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「目標達成」考察ノート

こんな時代だからこそ自分のやりたいことをやる。それを実現する方法の考察。

ニュートーンが言ったとされる言葉に

「私がさらに遠くを見ることができたとしたら、それはたんに私が巨人の肩に乗っていたからです。」というものがある。(wiki参照

これは簡単に言えば、「先人の知恵」の恩恵(=巨人の肩)があったからこそ、自分はそこからスタートすることができたということ。

先人の知恵に学ぶことは多い。

自分も我流に固執せず「謙虚に学ぶ姿勢」は忘れないようにしたい。

時間を有効に使う1つの方法は「パターン化」。

予め、何をどの順番に行うかを決めておくのだ。

私の場合、朝一番の情報チェックにこれを活用している。

メールボックス(仕事&プライベート)⇒仕事用のフォーラム⇒ニュースサイト(日経)⇒お気に入りブログ⇒マイブログ・・・と流れ作業のように毎日行っている。

確かに、「迷う」時間が入り込まないので効率はすこぶる良い。

が、反面、パターン化してしまうと、「それ以外のもの」との接触が極端に少なくなってしまう。

パターン化には常に「ワンパターン化」がつきまとうのだ。

視野が狭くなっていると感じたら、パターンを見直す時期だと思う。

パターン化は何も情報収集に限らない。

自分を振り返ると案外たくさんあったりする。

さて、皆さんはどうですか?
結果の発現にはタイムラグがある。

先週の土曜日に30km走ったが、直後の計量では体重は0.5㎏しか落ちていなかった。

これはまあ、体が30kmという距離に対応してきたという点ではうれしいことである。

が、反面、ベスト体重に向けて体を絞りたいとも考えていたので、「30キロ走ってたった0.5㎏だけかよ~。」と正直へこんだ。


さて、数日経って今日。

朝起きたときから、何だか体が引き締まったような感じがしていた。

計量すると、感覚どおりの1.5㎏減。

ベスト体重に到達していた。

トップアスリート達が好むフレーズに「努力は決してウソをつかない。」というものがある。

自分も「確かに」と思う。

努力は最後は帳尻が合うように出来ている。

そう信じて、これからも色々な努力をしていきたい。
「執着するけど執着しない。」

何のこっちゃですが、これは私の今の生き方です。

自分のやりたいことにはしつこく執着するけど、それを実現するための方法には特段執着しない。

「その方法が駄目なら次に行こう!」

のノリです。


まれにサラリーマンの方からこういう風に言われることがあります。

「いいよなー、自分で仕事している奴は。だって、自分の企画アイデアを潰す奴が(組織に)いないものね。俺なんか、アホな上司に何回企画を潰されたことか・・・・。」

これに対しては、「まあね。」と軽く答えるようにしています。

が、実態はそうではありません。

確かに、自分が考えた企画アイデアを「実行」することはできます。

が、それが「実現」するなんてのは本当に一部分しかないのです。

大部分の企画アイデアは、「先方の音沙汰無し」とか「市場からの反応なし」という形で「終了!」となります。

どんなに時間をかけて仕込んでも「実現」しなければ対価は当然無し。価値は「0円」なんですよね。この現実は結構厳しいです。

ちなみに、昔は、これでかなりストレスを溜めてました。

「くそー。なぜなんだ。なんでわかってくれないんだ。」とか「駄目だな~俺。全然駄目だな。」とか。

一時期はストレスが原因で肩こりがひどくなって、腕を肩の高さよりも上に持ち上げることができない。なんて事もありました。

でも、変わらないんですよね、何も。社会や自分を責めてみても。立ち止まってる限りは何にも変わらないんです。

そんな時、ふと目にしたのが今日のタイトルである「ルートは無限にある。」という言葉。

ふっと、肩の力が抜けたのを覚えています。吹っ切れたというか。

もちろん、今でもへこみます。へこみますけど、立ち直りも速くなりました。

「よしっ。次のルートへ行ってみよう。」

これは、厳しい時代だからこそ必要な考え方だと思っています。
最近、私の知り合いのビジネスパーソンが体調不良を訴えるケースが増えています。

一番の原因は、景気の先行き不透明感。

仕事では、かなり精神的なプレッシャーを感じているようです。

ある意味、ここ数年で今ほど「メンタルタフネス(心の打たれ強さ)」が必要な時はないかもしれませんね。


さて、弱った「心」にまず必要なこと。

それは、しっかりと心のエネルギーを回復させることです。

その上で、トレーニングによってしなやかな強さを持った心を作ること。

ここで間違えてはいけないことは順番。

「回復」なく「トレーニング(強化)」を行うことは、例えるならば、ぎっくり腰になっているのに、腰痛予防と称して腹筋や背筋の筋肉トレーニングを行うようなもの。そんなことをすれば当然「悪化」するだけです。


「メンタル面の回復⇒強化」

文字にすると簡単ですが、なかなか自分自身で実行するのは難しいかもしれません。

これに関しては私の経験と知識を活かして、周囲をサポートしていけたらと考えています。