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「目標達成」考察ノート

こんな時代だからこそ自分のやりたいことをやる。それを実現する方法の考察。

体重が減った。増えた。

 

 

 

お客さんが増えた。減った。

 

 

 

 

 

 

読者が増えた。減った。

 

 

 

 

 

 

と、日々一喜一憂することは結構多いものです。

 

 

 

 

 

 

しかし、あまりにも目の前のことで一喜一憂しすぎると、それだけで疲れ過ぎてしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

先ほどの例なら、朝、体重を量ったら昨日より減っていて喜ぶ(テンション上げ↑)、昨日の売上データを見たら昨日よりも減っていて憂う(テンション下げ↓)、でも、お店が発行しているメルマガの読者数が増えていて喜ぶ(テンション上げ↑)、その日の夜食べすぎてしまって、翌朝体重を量ったら、大幅増で大ショック(テンション下げ↓)。

 

 

 

 

 

 

「上げ↑、下げ↓」と、まるでジェットコースターのようにテンションを上げ下げしていたら、それだけでかなりの「エネルギー」を消費してしまいます。

 

 

 

 

 

 

この消費エネルギーをセーブするには、一歩下がって「傾向」で見るようにすること。

 

 

 

 

 

 

例えば、体重なら、その日一日の「絶対値」で判断するのではなく、一ヶ月なら一ヶ月の「傾向」で判断し、体重は増加「傾向」にあるのか、それとも減少「傾向」にあるのかを確認します。

 

 

 

 

 

 

そのとき、目標体重に向かって着実な「減少傾向」を示しているなら、ある一日の体重オーバーは気にしないことにします。もちろん、その日を境に、体重が「増加傾向」に入っていることがわかったら、早急に手を打つべし。ですけどね。

 

 

 

 

 

 

「自分は、目の前の結果にあまりにも”囚われすぎている”。」と感じたら、是非、一歩下がって全体の「傾向」を見るような視点を持ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

意外と、今まで気がつかなかったことが「見えて」くると思います。

 

 

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

ここに英語のフレーズが2つあります。

 

 

 

・do the thing right.

 

 

 

 

・do the right thing.

 

 

 

 

一見同じもののように思えますが、内容はまるで異なります。前者の意味は「正しくやる」、後者の意味は「正しいことをやる」です。

 

 

 

 

 

 

では一体何が違うのでしょうか?キーワードは「答え」です。

 

 

 

 

 

 

「答え」のあった時代には、やるべきことを正しく、または正確にできることがもっとも重要でした。つまり、答え(=こうやれば成果が出るということ)がわかっていた時代には、「それを正しく遂行できる能力」が最も重要だったわけです。

 

 

 

 

 

 

一方、現代のように一体何が成果に繋がる「答え」なのかがわからない時代には、そもそも答え(=正しいこと=成果に繋がること)を見つけることが最も重要なものになっています。つまり、答えのない現代においては、「答えを見つけ出す能力」が最も重要というわけです。

 

 

 

 

 

 

「自己投資をして自己の”能力”を高め続けているのに、何故だか不安で仕方がない。」というビジネスパーソンの方がいます。こういった方は、是非、その投資が上記2つのどちらの「能力」を伸ばすためのものなのかを考えてみましょう。

 

 

 

 

 

 

その投資は「前者」の能力を伸ばすものに偏っていないでしょうか?もし前者に偏っている場合には、そこに「ミスマッチ」が生じています。時代はまさに、「後者」の能力を求めていますからね。

 

 

 

 

 

 

「正しくやる」から「正しいことをやる」の時代へ。

 

 

 

 

 

 

求められている能力は、確実に「変化」しています。

 

 

 

疲れたら守りに入る。

 

「これだけやればOK」として心を軽くする。

 

疲労は正直だ。

 

疲労でミスしがちな時に無理をしても余計ストレスが溜まるだけ。

 

食べて、寝て、すっきりしてまた頑張ろう!

人を「成長」させるには、「褒め」が有効と言われています。が、褒めれば何でもOKではなく、私は「3つ」ほどポイントがあるかなと考えています。

 

 

 

・タイミング

 

 

 

 

・因果関係

 

 

・無償

 

 

 

 

1つ目はタイミング。いくら褒めが人の成長に有効でも、タイミングをずらしてしまったら効果がない。というものです。タイミングが重要というのは至極当たり前です。しかし、現実はこのタイミングを逃してしまう「原因」がたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

それは何か?

 

 

 

 

 

 

それは、褒めを中断させる「連絡」です。これから褒めようかなと思った矢先、又は、実際に褒めの途中で、自分宛の連絡が入る。呼び出しが入る。スマホが鳴る。メールがくる。こんな事態は珍しくありません。このようなとき、どう対応するか?

 

 

 

 

 

 

実際は、「ちょっと、失礼」をやってしまうことが多いのではないでしょうか?そして、用件をすました後に、「えーっと、何だっけ、ああそうそう、そういうわけだから、次もよろしく。」で中途半端に終わっていないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

かくいう私もこういう事態はあります。でも、いかんですね。これだと褒めたうちに入らないと思います。褒めは褒めた側の満足ではなく、あくまで、褒められた相手が「どう受け取ったか」がポイントですからね。

 

 

 

 

 

 

受け手に印象の残らない褒めは「ない」のと同じ。褒めるなら、相手に「伝わる」ように最後まできちんと褒める。この「伝わる」が大切だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと長くなりそうなので、因果関係と無償は後日に。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、タイトルの「褒めプロ宣言」ですが、「褒めのプロを目指すぞ!」という私の決意表明の意味も含めています。

 

 


ではでは。

 

 

 

 

 

思考がぐちゃぐちゃんになって何から手をつければいいか迷った時。

 

いったん『離れる』。

 

深呼吸とストレッチ。

 

次に、『片付け』。

 

リアルなデスクとPCのデスクトップとスケジュールカレンダーを整理する。

 

「3分」で処理できるタスクを淡々と処理する。

 

そうやって、心のゆとりを回復させて、やるべき課題にじっくり取り組む。