言われればそれまでですが

 

やはり通底する感性があると思うのです

 

ドメーヌ・クヘイジの伊藤さんのワインもムチャクチャ楽しみですが

 

入手できるのかなぁ

 

・・・・・( ̄⊥ ̄lll)・・・・・.

 

 

今日は栗山さんのワイン

2015 ブルゴーニュ ピノ ノワール

シャントレーヴ

 

 

コルクを抜いた瞬間からチェリー&ベリーミックスのい━━━━香り

 

ローブも濃くクリア

 

 

アタックは

 

ムチャクチャ酸っぱく

 

ムチャクチャ甘く


そして苦い

 

最初甘味がガーンと来るけれど

 

酒質自体はさほど強くはないです

 

プチプチしていてぼっくんの好き系な酸

 

見た目やイメージと違って

 

やや濃厚ですが

 

やっぱイ━━━━ですね

 

コレ

 

ヽ(゚ー゚*ヽ)(ノ*゚ー゚)ノ

 

ヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ

 

\( ̄ー\)(/ー ̄)/

 

 

 煮詰めたような甘味はひょっとしたら好き嫌いが別れるかもだけど

 

これが2015だけの仕事なのか

 

次へ進みたいけど

 

例によってイッパイ買ってしまったので。。。 

 

 

まだ少し寒いですが

 

今月末には桜も咲くでしょう

 

 

春 遠からじ

 

息子さんがどう成長したか検証します

 

2015 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ

ニコラ・ルジェ

 

色はまだまだムラサキ

 

グラスに注ぐと濃いルビー

 

 

オー

 

いい香りやー

 

黒寄りのチェリー

 

薔薇の香りも。。。

 

やっぱり酸は強いけど

 

果実味でマスキングされてるので

 

輪郭はしっかりですね

 

ここのところ日本ワインばかり飲んでいたので

 

なおさら感じます

 

こーゆーのを飲むと

 

やっぱり日本でピノノワールは無理じゃないかナーと思いますね
 

味は濃くまろ味があって

 

アセロラの甘酸っぱさ

 

苦味もあります

 

酒質はフラットなんですが

 

それはまぁ

 

仕方おまへん。。。

 

でも旨いです

 

 

中身は親父ラベルと同じという噂もあります

 

たしかによく似てますが

 

さすがにそれはないでしょうか。。。
 

 

いつか並べて飲んでみよう

2016 ミエ イケノ  ピノ ノワール

ドメーヌ・ミエ・イケノ

 

3つ星ドメーヌです

 

 

猫がお好きなようですね

 

 

クリアで薄いローブ

 

早くもガーネットで

 

えっ?という感じ

 

 

香りはあまり立たず大人しめ。。。

 

プラスチック

 

セメダイン

 

樽香も若干気になる。。。

 

 

アタックは

 

果実味をあまり感じないものの

 

苦味とまろみがあって

 

ぼっくん好き系

 

ただ

 

全体的にお上品というか

 

シャレオツすぎというか

 

お高く留まってる印象。。。

 

ブルゴーニュともNZともオレゴンともチョットずつちがう。。。

 

ぼっくんはおいしいとおもうけど

 

一般の方がコレのんでおいしいとおもうかな?

 

まぁ

 

お高めの価格設定なので

 

一般の方は買わないかもですが。。。

 

飲み手を選びそうなワインです

 

 

今日のアテはブリーチーズ

 

 

もう春ですにゃん

 

今日は午前中

 

息子を散髪に連れて行き

 

そのあとVRゲームで散財

 

 

 

 

VR上でなぜか女体化された

 

ぼっくんと息子です

 

 

 

 

そして午後はひとりで

 

ウスケボーイズを観にいきました

 

 

 

 

横川シネマで

 

週間限定1日1回公開ですよ

 

 

ぼっくんもともと

 

映画やドラマはほとんどなくて

 

考えてみれば

 

ひとり映画って人生初

 

 

それにここ10年でたのは

 

子供向け映画だけなんで

 

城戸ワイナリーの人は

 

「あ、キョウリュウジャーの鉄砕だ」

 

