『教えることは教わること』
教える側にまわると違った景色がたくさん見える。
教えるためには、まず「自分が」それを「理解」していなければならない。
次に、「相手が」それを「理解」できるように「伝える」工夫も必要だ。
まずは自分の子供に教えることからはじめてみよう。
きっと、我が子の反応を通して、たくさんのことを学べるはずだ。
『教えることは教わること』
教える側にまわると違った景色がたくさん見える。
教えるためには、まず「自分が」それを「理解」していなければならない。
次に、「相手が」それを「理解」できるように「伝える」工夫も必要だ。
まずは自分の子供に教えることからはじめてみよう。
きっと、我が子の反応を通して、たくさんのことを学べるはずだ。
『必要は発明の母』
『好奇心は上達の父』
この歳から学び始めても身につかない・・・。
なんて 、自己限界を作らないこと。
好奇心さえあれば伸びる。
どんな歳から始めても。
たとえ時間はかかろうとも。
それでいいんじゃないかな。
目標を達成するためには、「柔軟な発想」が必要なことがあります。
「押してもダメなら引いてみな。」ではありませんが、今まであれほど苦労していたものが、発想の転換ひとつであっという間に解決してしまうことはよくあるものです。
では、柔軟な発想を持つにはどうしたらいいでしょうか?
これに関して、私は「自分の普段の言葉使い」に注意するようにしています。
1つは「しか」という言葉。
これ「しか」ない。今「しか」ない。自分がやる「しか」ない。・・・などなど。
この「しか」という言葉は非常に強い言葉で、一面、「決意表明」としては有効に機能します。
その反面、注意しないと「正解はその1つしかない」と選択肢を狭めることにもなってしまいます。
ではどうするか?ですが、
私の場合は、意識して「!」を「?」に変えるようにしています。
これしかない!⇒これしかない(の)?
今しかない!⇒今しかない(の)?
自分がやるしかない!⇒自分がやるしかない(の)?
このように、「疑問形」に変換することで、もう一度他の選択肢がないかを確認するようにしています。
「選択肢は常に複数用意されている。」
目標達成ルートは1つじゃない。だから面白いんですけどね。
先日、2歳になる子供と触れ合う機会がありました。
その時、「興味を示すかな。」とふと思って、積み木で「ドミノ倒し」をやって見せました。
その結果は、大うけ。
パタパタと自動的に倒れていく積み木が相当興味を引いたらしく、歓喜の声を上げながら喜んでくれました。
そして、「もう一回やって」のアンコールが。
こっちも喜んでくれたのがうれしくなって、アンコールにこたえました。
が、そのアンコール数は何と20回以上。
20回以上も、「もう一回やって」のアンコールが続きました。
毎回、ドミノの動きに超真剣な眼差しです。
「この集中力はすごいな。」と正直感心しました。
この集中力を支えているのは、おそらく「好奇心」だと思います。
人間、楽しいこと、関心あること、面白いことには大変大きな集中力を発揮できる。
そのことを再確認できた一日でした。
ストレスをマネジメントすること。これは、高ストレス社会に生きる現代人の「必須サバイバル術」だと思います。
このサバイバル術は別名、「ストレス・コーピング(ストレス対処法)」とも言います。
「引き出しを多く持つこと。」そして、「自ら試行錯誤して自分の型を作ること。」
この2つが、ストレス・コーピングを身に付ける上でのポイントです。
場面場面で効果のあるストレス・コーピングは異なります。なので、できるだけ様々なストレス・コーピングの知識を手に入れれば、それだけ対応できる場面が増えていきます。しかし、いざという時に使いこなせない知識は役に立ちません。使いこなすには、自ら何度も試してみて、しっくりくる必要があります。
「しっくりくるストレス対処法を幾つも持っている。」
この状態になるための「ヒント」を今後考えていきたいと思います。
それでは、また。