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「目標達成」考察ノート

こんな時代だからこそ自分のやりたいことをやる。それを実現する方法の考察。

ストレスをマネジメントすること。これは、高ストレス社会に生きる現代人の「必須サバイバル術」だと思います。

 

 

 

このサバイバル術は別名、「ストレス・コーピング(ストレス対処法)」とも言います。

 

 

 

 

 

 

「引き出しを多く持つこと。」そして、「自ら試行錯誤して自分の型を作ること。」

 

 

 

 

 

 

この2つが、ストレス・コーピングを身に付ける上でのポイントです。

 

 

 

 

 

 

場面場面で効果のあるストレス・コーピングは異なります。なので、できるだけ様々なストレス・コーピングの知識を手に入れれば、それだけ対応できる場面が増えていきます。しかし、いざという時に使いこなせない知識は役に立ちません。使いこなすには、自ら何度も試してみて、しっくりくる必要があります。

 

 

 

 

 

 

「しっくりくるストレス対処法を幾つも持っている。」

 

 

 

 

 

 

この状態になるための「ヒント」を今後考えていきたいと思います。

 

 


それでは、また。

 

 

 

 

 

やるか、やらないか、それが重要なんだ!

 

って、何日も考えているくらいなら、

 

「できること」で、「効果のあること」を、優先順位をつけて淡々とやる。

さて問題です。

 

 

 

「脂肪1g」を消費するには「何kcal」必要でしょうか?

 

 

 

 

 

 

・・・・。

 

 

 

 

 

 

答えは、約7kcalと言われています。

 

 

 

 

 

 

とすると、脂肪1kgを消費するには7kcal×1000倍=「7000kcal」が必要となります。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、この7000kcalのイメージは大体こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

私の骨格体重で10kmを走破した場合に要するカロリーは約700kcal。ということは、単純計算でいって7000kcalは100km走破に相当するエネルギーとなります。

 

 

 

 

 

 

100km走れば、体脂肪1kgを落すことができる。

 

 

 

 

 

 

どうですか?

 

 

 

 

 

 

おそらく「うわー・・・・。」という数字だと思います。私もかつてこの数字を知ったとき、「こりゃ痩せる(水分ではなく脂肪を落す)のは大変だ。」と思いました。でも、この数字を知ったからこそ、「小手先では駄目だ。根本的に生活習慣を変えないと。」と思えるようになりました。今思えば、当時「こんなの絶対無理。」と諦めていたら、今のベスト体重はなかったかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、「体脂肪1kgで100km」ということは、「片道50kmエリアは行動できる範囲」となります。つまり、体脂肪1kgという”貯金”を使えば、片道50kmの範囲まで食料を探しにいくことができるということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こう考えると、人間のカラダというのは結構優秀に出来ているとも言えます。問題は、その優秀なカラダを有効に活用するような生活スタイルから「離れてしまった」ところにあると言えるかもしれませんね。

 

 

 

TVにネットに本。

 

 

 

どれも自分に刺激を与えてくれます。

 

 

 

 

 

 

が、やはり格別なのは「人」。

 

 

 

 

 

 

人との偶然的な出会いは、自己の「世界」を広げてくれたりします。

 

 

 

 

 

 

”自分を変えたければ、付き合う人間を変えてみること”

 

 

 

 

 

 

私の恩師の言葉です。

 

 

 

 

 

 

私もただ今、既存ネットワークの外にアンテナを突き出す準備中。

 

 

 

 

 

 

何だか新しい出会いのありそうな予感がします。

 

 

 

 

 

 

ワクワクしますね。

 

 

 

「人間って本当に、リズムの生き物だなあ。」と感じることがあります。

例えば、睡眠リズムに排便リズム。

そのリズムに入ったら、「おいおいこんな時に」、という時間帯にトイレにいきたくなるし。

どんなに疲れていても、ある時刻がこなければ、眠れなかったり。

かと思えば、昼過ぎから猛烈に眠くなったり。

と、「同じ」「リズム」を刻みたがります。


同じリズム。

おそらくリズムが同じという状態は、もっとも「ストレスフリー」な状態なんだと思います。

心身にとって、もっとも負担が小さい状態なんだと思います。

が、問題は、その自分のリズムと社会のリズムの折り合いを付けられるかどうか。

最近、心身に変調を来たす人が増えているのは、この折り合いを付けるのが段々と難しくなってきているからではないでしょうか?

一定のリズムを刻みたいのに、社会のリズムはどんどんテンポアップしている。

はて、どうしたものでしょうか?

自己のリズムもテンポアップするか?それとも、社会のテンポを無視して自己のテンポでリズムを貫くか?

なかなか難しい問題です。