とか

 

小布施ワイナリーの人も

 

「ウルトラマンメビウスのナントカ隊員だ」

 

てな感じw

 

 

主役はボーペイサージュの人ですが

 

あまりのDQN(+たらし)ぶりに

 

ご本人はあんな描かれ方で

 

いいのかねと思いました

 

 

まー現実はあんなに

 

簡単なものではありませんやね

 

 

ネタに使えそうなエピソードを

 

断片的につなぎ合わせただけでしょうから

 

ご本人たちもアレは所詮商業映画だよと

 

達観しておられるでしょう

 

 

制作費の関係か

 

海外修行の描写もなし

 

ルソーとか出てくるかなと

 

ちょっと期待してましたが

 

 

 

映画館はインディ専門で

 

観客も20人余りでしょうか

 

 

 

 

鑑賞して想ったのは

 

やはり人生には

 

師匠というか

 

怖い人、導き、標、となる先達が

 

必要なのだ

 

 

そんな人がだんだん

 

亡くなっていって

 

気が付けば自分が

 

(曲がりなりにも)そんな役回りを

 

しなければいけない

 

年齢になってきたのかなぁ

 

 

 

あと

 

伊藤つかさ

 

ひさびさに見ました

 

 

 

 

中坊のトキ好きだったなぁ

 

 

母娘みたいw

 

 

結婚しようと思ってたのになぁ

 

もういいオバチャンです

 

 

ヘ( ゚д゚ ヘ)

 

ヘ( ゚∀゚ ヘ)

 

 

映画の感想はこのくらい

 

じつは今日わざわざ

 

映画館に行ったのは

 

映画の後

 

あるショップさんが

 

ミニ試飲会を催されると聞いたから

 

 

 

 

これですよ

 

 

 

 

2010 ツガネ ラ・モンターニュ 1500ml

 

ボー・ペイサージュ

 

 

オーナーの私物だそうです

 

当初はトランスのみの予定でしたが

 

本日急遽

 

作中に登場したノーマルキュベも

 

開けていただけることになったようで

 

ラッキー

 

 

トランスは昨日抜栓とのことで

 

色は濁り香りも飛んでたので

 

言及しません

 

 

 

 

クリアなローブ

 

アロマはゴム、プラスチック

 

果実味はさほどでなく

 

落ち着いた感じで

 

実に静謐

 

 

メルロの享楽さはありません

 

 

補糖しない

 

酸化防止剤使わない

 

ブドウは選別せず全部使う

 

といったこだわりが

 

映画で描かれていたとおり

 

判るひとにだけ判ればいい

 

といった求道的な印象

 

 

 

 

されば作中で役者に

 

「必要であれば補糖でも何でもする」

 

言わせていた城戸ワイナリーは

 

大衆迎合的というか

 

万人ウケする味だし

 

ドメイヌソガの飄々とした感じも

 

腑落ちする

 

絶妙な演出だったと

 

いえるかもしれません

 

 

とは言えボー・ペイサージュ

 

けっしてネガティブではなく

 

スルスル飲めて

 

いいワインです

 

マグナムでもぼっくんひとりで

 

ぜんぶイケたのでは?

 

 

 

 

ひとり1杯まで言われてましたが

 

無理言ってお代わりして3杯頂きました

 

貴重なワインをありがとうございました

 


とは

 

まだ尚早ですが

 

チョットだけ春の気配

 

 

毎夕5時台、6時台の残照に季節の変化を感じますね

 

さて

 

 

ジブリオットがたくさんあるなぁ

 

こんなに買ったかなぁ

 

こびとさんがこっそりぼっくんちに持ってきてるのではないかなぁ

 

早くも認知症の兆しを伺わせつつ

 

2015 ブルゴーニュ ラ ジブリオット

 

フランボワーズのような甘酸っぱさ

 

苦味はあるも旨味が不足

 

例年の重さがなく軽妙な酒質

 

それにしてもどうにも気になるこの酸味

 

果実味は充分なるも

 

味蕾にピリッと来る酸が何とも行きすぎ

 

 

2015のジブリオットはハズレだなぁ